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粘土遊びでデキル大人に!子供の将来が輝く「ピカリッジ」って?

KODY KODY | 2018年04月01日

指先を使うことが「育脳」に良いとされていますが、それを、遊びを通じて有効的に学べる場が誕生しました。粘土遊びをベースに、作って遊んで、考える力を鍛え新しい学びを提供する「ピカリッジ」です。幼少期の脳の活性化が、後のスキルに大きく影響するとされている昨今。楽しい体験からあらゆる能力が養われるというこのスクールは、母子にとって価値あるものとなりそうですよ。

 

何をするの?

ピカリッジ」では、「ピカリ」というひらめきねんどを使って

「カリキュラムを“楽しむ”スクールです。

 

 

教材に使用するのはオリジナル粘土「ひらめきねんど『ピカリ』」。子供でも扱いやすく、創造力を高める特徴をもっています。

 

  • 手につきにくく汚れない
  • 粘土どうしはくっつきやすい
  • 乾いてもひび割れせず固まる
  • 色がきれい
  • 混ぜると新しい色が作れる

 

粘土を使って何をするかは、年齢別によってクラスが用意されています。

 

【キッズクラス】対象:年少~年長

「自分でおもちゃを創ろう!」をコンセプトに、”思いっきり遊び、楽しむことを頑張る時間”です。粘土の感触や力加減で変わる形状、色の変化力を養うことができます。

 

具体的には、「お弁当箱を作ろう」といった身近なテーマから、共通点探し、素材を観察する力など多岐にわたります。

けっして難しいものではなく、暗記といったお勉強でもないので大丈夫。あくまでも考える力や法則を見つける“力を引き出す”のが目的です。

 

 

【ジュニアクラス】対象:小学校1~4年生

小学生になると知識や語彙、1人でできることが増えるので、既に身につけていることを製作を通して表現し、さらに応用力をつけていきます。

イメージを具体化するトレーニングをしながら講師や仲間との対話の中で理解できたことを認識。表現力やコミュニケーション力も高めていきます。

 

プログラムの一例をあげると「月の満ち欠け」や「カラダの仕組み」「科学者ってどんな人?」。物事の成り立ちや仕組み、推察力やひらめく力を鍛えることが出来ます。

 

 

子供たちが主導!

粘土遊びを活用したスクール「ピカリッジ」ですが、造形テクニックを学ぶ場所とは趣旨が異なります。

主な流れは毎月1つテーマを決めて制作に取り組むのですが、上手に精密に作ることが目的ではありません。

 

 

ピカリッジ」が大切にしているのは、教え込むのではなく、導きとサポート。

カリキュラムの質こそ、カリフォルニア大学バークレー校の付属機関で開発された科学・数学プログラムを導入という上質な肩書きですが、難しいことは何一つありません。

基本は子供が主体!楽しみの中で自然に、倫理的思考力や観察力、パターン認知、分類の方法が身につくといいます。

 

  • 自分で考えて試行錯誤する(思考力・観察力)
  • 思い描いた形を作るために、自ら考える(創造力・実行力)
  • わからないことはみんなで共有する(コミュニケーション力)
  • 「できた!」「わかった!」「発見した!」の繰り返し(自信)
  • 自分から動き、考え、発展させ、改善点を見出す(応用力)
  • 発表を通じて心を育む(表現力・自己主張・共感力・視野の拡大)

 

テーマの最後にはプレゼンテーションの時間が設けられ、価値観の相違や広がりを学ぶことができます。

自分の価値観や表現を発表する力がつくことはもちろん、自分以外の意見を尊重する大切さや、相違点に刺激を受けるなどたくさんのメリットがもたらされます。

 

ピカリッジ」が掲げる学びのサイクル

 

特徴の紹介

ピカリッジ」では、近未来の社会で成功できるような人材→「人財」のベースを培うことができます。

暗記や知識は確かに役にたちますが、AIや技術革新が進むこれからの時代は、マニュアルに沿った行動だけでは可能性が広がっていきません。

想定外のことが起こる時代を生き抜く、いや、むしろ想定外の時代を築くようなスキルへと導くことを、「ピカリッジ」は使命と考えています。

 

 

■「ピカリッジ」のシステムを簡単に紹介

  • 1クラス3~8人の少人数制。個性や感性を大切にしつつ協調性も身につけられる。
  • カリフォルニア大学バークレー校の付属機関で開発された科学・数学の体験プログラム導入と創作による美育「ART&SCIENCE」
  • 手や指先を動かし脳の発達へアプローチ「知育・脳育」
  • 認定インストラクターによる効果的なレッスン
  • タッチパッド活用やクレイアニメーション制作など「ICT活用」
  • テーマ終了後のフィードバック

 

 

こんなタイプの子にもおすすめ!

塾とは違う新しいスタイルの「ピカリッジ」ですが、スクールという印象から、「興味はあるけれど自分の子が座っていられるか心配」というママも多いはずです。

でも自主性と楽しさを元に能力を育む教育方針なので、はじめは集中できなくても大丈夫。プログラム中に立ったり動いたりしても、粘土を触るうちに心が落ち着き、集中して取り組めるようになるといいます。

 

 

制作が大好きなタイプの子はもちろん、集中力がない子供にもおすすめ。席に座っていられないのは好奇心・探究心が旺盛な証拠ですから、むしろ伸びしろはたっぷりと考えて良いかもしれません。

今は落ち着きがなくても、興味の矛先を今やるべきことにシフトしてあげられたら、驚異的なスキルが身につくかもしれませんよ。

「小学校入学前に、少しは落ち着いてもらいたいから」という目的でも「ピカリッジ」は歓迎してくれますので、時間や費用、開催場所など詳細は公式HPにてチェックしてみてくださいね。

ピカリッジ(無料体験開催中)

 

最後に

子供が将来、社会で闘う時、「好奇心・探求心」、「自分の頭で考える力」、「やり遂げる力」、「コミュニケーション力」、「課題設定・問題解決力」、「創造力」、「実行力・応用力」は、必ず武器となり鎧となります。

 

大半の人が、小中学校、高校、社会人になってから……と、成長しながらゆっくりと身につけていくものかもしれません。でもその基本を子供の頃に培っておくと、伸び率は確実に違うはずです。この時期にしかできない有効的な学びを、親から子供にプレゼントしてみてはいかがでしょう。

 

 

【粘土遊びがもたらすメリット】に関しては以下先行記事に記載

 

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