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「傘ストレスが半減!?」。主婦ママvs雨の悩み+便利グッズたち!

ろっこ ろっこ | 2016年07月05日

「明日は、雨か……(凹)」。主婦の平均8割が、雨の日が嫌いと回答するそうです。理由は圧倒的に「洗濯が干せない・乾かない」だそうですが、子育て中のママにとっては、外出の負担が2倍になるのも雨天時の悩み。今回は、雨の移動が面倒と感じる“傘”の扱いに着目し、ちょっぴり楽になるような便利補助グッズをご紹介します。

 

 

「雨の日は移動がめんどうで・・・」

小さい子どもを抱えているママは、ちょっとの外出でもフリーハンドにはなれないものです。手をつないだり、おんぶや抱っこ、ほかオムツや予備のお着替えなど荷物は大量!ただでさえ足りない“手”を傘にうばわれてしまうとなれば、育児ママにとって雨のおでかけは息苦しいですよね……。

 

 

  • 幼稚園の送迎が大変。片手が傘でふさがるので、“手”が足りない。
  • 車での外出でも、チャイルドシートに乗せている間に自分が濡れてしまう。
  • ただでさえ子供に汚されている車内が、さらに雨で汚れる。
  • 移動手段が自転車しかないので、雨だとほんとうに困る。
  • 子供を抱いたり、育児グッズの大荷物なのに、さらに傘を持ち歩くのはジャマ。

 

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 雨の日のめんどくささって、

 やっぱり“傘”なのかも!?

 

 

雨傘の悩み1:チャイルドシートに乗せる時……

子どもと車で外出する時も、雨だとママは確実に濡れてます。だって、チャイルドシートに乗せたり、降ろす時にベルトを外す時って傘がさせないから……。スムーズに乗ってくれる大人しい気質の子ならまだしも、あばれん坊タイプは座らせるだけでママは格闘。かなり濡れてしまいますよね。

そんな時、傘を差していてくれる人がいたら、

慌てることもないので、イライラすることもないかも?

 

 

車内の窓に傘ホールドを装着し、必要な時に傘を押しこんで使う「車用傘ホルダー」。装着も使い方も簡単なので、ママ的には便利。子育て世代に活躍する便利アイテムのためか、子ども目線を意識したホルダーモチーフも好感度が高いですね!

 

 

 

雨傘の悩み2:車が臭くなる……

小さい子をもつ家庭のマイカーは、日々汚れとの追いかけっこ。食べこぼしや飲みこぼし、菓子袋のゴミ散乱。それらは“臭い”の原因となるので、車のお掃除まで手が回らないママにとって“臭い”は悩みのひとつですが……。雨の日にカーマットに染み込んだ湿気も臭いの原因。生乾きの臭いって、すごく嫌ですよね。

カーマットの上に濡れた傘を寝かせるのではなく、

雨傘のお部屋を作ってあげれば、悩みも緩和されるかも?

 

 

濡れた傘を簡単すっぽり収納できる傘ホルダー。急ぎの際には丁寧に丸めてたたまなくてもしっかりホールドしてくれそうなイメージも便利そう。

 

 

雨だと困る3:両腕がふさがってしまう……

子育て中のママは、手が足りない。まして子どもが2人3人いれば、おんぶに抱っこ。晴れの日でも慌ただしいので、本当なら傘をさすどころであありません。

 

手をつなぐ4

育児ママの両手がふさがると、

子どもにも危ないから、ハンズフリーが理想!

 

身体に傘が固定できるようなベルトのアイテムを使えば、子ども連れでも両手が自由なので安心。

 

 

自分の肩にクルクルとくくりつけるようなスタイルで傘を固定する便利グッズもありますね。

 

 

また、これから雨が降りそうな日や、悪天候一変して晴天になった時に荷物となる傘も、ショルダースタイルに持ち歩けばハンズフリーに!

 

 

 

雨だと困る4:傘を閉じる場所で……

傘って、とじたときの不便さもありますよね。駅で切符を買う時やトイレに入った時など、ちょこっと置いた時に傘を倒してしまった経験、ありませんか?

 

どこにでも安定して傘が置けるアイテムは、

ちょっとしたストレスもスルー!!

 

 

子連れだと人の集まるところに行く機会が多いのですが、このアイテムは「目印」としても活躍!

 

 

雨の日のちょっとしたタイムロスを防いでくれるアイテムも嬉しいですよね。

 

 

※「雨天の自転車走行」についての悩み……

雨の日は、ずぶ濡れになってしまうので自転車に乗ることができません。それでも以前までは片手運転で傘を差しながら移動していたでしょうが、2015年6月から改定された道路交通法により「傘差し運転」は禁止。5万円以下の罰金とのことですよね。

 

傘を差し、物を担ぎ、物を持つ等視野を妨げ、又は安定を失うおそれのある方法で、大型自動二輪車、普通自動二輪車、原動機付自転車又は自転車を運転しないこと。

 

 

そこで注目されてきたのが、

自転車に傘を固定させる便利グッズ!

 

だだし、自転車につける傘立て器具については賛否両論があり、定められた積載物の大きさや長さを超える場合は規則としてNGだそうです。目安は自転車の左右が0.15~0.3メートルずつまで、高さは地上から2メートルまで。

※参考:「出典:PDF:自転車の正しい乗り方」

 

また警視庁より掲示されたルールとは別に、都道府県で独自に定められた道路交通規制で、“傘立て”も使用禁止としている地区があります。

 

■傘立て禁止地区:青森県・岩手県・山形県・静岡県・福井県・三重県

 

ほか、全面的禁止ではなく、「交通量が多くない」という条件付で認めているエリアもあるようです。

 

でも、実際のところ、転車という移動ツールを封じられてしまうと困る主婦ママは大多数!雨天時の傘差走行がポピュラーでなくなったとはいえ、消費者の目線では「便利なものは便利」という意識はあるようです。

 

ちなみに、午後から雨降り予報の日、駅まで自転車でそこから傘を差したいという生活パターンの場合は、安全にホルダーできるタイプの便利グッズが人気です。

 

 

 

最後に。

雨の日はいつもの生活にプラス「傘」があるので、肩手が奪われてしまう悩みがあちらこちらに……。いかがでしたか?便利グッズたちが、主婦ママの“第3の手”となってくれるイメージはつきましたでしょうか?世の中には「うちの旦那より使えるわ!(爆笑)」なんて人もいるかもしれませんね(笑)

 

 

 

Check

 “ささやかな便利”を上手に取り入れて、

 雨の日を、ちょっぴり快適に♪

 

 

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