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デスクライトはどう選ぶ?選び方と人気のオススメ商品をご紹介

SAI SAI | 2018年03月26日

手元が暗い中で勉強をすると、ついつい顔が近くなってしまいます。そんな状態の子どもを見ていると、「目が悪くなるのでは…」と心配になりますよね。子どもの目を守る一端を担うともいえるデスクの照明ですが、デザインや機能も様々です。今回は学習机の照明の選び方から、オススメの商品をご紹介します。

デスクライトの選び方

 

まず注目したいのは、目への優しさです。

高演色性のLEDなら自然光に近い光を再現し、かつ紫外線も含まれていないのでオススメ。

LEDなら蛍光灯や白熱球よりもずっと高寿命ですし、温度も高くならないので安心です。

 

また、机全体を広く照らすことのできるライトを選ぶことで、目への負担を軽減することができます。

 

 

シェードの幅が大きいものを選ぶなど、卓上の環境に合わせたものを選ぶようにしましょう。アームが可動式で光があたる場所を調節できるものもよいでしょう。

 

明るさ調節調色できる等のLED調光機能も見逃せません。

同じ明るさの電球でも、その日の疲れ具合や体調で光の感じ方が異なるので、段階調光ができるタイプも人気です。

 

 

白色でまぶしく感じるときは、黄色の光にするなど、照度や色温度を調節することで良い学習環境をカスタマイズすることができます。

 

 

学習机のライトの種類

 

1 スタンド型

デザインバリエーションが豊富なのがこのスタンド式です。

持ち運びも自在で、使用する場所を選びません。

その分、大きいライトになるほど台座が大きくなり、スペースを必要としてしまうのがスタンド型の特徴です。

 

2 アームデスクライト

折り曲げたり、角度や高さを変えることのできるライトです。

照明が大きいものは、締め具でデスクに固定して使用するタイプが多くなっています。

小型のものは、スタンド型になっているものもあります。

 

3 クランプ型

デスクの天板に固定して使うタイプのデスク照明です。

机を広く使えるので勉強スペースが確保しやすく、ライトが倒れにくいというメリットがります。学習用デスクライトとしてポピュラーなのはクランプ式です。

 

 

人気のライト3選

1 BenQ「WiT MindDuo」スタンドタイプ

 

こちらのデスクライトは、シェードを弓なりにすることで広い範囲を均一に照らすことのできるつくりとなっています。

スペースが限られている学習机ですので、コンパクトなのもポイントが高いです。組み合わせデスクで場所に制限ができたパターンにも適しそうですね。

調光調色機能もついており、目にも優しいようですね。

 

 

2 高演色性LEDデスク 学習机ライト

 

太陽光に近い自然の光を再現した、高演色性LEDライトを使用したデスクライトです。

操作はタッチパネルに触れるだけ!子どもでも簡単に操作ができます。

デザインがシンプルなので、子どもが大きくなっても使えますね。

 

3 wasser 液晶ディスプレイ デスク 学習机ライト

 

 

充電はUSB受電タイプとなっている、コードレスタイプのデスクライト。

机の上をすっきりさせて、限られた空間を快適に使うことができます。

重量も380gと軽いので、持ち運びにも便利なので、リビング学習派の人にもおすすめ。ダイニングテーブルで明るさが足りないという場合に、サッと使えるのが便利そうです。

 

 

デスクライト選びで良い学習環境を

毎日向かう学習机を快適にするためにも、デスクライト選びは重要になってきます。

入学準備の物入りの時期。少しでも安い物を選びたくなりますが、ただ安いからという理由だけで購入を決めてしまうのは得策とはいえません

 

 

補足ですが、学習用LEDデスクライトの値段は、LED電球の数に左右されることも多いので、少ない電球で高出力となると眩しさによる目の負担が懸念されます。ライトが合わずに、涙が出てしまう子もいるので、勉強用のデスクスタンドとして選ぶ時は慎重に。

 

少し高くついたとしても、長く使えるLEDなら長く使えて、目に優しいタイプの方が、結果としてコストがかからないという考え方をするママもたくさんいます。

 

必要な機能を整理し、価格に対してのスペックも確認して予算を立て、子どもに合うものを選びましょう。

 

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