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お父さんも感じる「母の日>父の日」の比重…手紙でドローに!

KODY KODY | 2018年05月18日

日本における父の日は毎年6月の第3日曜、母の日は5月の第2日曜です。母の日が先に来るので、世のお父さんたちは毎年、子どもがお母さんに贈るプレゼントや感謝のメッセージなどを見て、次月の父の番に向けてソワソワ……。でも、母の日と比べると、父の日は重視されていなかったり、忘れられてしまうことも……。手紙だけでも十分喜ぶので、参考までに文例も紹介します。一筆、いかがでしょう?

 

どうして「父の日」の影が薄い?

「母の日」と比べてしまうと、あきらかに存在感の薄い「父の日」。時期としては5月と6月と並んでいるので、忘れない感じはありながらも、現実はけっこう「父の日」を忘れてしまう人、多いですよね。

「株式会社マクロミル調べ」によると、母の日と父の日に対する意識の段階で、あきらかな差があることがわかります。

 

 

プレゼントを贈る、感謝の言葉を伝える、食事をするという項目は全て「母の日」が多い一方で、「父の日」に対して多い意見は、「何もするつもりはない」。

 

 

感謝がないわけではない

 

どうして「父の日」は「母の日」より影が薄いのでしょう。

もしかしたら「父の日」を段取りするのが「女性」(娘・嫁)が多くなることにヒントがあるかもしれません。

 

  • 結婚すると「父の日」「母の日」は妻任せになる
  • 娘は結婚後も母親とは繋がっているが、父親との接点は少なくなる
  • 「母の日」の贈り物は娘(女性)目線でできるので選びやすい
  • 「母娘シェア」のように、「母の日」を楽しむ娘も多い
  • 「母の日」なら娘と2人で食事や買い物など”時間の共有”もしやすい
  • 「父の日」に何を贈ってよいのかわからない

 

お父さんへの感謝の気持ちはもちろんあるはずですが、一般的に子どもはお母さんとの距離の方が近いものです。

さらに結婚後も両親との連絡窓口は「母」である家族も多く、ちょっとした理由の積み重ねで「父の日<母の日」のウエイトの差ができてしまったのかもしれませんね。

 

 

お父さんがしてもらいたいこと

「母の日」だと、欲しいものリサーチも簡単だし、同じ女性目線で、娘からのおすすめ商品(ファッション・小物・雑貨・サービス・コスメ・グルメ)をいくらでも選ぶことができます。

でも相手がお父さんになると、「お父さんに何を贈ったら喜ぶの?」と、一気に考え込んでしまいませんか?

結局いつもお母さんから父の日ギフトのヒントをもらって、プレゼントを選んでいるという人も多いはずです。

 

でも、お父さんって

意外とシンプル

 

 

 

世のお父さんは「物が欲しい」わけではないんですよね。なかなか一緒に過ごす時間ももてなくなった我が子と、心のふれあいができるきっかけが「父の日」であればとの気持ちが、アンケート結果に表れていますね。

 

 

手紙だけでも

手紙というと、ハードルがあがってしまう人も、中にはいますよね。でも、筆がとまってしまうのは、上手に書こうと思うからではないですか?

手紙は論文でも作文でもなく、ただただ自分の素直な気持ちを綴れば良いものです。上手い下手も関係なく、活字の中に本物の気持ちが書き込まれているのが一番、お父さんが喜ぶので、一度書いてみてはいかがでしょう。

 

 

「文章を考えようとすると固まってしまうの……」という人に

■構成例・例文

  • 1.自分の近況を伝える
  • 2.過去のお父さんとの対比を回想する
  • 3.お父さんの体調や日々の生活を問う
  • 結.お礼や感謝の言葉、自分への渇

※基本の骨組みさえできれば、書きやすいので構成を先に決めておくと楽ですよ。

 

この1年、なかなか顔を出せなくてすみません。おかげさまで××もスクスク成長し、毎日子育てに慌ただしい生活を送っています。

自分が親になってはじめて、子どもを育てる責任の大きさや、家庭を守るという意味を感じられたように思います。

今まで家族のために働いてきてくれたお父さん、最近少しは時間がもてるようになったと聞きましたが、楽しんでいますか?体調におかわりないですか?

これからはできるだけ自分の時間を大切に、自分のための挑戦など、楽しんでくれたらなと思っています。たまにはのんびり顔を出すつもりですので、お互いの報告、できたら良いですね。

一度、父の日に手紙を書くと、それが恒例にもなるので「父の日ギフト」に迷走することもなくなるはずです。離れたところに済んでいるお父さんならなおさら、自分の近況報告を兼ねて、お手紙(メール・メッセージ)を書いてみてはいかがでしょう。

 

 

最後に

お父さんが「父の日」に求めているのは特別なものではないようです。ほとんどのお父さんが、親子としての絆やつながりを感じられれば満足のようですね。

「でも、やっぱりギフトも添えた方が様になるし」という人も多いはずです。そんな時にはメッセージカードを書くだけでもひとあじ違ったプレゼントになりますよ。

 

ちなみに、当サイトsalviaでは「お父さんに贈る感謝の言葉」というコンセプトの父の日ギフト(日めくりカレンダー)を作りました。

「お手紙を書くのが難しい……、やっぱり恥ずかしい……」という人は、salviaが書き下ろした「ありがとう」とカタチに残るプレゼントはいかがでしょう。

 

 

【心に届ける言葉の花束】 日めくりカレンダー
―毎日1輪ずつ、ありがとうを咲かせます―

1日1つ、 じーん とするような言葉を伝え、
花の絵は1日1本ずつ咲くので、ページをめくるごとに増えていきます。

 

 

商品詳細・ご購入は 「salvia shop」

 

 

 

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