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ママの労力・楽さも決め手!子供の習い事で人気の「スイミング」

MIXろし子 MIXろし子 | 2018年04月16日

全身運動のスイミングは、トップアスリートや東大生など多くの有能な人たちが子供の頃に経験していたという習い事です。メリットもたくさんあり、子供の習い事ランキングでも常に上位。でも、その人気の影には「ママが楽」という理由も潜んでいるかもしれません。

 

送迎について

子供の習い事で母親の労力がからんでくるのが送迎。多くのスイミングスクールでは送迎用のバスが走っているので、送迎バス利用が可能ならば、母の手間はほぼかかりません。

ただし送迎バスのあるスクールでも、利用制限は要チェック。バスは小学生以上のみ利用可のところも多いですよ。

またバスがあっても自宅から指定のバス停が遠ければ利用が難しいこともあるので合わせて確認してみましょう。

 

 

【確認したいこと】

  • スイミングスクール専用の送迎バスがの有無
  • バス停や発着の運行スケジュール
  • 何歳から1人でバスが利用可能となるか

 

基本的に小学生以下の幼児は、お着替えや持ち物管理の補助が懸念されるので、ほとんどのスイミングスクールが要付添。

たまに保育園や幼稚園と提携しているスクールがあり、保育時間内に水泳教室として行ってくれるところも。その流れでお迎えのみで可能というスクールもあります。

 

 

準備や持ち物が楽

スイミングは水の中で泳ぐスポーツなので、運動系の習い事としては嬉しいほど軽装備!例えば体操教室やその他球技だと、ユニフォームにソックス、シューズに水筒と、毎回、用意するものや洗濯の手間があります。その点、スイミングは素足だし、水着とスイムキャップ、ゴーグルとタオルくらいです(笑)

 

 

洗濯してレッスンバッグに戻してさえすれば、それを持って行くだけ。小学校1年生でも、自己管理しやすい習い事の支度といえそうです。

 

他の習い事は成長に合わせて身支度や教材を次々買い換えなければなりませんが、スイミングの水着の買い換えは比較的で急速ではないのも楽ですね。

 

 

余計な気遣いが不要

 

サッカーやバレー、野球といったチームプレーのスポーツを選ぶと、少なからず親同士のコミュニケーションがついてきます。見守りやお茶当番にミーティングなど、ママのスケジュールを合わせなければならないシーンも出てきます。

でもスイミングは、他のママたちと接点をもつことなく子供が通うことも可能。全ては自分次第なので、連絡をやりとりする必要もありません。

 

 

1人でマイペースに送迎したり、見学するもよし。もちろん、仲良しのママ友同士で待ち時間を楽しく共有したり、送迎とお世話のローテーションを組むなどしている人もいます。

 

 

金銭的には?

スイミングの月謝は、スクールやレッスン回数により異なりますが、月額6,000円台後半~9,000円くらいです。

多くのスクールが短期無料体験を開催しており、お得なタイミングで入会してしまえば、入会費無料やレッスンバッグ、水着、キャップなどがプレゼントされるという特典があります。

月謝として考えると、やや高めなイメージではありますが、他のスポーツ系の初期費用と比べたら大差はなく、むしろ安いかもしれません。

 

 

ただしスクールによっては進級のための検定料など月謝とは別に費用がかかるところもあるようなので、その辺も確認。地域のスクールを見比べてみてくださいね。

選手コースに進んだり、大会に出場したりしなければ、出費は基本的に月謝と年会費だけの計算で大丈夫です。

 

 

いつ、はじめるのがいい?

水に慣れさせたいからとベビースイミングをはじめる人、小学校のプールの授業に間に合わせたいと幼児ではじめる人、子供が「習いたい!」と言ったタイミングでスタートする人、考え方やケースは人それぞれ。

 

 

中には「子育て(兄弟複数)がちょっと落ち着いたから」とか「自分が仕事をはじめて予算が回せるようになったから」といった意見もあります。

「水泳選手に育てたい!」と我が子の可能性のため明確な目標を掲げているわけでないなら、個人的には「絶対●●歳までに!」という線引きはしなくて良いと思います。ママと子供ができる時にでも間に合います。

ただ、一つだけ注意が!多くのスイミングスクールで行っている階級制。スタート時点のクラスは小さい子が多いので、我が子が大きくなってからだと通うのに抵抗があるようです。それを考えると、小学校低学年までにはじめるとスムーズかもしれませんね。

 

 

最後に

スイミングはバランス感覚が鍛えられ、体力もつき身体が丈夫になりケガをしにくくなります。運動神経だけでなく脳も活性化される効果がある言われています。

たくさんの子供がスイミングを習っていますが、ママのほとんどが「水泳選手にしたい」と思っているわけではありません。成長に大切な基礎が身につけばとの考え方が多いのではないでしょうか。

子供が将来続けたいと思う習い事に出会うための”つなぎ”にしやすいスイミング。それに加えて「ママの”楽”さ」のアベレージも高いののが、人気の秘密かもしれませんね。

 

 

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