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簡単すぎる回鍋肉!モランボン「まいにちベジ」でアレンジレシピ

Mio Mio | 2018年07月09日

2018年6月1日に新発売!モランボンの「まいにちベジ」シリーズのアレンジレシピ第2弾!今回は、中華料理の定番の回鍋肉をとても簡単に作っちゃいます。使用したのは、「なすとピーマンの味噌炒めのたれ」。たった100円で買えるこのタレで、美味しい回鍋肉を作ってみませんか?ぜひお試しください!

商品紹介

 

今回使った商品は、こちらの「なすとピーマンの味噌炒めのたれ」!

 

コク甘味味噌商品

 

甜麺醤入り コク甘味噌味 」のソースです。

甜麺醤は、回鍋肉を作るには欠かせない調味料。中国のお味噌で、甘味のあるお味噌です。

普段の料理では使わないご家庭が多いと思いますが、この「なすとピーマンの味噌炒めのたれ」があれば、簡単に中華風の料理を作れます。

 

コク甘味味噌商品裏

 

原材料名:砂糖、みそ、発酵調味料、醤油、食塩、ポークエキス、食用植物油脂、甜麺醤、ニンニク、醸造酢、生姜、酵母エキス、コショウ/増粘剤(加工澱粉、キサンタン)、酸味料、カラメル色素、酸化防止剤(V.C)、(一部に大豆・小麦・豚肉・ごまを含む)
内容量:70g
賞味期限:240日
栄養成分表示1パック当たり:エネルギー98kcal、たん白質1.7g、脂質1.4g、炭水化物19.8g、食塩相当量4.1g

 

 

レシピ「簡単すぎる回鍋肉」

回鍋肉完成

 

それでは、簡単な作り方をご紹介します。

今回は、豚ロースの薄切り肉を使いましたが、豚バラ肉の薄切り豚小間肉などでも美味しく作ることが出来ます。

 

材料(2~3人分)

回鍋肉材料

 

なすとピーマンの味噌炒めのたれ:1袋
・豚肉薄切り:約250g
・キャベツ:4~5枚
・ピーマン:2個
・ごま油:大さじ1
・塩・胡椒:少々

 

作り方

1.キャベツはざく切りにし、ピーマンは一口大に切り、豚肉には塩胡椒をふります。

回鍋肉下ごしらえ” width=

 

2.フライパンにごま油を熱し、豚肉を炒めます。

3.豚肉に8割程火が通ったら、野菜を投入します。

回鍋肉工程1

 

4.豚肉に完全に火が通り、野菜もしんなりしたら、「なすとピーマンの味噌炒めのたれ」を加えて、味をなじませたら出来上がりです。

回鍋肉工程2

 

 

この料理の栄養面とおすすめの献立

 

献立の栄養バランスを考える時、何を基準にしていますか?

食生活アドバイザーである筆者は、以下のようなチェック項目を作って、だいたいの栄養バランスが取れるようにしています。

 

  • 主食(ご飯、パン、麺類、イモ類等)があるか
  • たんぱく質(肉、魚、豆製品等)があるか
  • 緑黄色野菜があるか
  • 生野菜や生果物があるか
  • カルシウムが豊富な食材(乳製品、小魚、大豆製品等)があるか

 

お悩みの方がいらっしゃれば、参考にしてみてください。

 

主な食材の栄養について

【豚肉】

豚肉

 

たんぱく質に分類される豚肉。疲れた身体には、たんぱく質は欠かせません。

さらに豚肉には、疲労回復のビタミンと言われているビタミンB1が豊富に含まれています。

 

これから暑くなって、さっぱりとした麺類や果物等に偏りがちになりやすいですが、これは夏バテをしてしまう典型的な食生活です。

麺類などの炭水化物は私たちのエネルギー源ですが、炭水化物だけ食べていても体内でエネルギーにかわりません。豚肉に含まれているビタミンB1を一緒に摂ることにより、エネルギーに変わることを覚えておきましょう。

 

たんぱく質であり、ビタミンB1が豊富な豚肉は、夏バテをしやすいこの季節に必要なお肉と言えますね。

 

 

【キャベツ】

キャベツ

 

キャベツはよく知られている通り、食物繊維が豊富です。便秘に悩んでいる方は積極的に摂りたいですね。

キャベツにはビタミンCも豊富に含まれています。ビタミンCは、美容効果が高いビタミンと言われていて、肌にハリや弾力を持たせるコラーゲンの生成を助けたり、鉄の吸収を良くしたりします。

女性には嬉しい事だらけですね。

 

意外と知られていないのは、カルシウムが多く含まれていること!

特にお子様がいるご家庭でたくさん摂りたいカルシウムは、キャベツの外側の葉や芯に多く含まれています。硬い部分なのでなかなか食べにくいですが、スープや味噌汁の具材に使って、ぜひ食べてくださいね!

 

 

【ピーマン】

ピーマン

 

ピーマンは夏が旬の緑黄色野菜です。苦みがあって、苦手な方が多いかもしれませんが、美容や健康に良いとされる栄養素が豊富です。

まず、ビタミンAとビタミンCがたっぷり!ビタミンAとビタミンCは、細胞の働きを活性化させるため、夏バテの疲労回復や夏風邪予防の効果が期待できます。

ビタミンAは脂溶性ビタミンなので、今回のように油で炒めるタイプの料理ですと、ビタミンAの吸収率がアップします。

ビタミンCは脂肪の代謝を促進させるため、高血圧や動脈硬化の対策に嬉しい栄養素です。

また、ピーマンは鉄分も含まれているので、貧血気味の方もぜひ召し上がってください。

 

 

おすすめの献立

以上のことを踏まえて、「回鍋肉」をメインとした献立の例をご紹介します。全て簡単に作れるものにしてみました!

 

主食:ごはん
主菜:回鍋肉
副菜:サラダ(トマト、きゅうり、レタス等)
スープ:豆腐とわかめの中華風スープ

 

回鍋肉がこってりとした味付けのおかずなので、副菜やスープはあっさりとした味付けの料理にしました。

生野菜を取り入れるために、サラダを提案しましたが、温野菜のサラダにして、デザートに季節の果物を付けてもいいですね。

また、カルシウムは積極的に摂りたいため、スープに豆腐を入れました。もちろん乳製品を取り入れてもOKです。

 

 

作って食べた感想

回鍋肉

 

回鍋肉は甘辛い味付けなので、ご飯が進んで野菜もパクパク食べやすい料理です。

ピーマンが苦手なお子様もいるかと思いますが、味が濃い目なのでピーマンの苦みも感じにくいと思います。

もし気になるようでしたら、ピーマンは小さく切ってもいいかもしれませんね。

 

調味料の計量をほとんどしなくていいので、短時間で楽に作ることが出来ました!

忙しいママさんにオススメの、モランボン「まいにちベジ」シリーズ、ぜひ試してみてくださいね♪

 

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