ママは寝ているだけで子どもの相手!「歯医者さんごっこ」

MIXろし子 MIXろし子 | 2016年05月28日

子どもは「ごっこ遊び」が大好き!「ママがお客さんになって!」と、相手役をお願いされた経験ありますよね?今回はセリフも演技もほとんどない「歯医者さんごっこ」をご紹介!ただ寝ているだけなので、わりと楽ですよ~♪

相手をする時の「基本スタイル」はコレ♪

「歯医者さんごっこ」は、ママが楽な姿勢で遊び相手ができます。基本的に動くことなく寝ころんでいればOK!ちょっぴり休憩しているような感覚で遊んであげることができるなんて神業!?

 

 

基本姿勢はソファや座椅子でリラックス。背もたれは好きな角度に調整し、ゆったりと足をのばせば完成です。さあ、この体制をとっている自分を想像してみてください。とても子どもの相手をするとは思えませんよね(笑)

 

 

子供がなりきるのは「歯医者さん」

「歯医者さんごっこ」はママが患者さんになり、子どもが歯科医師になるというごっこ遊びです。定番のお医者さんごっこよりも新鮮なので、はじめて行う子どもたちは反応が良いはず。

 

 

ただ、子どもにはある程度の理解力が必要です。危ないことの説明が理解できる年齢だと安心ですね。

  • 推奨年齢 目安:4才以上

※年齢は目安で、理解力はママが判断してあげてくださいね

 

 

準備はコレ!

「歯医者さんごっこ」を盛り上げるために、小道具を用意します。ママが寝ころぶ座椅子の横にミニテーブルを置き、その横にスタンドライトを持ってきてあげれば完璧。料理用のバットに以下アイテムを用意し、テーブルにセッティングしてあげてくださいね。

 

  • ・歯ブラシ
  • ・水の入ったコップ
  • ・ペンライト

他、ティッシュやミニバケツ、タオルなどあると尚可。

 

 

また電動歯ブラシが自宅にあるなら、問題なければ用意してあげてみてください。子どもが熱狂的に喜ぶアイテムですよ。

 

 

 

「歯医者さんごっこ」始動!

セッティングが完了したら「先生お願いしまーす」と言って、ママは大口を開けて寝てみてください。細かいリアクションをとらなくても、子どもは自分の発想で自由に歯医者さんになりきります。

 

ママは寝ているだけで子どもの相手!「歯医者さんごっこ」 5

 

手磨きで歯ブラシしてくれたり、ペンライトで口の中を覗いたり、歯科検診を受けるいつもの自分とは逆のシチュエーションにワクワクした顔を見せますよ。

子どもが2人いると、時には口に歯ブラシが2本同時に入ってくるなど、思わず笑って吹きだしてしまうシーンもありますが、基本的にママは受け身なので疲れません。ただ座って口を開いているだけなのに、子どもたちメチャクチャ夢中!

 

 

ママが楽なうえにこんなメリットが♪

ママだって人間!子どもの相手をするのが面倒くさい日はあります(笑)会話のかけあいが少ない「歯医者さんごっこ」は、子どもの満足度が高いわりに労力が少なくて楽♪親子のコミュニケーション的にもGOODですよ!

 

ママは寝ているだけで子どもの相手!「歯医者さんごっこ」 6

 

しかも、ママが楽なうえに、子どもが歯医者さんに好印象をもつきっかけにもなります。

歯科検診や治療などで歯医者さんに苦手意識のある子どもは、「歯科医師側」の体験をすることにより『歯医者さんは怖くないところ』というイメージをもってもらえるかもしれませんよ!

 


※保護者が責任をもって安全を確認し、遊んであげてください。

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