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ルイボスティーのうれしい効果&おいしいアレンジドリンク♪

kiyomi. kiyomi. | 2018年06月21日

暑い季節、いつも同じお茶ばかり飲んでいて飽きてしまう時はありませんか?そんな時は、気分を変えてハーブティーはいかがですか?最近人気のルイボスティーは、ノンカフェインで、アンチエイジングや美容への効果も期待されています!今回は、そんなルイボスティーの効果・効能や、おいしいルイボスティーのアレンジレシピをご紹介します。

1. ルイボスティーとアンチエイジング効果

 

 

ルイボスティーにはいろいろな効果が期待されています。

そのひとつが、アンチエイジング効果

 

そもそも、身体が老化していく最大の原因は「活性酸素」だといわれています。

「活性酸素」は普通に生活しているだけで体内に発生してしまうものですが、ストレスや飲酒喫煙などでさらに増えるとのこと。

 

ルイボスティーには、この「活性酸素」除去してくれる抗酸化力緑茶50倍

SODという抗酸化成分(酵素)が細胞の新陳代謝を促し、若々しい身体をキープするのをサポートしてくれるそうです♪

 

 

2. ルイボスティーと美容効果

 

 

ルイボスティーの抗酸化作用は、

肌のシミやシワの予防・改善もしてくれるといわれています。

 

また、ルイボスティーには美肌作りに必要なミネラル・ビタミンC・カルシウムなどがバランスよく含まれているそうです!

お茶を飲むことで、手軽にミネラルやビタミンを摂れるのはうれしいですね♪

 

 

3. ルイボスティーとダイエット効果

 

 

さらに、ルイボスティーに含まれるSODには

体内の毒素を排出するデトックス効果

 

老廃物を排出して、やせやすい体づくりを助けてくれるそうです。

 

また、ルイボスティーにはマグネシウムが含まれており、腸内の水分を集めてくれるため便秘解消にも!

ノンカロリーで、水代わりにゴクゴク飲めるのもうれしいですね。

 

その他にも、

  • 不眠
  • アトピー
  • 冷え性
  • 二日酔い
  • 貧血
  • 生理痛
  • 更年期
  • 花粉症
  • 加齢臭・体臭

こういった女性に多い数々の不調にも、効果が期待できるといわれています。

 

 

4. ルイボスティーの気になるポイント♪

 

他にもぜひ知っていただきたいのが……

ルイボスティーはノンカフェインだということ♪

 

カフェインが入っていないので、妊娠中の方や赤ちゃん・お子さんでも飲めるのはうれしいポイントです。

 

※赤ちゃんが飲む場合は消化器官が未熟なので、離乳食を始める時期以降に飲ませるのが無難といわれています。なにも味付けせずに、よく薄めたルイボスティーを、まずはスプーン1杯から。様子を見ながら、少量ずつから始めましょう。もし体に合わなそうであれば、あげるのはやめましょう。濃すぎたり、飲ませすぎたりすると下痢になることがあるので注意してくださいね。

 

副作用などはないと言われていますが、体に合わない方が飲み過ぎるとお腹を壊すこともあるそうです。

初めて飲む方は、様子をみながら飲んでみるといいでしょう。いろいろなメーカーがルイボスティーを販売していますが、有機JASマークのついているものなど、信頼できるメーカーのルイボスティーを適量飲むようにしましょう。

 

 

5. おすすめの飲み方

 

ルイボスティーは、ティーバッグや水出しなどで簡単に飲むことができますが、おすすめは茶葉を煮出して飲む方法です。

 

ぐつぐつと煮出すことにより、ルイボスティーに含まれる成分が抽出されて効能が発揮されるそうです。

最低5分は煮出すことを心がけ、できれば15分以上煮出してから飲みましょう。

 

からだにうれしいルイボスティーですが、毎日飲むと同じ味に飽きてしまう可能性も!?

