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鶏ひき肉と舞茸のパスタ!モランボン「まいにちベジ」でアレンジレシピ

Mio Mio | 2018年07月19日

2018年6月1日に新発売!モランボンの「まいにちベジ」シリーズ。こちらのアンチョビとガーリックがアクセントの「しめじのソテーソース」は、なんとお洒落なパスタ風にもアレンジできそう!鶏ひき肉と舞茸を使って、ランチに嬉しいパスタレシピを作ってみました。平日のランチは自分の分だけ考えていればいいですが、休日はそうはいかないですよね。とても簡単なのに気分はイタリアン♪ぜひ参考にしてくださいね。

商品紹介

 

今回使った商品はこちらの「しめじのソテーソース」!「粗切りにんにく入り アンチョビガーリック味」のソースです。

 

 

アンチョビは旨味と塩辛さが良いアクセントになる食材ですが、アンチョビを使った料理にトライしてみたいけど、購入しても全部使いきれないし、値段も気になるところ…という方も多いのではないでしょうか?

モランボンのまいにちベジシリーズは、100円というお手頃価格で購入できるので、気軽に試すことができますね♪

 

 

原材料名:澱粉分解物、ニンニク、食塩、食用植物油脂、食塩、魚介エキス(魚介類)、唐辛子、砂糖/増粘剤(加工澱粉、増粘多糖類)、調味料(アミノ酸等)、酸味料、(一部に魚介エキス(魚介類)・小麦を含む)
内容量:70g
賞味期限:240日
栄養成分表示1パック当たり:エネルギー83kcal、たん白質0.9g、脂質3.8g、炭水化物11.5g、食塩相当量4.3g

 

 

レシピ「鶏ひき肉と舞茸のパスタ」

 

では、「鶏ひき肉と舞茸のパスタ」の作り方をご紹介します。

味付けは「しめじのソテーソース」のみなので、とても簡単に作ることが出来ます♪

 

材料(2人分)

 

しめじのソテーソース:1袋
・鶏むねひき肉:約200g
・玉ねぎ:1/2玉
・舞茸:1パック
・お好みのパスタ:160g~200g
・大葉(あれば):2~3枚
・オリーブ油(サラダ油でもOK):大さじ1
・塩:大さじ1

 

作り方

①次の通り、材料の下ごしらえを行います。

・たまねぎ→1cm程度の薄切り
・舞茸→食べやすい大きさに割く
・大葉→千切り

 

 

②鍋にお湯を沸かし、塩を加え、パスタを茹で始めます。パッケージに表示されている茹で時間よりも1分早くお湯から上げてください。(心配な方は、先にソースを完成させてから、パスタを茹で始めても構いません)

 

③フライパンにオリーブ油を熱し、鶏ひき肉はそぼろっぽい食感に炒め、8割程度火が通ったら玉ねぎと舞茸を加えて炒めます。

 

 

④全ての材料に火が通ったら、「しめじのソテーソース」とパスタのゆで汁を大さじ2程度加えて、少し煮詰めます。

 

 

⑤茹で上がったパスタをフライパンに投入し、手早く混ぜます。

 

 

⑥最後にお皿に盛りつけて、大葉を散らして完成です。

 

 

この料理の栄養面とおすすめの献立

気軽なランチと言えども、特にご家族がいるのであれば、栄養バランスには気を付けたいもの。

私Mioは、食生活アドバイザーの資格を持っているので、食生活アドバイザーの立場から、今回紹介した料理の栄養面と献立の例をご紹介しますね。

健康的な食生活を目指しましょう♪

 

主な食材の栄養について

【パスタ】

 

パスタは私たちが活動するためのエネルギーとなる、糖質(炭水化物)を多く含む食品。

ソースを絡めていないパスタのみと白米を比較すると、カロリーはほとんど変わりませんが、たんぱく質や食物繊維、ビタミン、ミネラル類は白米よりも多く含まれています。

 

 

【鶏肉】

 

鶏肉は豚肉や牛肉と比較すると、たんぱく質ビタミンAを豊富に含んでいます。

特にビタミンAは豚肉や牛肉と比較すると、10倍以上も多く含まれています。

ビタミンAは、皮膚や粘膜を健康な状態に保つ働きがあるので、肌荒れや乾燥肌、口内炎などが気になる方は積極的に摂りたい栄養素です。

ちなみに、今回使用したひき肉は胸肉でした。低脂肪な部位なので、ダイエットをしている方や胃腸が弱い方におすすめですよ。

 

 

【玉ねぎ】

玉ねぎに含まれている硫化アリルという成分には、血液をサラサラにしてくれる効果があると言われています。

また、玉ねぎにはケルセチンという成分も含まれており、コレステロールの値の改善に効果が期待できますよ。

 

 

【舞茸】

舞茸に限りませんが、きのこ類は低カロリーなので、ダイエット中にはもってこいの食品です。

またきのこ類は食物繊維が豊富なので、便秘にお悩みの方にもおすすめです。

 

 

【大葉】

大葉は、緑黄色野菜に豊富に含まれている「βカロテン」を豊富に含んでいます。カロテンには強い抗酸化作用があるとされていて、がん予防に効果があると言われています。

また、ビタミンKも多く含まれています。あまり聞かないビタミンですが、骨粗しょう症の予防に効果的と言われています。

 

 

おすすめの献立

以上のことを踏まえて、「鶏ひき肉と舞茸のパスタ」をメインとしたおかず例をご紹介します。

全て簡単に作れる献立にしてみました!

 

主食・主菜:鶏ひき肉と舞茸のパスタ
副菜:生野菜のサラダ(レタスやトマト、きゅうり、茹で卵など)
スープ:コーンスープ(コーンクリーム缶と牛乳を合わせて温めるだけ)

 

ポイントは、主菜の「鶏ひき肉と舞茸のパスタ」にビタミンCが不足しているので、生野菜を取り入れたところ。

 

また、コーンスープに牛乳を入れることによって、お子様に必要なカルシウムも摂れるようにしてみました。

デザートとして、果物のヨーグルトかけを食べてもいいかもしれません。柑橘類いちごなどにビタミンCが多く含まれていますよ。

 

 

作って食べた感想

 

アンチョビとガーリックがポイントのソースだったので、クセが心配でしたが、想像していたよりもやさしい味付けで、食べやすい一品となりました。”和”と”イタリアン”の中間のようなイメージです。

パンチを効かせたければ、追加でにんにくを加えたり、黒コショウを振ってもOK!

今回は鶏ひき肉と舞茸で作りましたが、ツナ缶や他のキノコ類や野菜類でも美味しく作ることが出来ると思います♪

鶏ひき肉は肉団子やハンバーグレシピ流れやすいですが、パスタにしても美味しい!ぜひ試してみてくださいね!

 

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