カテゴリー一覧

子供の集中力がアップする?!親子で楽しく将棋をしよう♪

リーザベス リーザベス | 2018年06月14日

藤井七段の快進撃が話題になりましたね。そのことがきっかけで、子供に将棋を始めさせる親が増えたそうです。将棋は駒の動きが複雑というイメージで手を出しにくい…という方もいるようですが実は逆!基本のルールさえ把握すれば、気軽に誰でも始めることができるゲームなのです。集中力が高まる、勝負勘がつくなどの効果があると言われています。親子で将棋をするにあたって、どんなメリットがあるのかご紹介します。

将棋が子供に与える効果とは?

 

 

藤井聡太七段の活躍はまだ記憶に新しく、まだまだ快進撃を続けていますね!

中学生という年齢だと、どんどん色んなことを吸収していく良い時期です。若ければ若いほど、色んなことを習得していく早さが違うでしょう。

 

我が子には集中力が欠けているのでは?と感じている方には是非将棋をおすすめしたいです。将棋は、無駄な動きやちょっとのミスで負けてしまうことがあるので、集中力や判断力が研ぎ澄まされていきます。

自分が動かした駒によって、相手がどう動くのかを読み取ったり、その先にどう繋げていくかを考えたりするので、その時の最善の決断を下す勝負勘が身に付いていきます。

 

また負けてしまっても、何が原因で負けてしまったのかを考えることで、論理的思考力も身に付くでしょう。

 

 

大人にも効果がある?

 

 

まだ若ければ色々な効果を得られるけど、大人になってからではもう遅い…そう考えている方はいるかもしれませんが、将棋は大人になってから始めても遅くありません。

例えば、ビジネスにおいても将棋の考え方は役に立ちます。

 

  • 「相手の立場になって考える」
  • 「先を読む」
  • 「敗因を明らかにする」
  • 「決断力」

 

という様々な思考が、将棋によって鍛えることができるからです。

これらの思考は、ビジネスシーンにおいても大切です。

 

また将棋は、認知症予防にも効果が期待されています。

軽度認知症患者が、将棋や囲碁を始めてから、1年後に回復したというデータがあります。

対戦相手がいることで、時間との戦い・駆け引き・形成判断が必要になります。この状況が脳に良い刺激を与え、認知症予防に繋がると言われているのです。

 

 

親子で将棋するとこんなメリットがある!

 

テレビゲームは、実物の目に見える対戦相手がいません。しかし、将棋を親子でするとなると、実物の相手を目の前にして勝負をしなければなりません。

 

将棋は先を読みながら駒を動かしていくので、長く時間がかかることもあります。

ここで親子共々、相手を「待つ」という心を育てることができるでしょう。

忙しい現代において、「待つ」ことよりも、相手を急かす状況の方が多くありませんか?

親子で対戦することで、お互いのゆとりある心も育むことができます。

 

「相手を尊重する」という気持ちも、

将棋で学んでいきましょう。

 

 

おすすめの商品をご紹介

 

いきなり子供に「将棋やろう!」と言っても、子供はやる気が起きないかもしれませんが、こちらの商品は絵柄がドラえもんなので、小さいお子様でもとっつきやすいです。

駒に動ける方向が書いてあるので、ルールを覚えやすく、将棋を知らない方でも遊びやすいのがポイントです。

 

また「将棋」と聞くと、素朴なイメージなので、女の子の興味が引きにくいのではと思うママもいるはず。そんな女子ママにはなんともラブリーな将棋が!!

 

 

駒がハート型で色もキュート。将棋盤もピンク色でかわいらしい将棋セットなのです。でも木製なので、駒を打つ音はしっかり「パチン!」。持ち運びバッグも付いているので、お友達の家や学校で楽しめますよ。

 

 

将棋は駒に漢字が書いてある見た目から、小さい子供にとって魅力が伝わりにくいことも。そんな時には、漢字は一切書かれていない、動物モチーフの絵の将棋はいかがでしょう?「王」がらいおん、「角」がぞうで、「歩」がひよこ……。かわいいですね!

 

 

 

藤井聡太さんが活躍しているとはいえ、ゲーム世代の子供には、昔遊びの印象もあるかもしれません。将棋をやってみようと思う「刺激」がさえ掴めればとても楽しいのできっかけがあれば……。

そんな男の子には、アニメのイラストをモチーフにした将棋はいかが?オモチャのような感覚でスタートすれば、将棋というゲームに魅了されるはずですよ。

 

 

いかがですか?「将棋」でも、子供がすんなり入りやすい商品、いろいろありそうです。将棋を始めるきっかけに試してみてはいかがでしょうか??

 

関連記事