カテゴリー一覧

韓国風肉じゃが!モランボン「まいにちベジ」でアレンジレシピ

Mio Mio | 2018年07月27日

2018年6月1日に新発売!モランボンの「まいにちベジ」シリーズのアレンジレシピ第8弾です♪今回は、コチュジャンの入っている「まいたけのソテーソース」を使って、少し変わった韓国風の肉じゃがを作ります。煮物は同じ味付けになりやすいので、普段の料理に変化を付けてみませんか?とても簡単なので、ぜひお試しください!

商品紹介

 

今回使った商品はこちらの「まいたけのソテーソース」!

 

ピリ辛醤油商品

 

コチュジャン入り ピリ辛醤油味 」のソースです。

韓国料理と言えばコチュジャンと言っても言いくらい、韓国では定番の調味料。甘辛い味のお味噌です。

これを使えば韓国料理風のお料理が簡単に出来上がります

 

 

原材料名:醤油、ニンニク、砂糖、食塩、玉ネギ、食用植物油脂、食塩、コンブエキス、カツオブシエキス、酵母エキス、コショウ、発酵調味料/調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工澱粉、増粘多糖類)、カラメル色素、酸味料、酸化防止剤(V.C)、(一部に大豆)・小麦を含む)
内容量:70g
賞味期限:240日
栄養成分表示1パック当たり:エネルギー71kcal、たん白質2.4g、脂質1.5g、炭水化物12.3g、食塩相当量3.2g

 

 

「韓国風肉じゃが」のレシピ

肉じゃが完成

 

それでは気になる作り方をご紹介します!

 

材料(2~3人分)

肉じゃが材料

 

  • まいたけのソテーソース:1袋
  • 牛肉:約400g(こま切れや薄切り)
  • じゃがいも: 3個
  • 玉ねぎ:1/2玉
  • にんじん:1/4本
  • しらたき:1袋
  • サラダ油:大さじ1
  • 水:150cc~200cc
  • 醤油:大さじ1

 

作り方

①以下のように材料の下ごしらえを行います。 

・じゃがいも→一口大より大き目に乱切り
・玉ねぎ→1cm程度の薄切り
・にんじん→一口大に乱切り
・しらたき→水を切り食べやすい長さに切る

 

肉じゃが下ごしらえ

 

②フライパンにサラダ油を熱し、じゃがいも・玉ねぎ・にんじんを炒めます。

 

 

③全体に油が回ったらしらたきを入れ、さらに炒めます。

 

 

④水と「まいたけのソテーソース」を加えて軽く混ぜます。

 

 

⑤沸騰したら弱火にし、落し蓋をして材料が柔らかくなるまで煮込みます。

 

 

⑥材料が柔らかくなったら、醤油を回しいれます。

 

 

⑦牛肉をフライパンの上に広げます。

 

 

⑧牛肉に火が通ったら出来上がりです。

この時、お肉が硬くさせないため、火を通し過ぎないようにしてください。

 

 

 

この料理の栄養面とおすすめの献立

おかず一品だけでもいいけど、なんだか寂しい。
食生活アドバイザーの資格を持つMioが、今回紹介した肉じゃがのと合う献立を栄養面を考えて紹介したいと思います!

 

主な食材の栄養について

【牛肉】

 

牛肉は豚肉や鶏肉と比較すると、鉄分が豊富です。部位にもよりますが、豚肉や鶏肉の3~4倍の量を含んでいます。牛肉に含まれている鉄分は「ヘム鉄」と言われ、身体への吸収率が高いとされています。

また、牛肉にはセロトニンと言われる栄養素があります。
セロトニンは「幸せを呼ぶホルモン」と言われていて、心の安定や良質な睡眠をサポートする効果が期待されています。

 

【こんにゃく】

 

こんにゃくと言えば、ダイエットをイメージされるもいるかと思います。イメージ通り、こんにゃくはカロリーがとても低い食材です。

こんにゃくは大半が水分。その水分の中には、食物繊維の一種である「グルコマンナン」という成分が豊富に含まれているので、便秘の改善も期待できます。

 

また、こんにゃくには生のこんにゃく芋から作られる「生芋こんにゃく」とこんにゃく粉から作られる「精粉こんにゃく」があります。

生芋こんにゃくには、「セラミド」とい成分が含まれています。「セラミド」は肌の水分や油分を保持する役割があるため、美肌に良いと言われています。

 

【玉ねぎ】

コレステロール値の改善を改善したい方におすすめなのが「玉ねぎ」。

玉ねぎに含まれている「硫化アリル」や「ケルセチン」という成分は、コレステロール値を改善すると言われています。数値が良くなれば、動脈硬化や高血圧の症状軽減につながります。

 

【にんじん】

 

鮮やかなオレンジ色のにんじん。これはにんじんが緑黄色野菜という証です。緑黄色野菜の特徴は、にんじんのように切っても濃い色をしています。

にんじんのような緑黄色野菜には「カロテン」が豊富に含まれています。カロテンには強い抗酸化作用があり、がん予防に効果があると言われています。

カロテンは油と相性がいいので、炒め物など油を使った料理でにんじんを食べると、よりカロテンを効率的に摂取出来ます。

にんじんの場合は、皮の部分に多くのカロテンが含まれているので、嫌でなければ皮ごと調理することをオススメします。

 

【じゃがいも】

 

芋類であるじゃがいもは、野菜ではなく炭水化物に分類されるので、私たちのエネルギー源になります。その一方で、野菜と同様、ビタミンやミネラルを豊富に含んでいる食材です。

ビタミンCはレモンや柑橘類のイメージがあるかもしれませんが、実はじゃがいもにも多く含まれています。免疫力の向上や美肌に良いと言われている栄養素です。

また、カリウムも含まれています。カリウムは塩分を多くとってしまいがちの人は積極的にとりたい栄養素です。余分なナトリウムを排出作用があるので、高血圧の予防につながります。

 

 

おすすめの献立

以上のことを踏まえて、「韓国風肉じゃが」をメインとした献立の例をご紹介します。全て簡単に作れるものにしてみました!

 

主食:ごはん
主菜:韓国風肉じゃが
副菜:冷奴
スープ:わかめスープ

 

ポイントは、豆製品を加えたことです。

大豆にはカルシウムが豊富に含まれているので、お子様がいらっしゃるご家庭に最適。牛乳アレルギーがある方が牛乳の代用として豆乳を飲んでいる場合もあります。

煮物に時間が取られると思いますので、副菜は簡単に。

韓国料理でよく飲まれているスープは、わかめスープ。乾燥わかめと出汁さえあれば簡単に作ることができますよ。わかめには食物繊維やミネラル類がたっぷり含まれています。

 

 

作って食べた感想

 

今回の料理のポイントは、牛肉を最後に加えて、柔らかく仕上げるようにしたことです。お肉の分量も多めで、しっかりとメインになるようにしました。

和食はお醤油味に偏ってしまいがちですが、少しアクセントを加えると飽きないですよ。

 

毎日献立を考えて、時間に追われながら料理をされている主婦・主夫のみなさん、お疲れ様です!

モランボンの「まいにちベジ」シリーズを使えば、いつもと変わった味付けが出来るし、お料理が少し楽になりますよ♪

 

関連記事