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コレだけで勉強好きな子供に!?記録に残らず記憶に残る!

ろっこ ろっこ | 2018年07月23日

毎日宿題が出る小学生ですが、勉強時間を宿題以外に設けているご家庭も多いことと思います。理解できていない弱点をフォローするために、自宅学習時間は必要ですからね。でも、いくら時間を作ったとしても、子供自身が集中していなければ身になりません。今回は勉強に飽きやすい我が子がちょっとした変化で集中できるようになった秘策(?)をご紹介します。効く子には効くかもしれませんよ。

 

ホワイトボード

今回、子供の勉強におすすめするアイテムは、誰でも知っている「ホワイトボード」です。

 

え……、

ホワイトボードね、、

 

なんてガッカリした方、既に知っている人も多いかもしれませんが一応最後まで読んでみては!?

我が家の場合は思った以上の効果があったので、使ってみようと思うかもしれませんよ。

 

 

楽しいイメージしかない!

大人にとっては、簡単に消し書きできる事務的なホワイトボード。でも、子供目線にはちょっと楽しいアイテムなんですよね。

 

 

書いた文字や絵がスッと消せる感覚が、魔法みたいだからでしょうか?紙に書く時とは違った魅力が、ホワイトボードにはあるようです。実際、遊び道具の感覚でホワイトボードの特性を活かしたオモチャやウォールステッカーが売られているくらいですから。

学校の休み時間、夢中で黒板に落書きするのもその感覚なのでしょうね。

 

 

もしや、勉強につかえる?

ホワイトボード購入のきっかけは、我が子がある場所で文字や絵を描くことに熱中していた姿をみたことです。

 

  • 普段は書き物が好きじゃない長男が、ホワイトボードで楽しい時間を過ごしていた。
  • 自ら進んでは絵を描くことをしない長男が、ホワイトボードで落書きを楽しんでいた。
  • 書くことが大好きな長女は飽きるはずもなく夢中に。
  • 「学校ごっこ」や「文字でしりとり」などで遊びだした。

 

最近の「タブレット学習」のアナログバージョンになることを想像。飽きずに勉強できるアイテムになるのではとの期待をもって、買いました。

 

 

購入先は100均。たとえ使わなくても後悔しない1個108(税込)のホワイトボードです。これを息子用に1個、娘用に1個、それぞれ買いました。

 

 

説明用ではなく、ノート代わりに!

ホワイトボードは、親が勉強を教えるために使うのではなく、子供自身が書くものとして活用しています。

 

  • 書くことが苦痛でなくなる(ノートより楽しい)
  • 興味が前向きになっているので、紙より集中できる
  • 自主的に学ぶようになり、継続できる

 

実際に低学年児童が使ってみると、繰り返し書いて覚えるような漢字には効果がバッチリでした。練習するのが嫌でなくなったことから、積極的に書くようになったことが理由かもしれません。

 

 

漢字練習が嫌いだったでテストが20点~30点くらいだった息子。ホワイトボードで練習した週は90点になる進化を見せました。

書いた文字はサッと消してしまえるので、勉強したという記録は残りませんが、ノートにたくさん書いたよりも子供の記憶には残っているのが印象的でしたよ。

 

 

最後に

きっかけは漢字練習用でしたが、今は計算の練習にも使っています。もちろん応用問題など説明にも使えるので、便利ですよ。

ホワイトボードは子供にとって、ノートより遊び感覚で勉強と向き合えるようです。リビングに置いておくだけでも、絵を描いて遊んだり、伝言用を書いたり使えるので、特に小さい子がいる家は一度置いてみてはいかがでしょう。

 

ホワイトボードが気に入っている我が家では、方眼タイプのホワイトボードもチェック中です。

 

 

ノートのように薄型で持ち運びできるタイプも気になります。

 

 

 

 

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