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粘土遊びは大成の種!「子供たちよ、柔軟な大人に育て!」

KODY KODY | 2018年03月27日

子供の頃の遊びには、後の将来に大きな影響を及ぼす力があると言われています。例えば将棋で有名な藤井聡太さんは、テレビやゲームには興味をもたず、ひたすら立体パズルで遊んでいたといいます。しかし、「育脳」によいとされるのはパズルだけではありません。今回は数多くの遊びの中から「粘土」に着目し、発達のアプローチやメリットなどをまとめてみました。

 

指先を使うことで脳の活性化

霊長類の中で群を抜いて高い知能をもつ「人」。人間が際立って進化した理由は、手を使うことで脳が発達してきたからとも言われています。

 

 

しかも脳を活性化するためには、手のひらを使って握る動作と、指先で小さなものをつまむ動作の2通りあり、進化の決め手になったのは後者である指先の運動。

 

よく、ボケ防止やリハビリとして、指先を使う運動が紹介されていますが、子供の脳の活性化も同じ。「手は第二の脳」と囁かれるように、小さい頃から指先を使うと脳育にアプローチできるとされています。

 

 

粘土遊びで育まれる能力

粘土遊びは手先、指先を使うので、自然と細かい動きをします。また感触も脳に刺激を伝える役割を果たし、力加減で状態が変わることや、ちぎる、叩く、ひっぱるといったように、脳と手先が連動。脳の活性化させる一助となります。

それだけではなく、あらゆる能力が養われるのが「粘土」遊び。

 

  • 脳の発達を助ける
  • 想像力・創造力ともに培われる
  • 集中力がつく
  • 柔軟な考え方・思考力をもたらす
  • 段取りや手順を考える
  • 手先を器用にする

 

 

粘土遊びは子供の将来に多大なメリットをもたらしてくれます。

自分で自由に作れる粘土は、想像力をかきたて、また思い描いたものを形にしていくという創造力も身につけることができます。製作に必要な手順を試行錯誤することにより、考える力も養われ、同時に集中力も高まります。

さらに、近年ではカラフルな粘土も多数出ているので、色が混ざる事で変化するといった色彩についても体験を通じて当たり前のように身についていきます。

 

 

高収入な人ほど、粘土遊びで育った!?

脳の機能が高められ、あらゆる能力が養われるという粘土遊び。ある調査によると、高年収の人ほど粘土遊びをしていたという結果が出ました。

 

 

それは、ただの詰め込み教育だけでは得られない、柔和な発想や考え方が必要とされる証拠かもしれません。これからは、学校や塾で習得した知識だけでは、大成できない時代となるはずです。

我が子には、ベースとなる知識にプラス、自由な発想やアイディアを生み出し実行する行動力、自分の意見を伝える表現力を養ってあげたいものです。

 

 

“粘土遊び”を学ぶという選択

子供にたくさんのメリットをもたらすことがわかった粘土遊び。近年では、ただ遊んでいるだけではなく、粘土遊びを通じて有効的に能力を培うという方法もあります。

 

例えば、現在無料体験説明会が開催されている新しい学びの場「ピカリッジ」。ここではオリジナル粘土を「ひらめきねんど ピカリ」を使い、自由な発想で0から1を生み出す力、自分の頭で考え実践し、やり遂げる力、人と協調する力などを育む独自のカリキュラムが展開されています。

 

 

塾のように正解を求めるのではなく、自ら考え、試行錯誤しながら想像から創造にもっていく。教えるというより、導くという感じでしょうか。子供たちの「知りたい!」「やりたい!」という気持ちを引き出す、遊び・学びのサイクルは、とにかく楽しみがいっぱいのようです。

 

■ねんどで作って、考えて、遊ぶことで将来必要なチカラを育てる「ピカリッジ

【無料体験説明会 開催スケジュール】

  • 第3回 4月10日・18日
  • 第4回 4月12日・18日
  • 第5回 4月17日・18日
  • 第6回 4月19日・18日
  • 第7回 4月24日・18日
  • 第8回 4月26日・18日

※時間は①15時 ②16時半 説明を交えた実際のプログラム一部を体験。所要時間は約1時間

 

 

粘土の紹介

昔は粘土といえば油粘土か紙粘土で、においがきつかったり、小さい子供には扱いにくかったりしたものです。でも近年では小麦粘土や寒天粘土、シリコン粘土など、扱いやすく安全性も重視された粘土商品がいろいろ出回っていますね。

 

今回記事内に紹介した「ピカリッジ」が居住エリアから遠くなかなか出向けないという人は、そこで扱っている粘土「ひらめきねんど ピカリ」を自宅で体験するという手もありますよ。

 

 

■過去記事参考

粘土クリエイター!?小学生がおちゃっぴのねんど「ピカリ」を体験

「ママ見て!可愛く作れた!」おちゃっぴ粘土「ピカリ」って凄い

可愛い粘土アート!小学生でも簡単「おちゃっぴ」の ねんど遊び

 

 

最後に

想像力も創造力も、大きくなってからではなかなか養うのは難しいものです。小さいうちに培ったものを基板として、どんどん+αされていくと思うので、楽しく遊んでいるだけでその大切なものが得られる粘土遊びは必須。

後からあれこれ詰め込むより、子供本人も楽だし、母としても楽。ぜひ、粘土遊び、させてみてはいかがでしょう。

 

 

 

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