おいしいアレンジがあったらうれしいですよね♪

 

そこでここからは、おいしいルイボスティーのアレンジレシピをご紹介します。

甘めのレシピが多いので、ダイエット中の方が毎日飲むのはオススメできませんが、たまには息抜きにおいしい1杯もいいですよね♪

 

(今回のレシピは大人向けです。1歳未満のお子さんには、乳児ボツリヌス症の危険があるので、絶対にはちみつを与えないでくださいね。)

 

 

6. 『ハニージンジャー ルイボスティー』

 

   <必要なもの>

  1. ルイボスティー
  2. はちみつ
  3. 生姜(パウダーがオススメ)

 

ルイボスティーに、はちみつと生姜を入れて飲んでみましょう♪

ルイボスティー1杯にたいして、はちみつをティースプーン2~3杯程度、生姜パウダーは1~2度振りかけるのがオススメ。

生姜は生のものをすりおろしてもいいですが、手軽に使えるパウダーが便利!生姜パウダーは、スーパーの調味料コーナーに売っていることが多いです。

 

生姜の風味と、はちみつのやさしい甘さがほっこりさせてくれます。クッキーなどのお菓子との相性もグッド♪

 

また、夏にさっぱりと飲みたい時には、はちみつを入れずに生姜だけ入れて飲むのもオススメです。ピリッとドライな味わいが、スッキリとした気分にさせてくれます。また、ダイエット中の方にも、はちみつ抜きのジンジャールイボスティーがオススメです。

 

 

7. 『マンゴー ルイボスティー』

 

   <必要なもの>

  1. ルイボスティー
  2. はちみつ
  3. マンゴー(缶詰がオススメ)

 

暑い季節にオススメなのが、マンゴーとはちみつを入れたルイボスティーです。甘酸っぱくて、トロピカルティーのような味わい♪

 

ルイボスティー1杯にたいして、はちみつをティースプーン2~3杯、そしてお好みの量のマンゴーを入れてみてください。

マンゴーは生のものや、冷凍のものでも大丈夫ですが、缶詰のものを使うのがオススメ。ルイボスティーの中に、缶詰に入っているシロップも少し混ぜると風味がアップしておいしくなります。見た目がかわいいので、おうちでお友達をおもてなすのにもピッタリ。

 

さらにおいしく飲みたい時には、マンゴーをスプーンなどでつぶしてからルイボスティーとよく混ぜて、飲んでみてください。マンゴー感がぐっとアップして、よりおいしくなります。

 

 

8. 『キャラメル ルイボスミルクティー』

 

    <必要なもの>

  1. ルイボスティー
  2. 牛乳
  3. キャラメルシロップ

 

甘党の方にオススメしたいのが、キャラメルシロップ入りのルイボスミルクティー。牛乳はお好みの量を入れてみてください。たっぷり目に入れてミルキー感をアップさせると、キャラメルの風味とマッチしておいしいですよ。

 

キャラメルはティースプーン2~3杯入れてみてください。キャラメルの香りがすると、なんだかカフェのドリンクを飲んでいるような気分・・・になるのは私だけでしょうか!?おうちでカフェ気分、ぜひ味わってみてくださいね♪

 

ダイエット中の方は、キャラメルシロップを入れ過ぎないように注意!もし飲む場合は、風味付け程度にとどめておきましょう。

 

 

9. まとめ

 

今回ご紹介したアレンジレシピは甘みの強いレシピも多く、お子さん向けというより、大人がほっこり自分時間を楽しみたい時にぴったりのものです♪

お子さんの場合は、糖分などを加えずに、そのままのルイボスティーを飲むのがおすすめです。

 

1歳未満のお子さんには、乳児ボツリヌス症の危険があるので、絶対にはちみつを与えないでくださいね。

 

うれしい効果がたくさん期待できるルイボスティー♪運動との相乗効果を期待して、ダイエット方法、体質改善にも愛飲している女性も多いようです。

 

いつものお茶に飽きた時や、まったり自分時間を楽しみたい時、ぜひ今回ご紹介したアレンジレシピを試してみてください。今年の夏は、ルイボスティーでヘルシー&おいしいひと時を!

 

 

 

 

 

 

 

 

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