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スマホ焼け!?ブルーライトが肌に及ぼす影響と対策とは!?

kuratae kuratae | 2018年06月22日

今や生活に欠かせないパソコンやスマートフォン。そこから発せられる「ブルーライト」の影響で、目だけではなく美容や健康にも悪影響が・・・?!日焼けよりもやっかいな「スマホ焼け」とは?日常にあふれるブルーライトの影響と、効果的な対策をお伝えします!

ブルーライトで肌荒れや日焼けするってホント?

 

 

ブルーライトは、パソコンやスマートフォンから発せられる「青色光」のことで、目に見える光の中では、一番強い影響力を持っているといわれています。

その強さは「第3の紫外線」とも呼ばれ、直接見ている目はもちろん、お肌にもダメージを与えることが分かってきています。

 

日焼けよりもやっかいな「スマホ焼け」

スマートフォンは今や生活に欠かせないツールとなっていますが、なんとブルーライトによって「スマホ焼け」を起こすことも・・・!

日焼けと同じように、肌が黒ずんだり、乾燥したり、軽い炎症を起こすこともあるといいます。

しかもじわじわと内部にダメージが浸透し、

紫外線による日焼けよりも色素沈着が消えにくいとも・・・!?

 

通常の日焼けよりもやっかいな「スマホ焼け」ですが、紫外線用の日焼け止めなどは効果がないといわれています。

ブルーライトカット効果のあるメガネなども人気ですが、それでは肌への影響は抑えることができません・・・。

 

シワ・くすみの原因にも・・・

ブルーライトは活性酸素を作り出すといわれています。

活性酸素はいわば体を酸化させ錆び付かせる「老化のもと」。

肌が光によって「光老化」を起こし、シワやくすみの原因となるおそれがあるのです。

 

 

さまざまなブルーライト対策

 

ブルーライト対策コスメ

紫外線対策があるように、ブルーライト専用の肌を保護する化粧品なども販売されています。「ブルーライトカット コスメ」はUVカット効果もあるものが多いので、日焼けからもスマホ焼けからも肌を守ることができますね。

 

 

 

液晶保護プロテクター

パソコンやスマートフォンの液晶に直接貼り、ブルーライトをカットする保護プロテクターもおすすめです。家族みんなが使うパソコンなども、こうして保護しておけば安心ですね。

 

 

スマートフォンは手元で操作する分、ブルーライトの影響を強く受けるといわれています。
保護プロテクターを貼ることで、液晶の汚れ防止にもなり一石二鳥です。

 

 

 

抗酸化作用のある食品

体内で作られてしまった活性酸素対策として、抗酸化作用のある食品を食べるということがあげられます。ポリフェノールビタミンCビタミンEなどは、抗酸化作用が高いので、積極的に摂りたいですね。

 

トマト
抗酸化作用の高いカロテノイドの1種、リコピンを含んでいます。リコピンにはビタミンEの100倍にもなる抗酸化作用、美白効果があるといわれています。

 

ゴマ
ゴマが持つセサミンも抗酸化作用が高く、効率的に吸収されるといわれています。セサミンはビタミンEを含む食品と一緒に摂るとより一層の相乗効果が期待できます。

 

オリーブオイル
美容効果の高さで知られるオリーブオイルはポリフェノールやβ-カロテン、オレイン酸などの抗酸化作用の高い成分を豊富に含んでいます。また、オリーブオイルに含まれるクロロフィルは美肌効果があるといわれています。

 

 

ブルーライトが及ぼす影響はほかにも・・・

 

眼精疲労

パソコンやスマホから直接ブルーライトを見ている目は、一番影響を受けやすい部分。

ブルーライトは目のピント調整に負担をかけやすく、眼精疲労になりやすいといわれています。

目の疲れが、ドライアイや肩こりなどの原因となることも。

 

体内時計の乱れ

夜間もブルーライトを受けることで、体内時計が乱れるおそれがあるといわれています。

 

体は朝起きて昼間に活発に動き、夜間は休むモードに入って睡眠を促すという、体内時計のサイクルによって健康な体を保っています。

ブルーライトを見続けていると睡眠を促すホルモンであるメラトニンの分泌が減り、睡眠の質を下げたり、不眠につながったりすると考えられています。

 

夜スマホを見ていて、眠れなくなってしまったという経験はないでしょうか。

体内時計が乱れてホルモンバランスが狂うと、様々なところに悪影響が出るおそれもあるんですよ。

 

 

対策を知り、ブルーライトとうまく付き合って

 

 

ブルーライトはスマートフォンやパソコンだけではなく、LEDなどからも発せられ、日常生活を送る上で避けて通ることは難しいものです。

過度に除去することも困難なので、ブルーライトカットコスメやグッズなどを使い、影響を抑えながらうまく付き合っていきましょう!

 

 

 

 

 

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