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春だからといって油断できない!紫外線対策で隙のないお肌を目指す

SAI SAI | 2018年05月10日

紫外線はお肌の敵!一口に日焼け止めといっても、クリームタイプやパウダータイプ、スプレータイプなど種類も様々。敏感肌や乾燥肌の方でも使えるものや、お得な大容量の製品もあるので、ポイントを抑え賢く選ぶことが大切です。満足度の高いUVケアをして、透明感のある肌を保ちましょう。

やらないと後悔する?!UVケアの重要性

 

日焼け止めと聞くと、SPFやPAを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

SAFとは、肌表面をの炎症を引き起こし、過剰なメラニン色素やシミ・そばかすの原因となる紫外線B波を防ぐ目安となる数値です。

一方、PAとは肌の奥まで届き、シワやたるみの原因となる紫外線A波を防ぐ目安となる数値です。

 

紫外線B波が10月~2月に減少するのに対し、紫外線A波は1年中降り注いでいます。

このため、1年中UVケアをすることが透明感のある美しい肌を保つために必要になるのです。

また、まだ日差しの強さを体感しにくい春先は、紫外線B波も急激に増加しているため、油断すると日焼けしやすくなる季節。

 

今のうちからしっかりUV対策をすることがポイントなのです!

 

 

オススメ日焼け止め3選

1 スキンアクア スーパーモイスチャージェル ポンプ

 

こちらは軽い付け心地と高い日焼け止め効果を実現した、いいとこどりのUVケアアイテムです。

日焼け止めのにおいが気になる私ですが、これなら全く気にならないほど優しい香りです。

テクスチャーもまるで水のようにスーッと伸びて、しっとりと保湿もしてくれる感覚があります。

 

しかもプチプラで、大容量なところも嬉しいポイントです。

お肌が露出している所に十分な量を塗って、しっかりとUV対策をしましょう。

 

2 ビオレUVアクアリッチウォータリー エッセンスタイプ

 

軽い付け心地に、強力な紫外線カット、さらには汗や水に強いウォータープルーフを実現したのがこの『ビオレUVアクアリッチウォータリー エッセンスタイプ』

ウォータープルーフなのにいつものボディウォッシュなどで落とせるところもお手軽で嬉しいですね。

日焼け止めとしてはもちろん、化粧下地にも使うことができます。こちらはお化粧前の顔に使うのがオススメです!

 

3 KOSE サンカットR 日焼け止め透明スプレー 無香料

 

こちらはスプレータイプの日焼け止めです。

汗や水、そして皮脂にも強く長時間のUVカット効果が期待できます。

スプレータイプなので、手を汚さずにつけることができるのが嬉しいところ。広範囲にも一気にスプレーすることができるので、身支度の時短にもなります。

お出かけ前、脚に日焼け止めを塗るのを忘れがちな私…これを玄関に常備して、玄関でしゅっと一吹きしてから出かけるのが我が家の夏の風景です。

お気に入りの日焼け止めにプラスして持っておくと便利なUVカットアイテムです!

 

 

肌を焼きたい方もサンオイルを!

 

小麦色の肌にしたいからと言って、UV対策をしないのはNG!

「日焼け」をするということは「やけど」をすると同じ事。

素肌のままで日焼けをすると、赤くなってしまったりときれいに焼くことができないのです。

 

サンオイルにはわずかにSPFが含まれており、日焼けによる炎症を押えてくれます。

一気に焼くのではなく、紫外線をカットしながらじっくりと焼くことで、きれいな小麦色の肌となるのです。

しかしながら、サンオイルを塗ったからと言って油断は禁物。

お肌にダメージが蓄積しすぎないよう、肌のコンディションを確認しつつ休みながら焼いていきましょう。

 

 

UVケアでいつまでも素肌美人

 

いかがでしたでしょうか。

たくさんの種類が展開されている日焼け止め、どれを使ったらいいか迷ってしまいますね。

テスターを置いているお店も多いので、お肌に合うかどうか試しながらお気に入りの日焼け止めを見つけましょう。

 

中にはアルコールフリーの、子どもや敏感肌でも使える商品もあります。

毎日使うものですので、じっくりと選びましょう!

 

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