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ホルモン炒め!モランボン「まいにちベジ」でアレンジレシピ

Mio Mio | 2018年08月26日

2018年6月1日に新発売!モランボンの「まいにちベジ」シリーズのアレンジレシピ第9弾!今回は、中華料理屋さんや、ラーメン屋さんで出てくるような、ホルモン炒めのご紹介です。おつまみにも、ご飯のおかずにもぴったり!お店の味を、ぜひご家庭でも作ってみましょう♪

商品紹介

今回使った商品はこちらの「エリンギのソテーソース」!

刻み玉ねぎ、粗切りにんにく入り ガーリック醤油味 」のソースです。

 

 

ガーリック醤油味のソースを使えば、パンチのある味に出来上がりますよ。

普段のお料理が単調になってきたなぁと思った時や、ガッツリ食べたい時などに使ってみてください。

 

 

原材料名:醤油、ニンニク、砂糖、食塩、玉ネギ、食用植物油脂、食塩、コンブエキス、カツオブシエキス、酵母エキス、コショウ、発酵調味料/調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工澱粉、増粘多糖類)、カラメル色素、酸味料、酸化防止剤(V.C)、(一部に大豆)・小麦を含む)
内容量:70g
賞味期限:240日
栄養成分表示1パック当たり:エネルギー71kcal、たん白質2.4g、脂質1.5g、炭水化物12.3g、食塩相当量3.2g

 

 

「ホルモン炒め」のレシピ

ホルモン炒め完成

 

それでは気になる作り方をご紹介!

味付けは、「エリンギのソテーソース」のみなので簡単ですよ。

 

材料(2~3人分)

ホルモン炒め材料

 

  • エリンギのソテーソース:1袋
  • 牛ホルモン:1パック(今回は約250gでした)
  • キャベツ:3~4枚
  • ピーマン:1個
  • 酒:大さじ1
  • 塩こしょう:少々

 

作り方

①以下のように材料の下ごしらえをします。

・キャベツ、ピーマン→一口大に切る
・牛ホルモン→塩こしょうと酒を揉み込む

 

ホルモン炒め下ごしらえ

 

②フライパンにホルモンを皮の部分を下にして並べ、中火にかけます。脂身から焼いてしまうと、脂が溶け熱せられ、跳ねてしまいます)。

 

 

③皮の部分に焼き色が付いたら裏返します。油がたくさん出てくるので、キッチンペーパーで拭きとりながら焼きましょう。

 

 

④ホルモンに火が通ったら、キャベツとピーマンを入れて強火でさっと炒めます。

 

 

⑤野菜がしんなりしたら、エリンギのソテーソースを加えて全体を混ぜ、完成です。

 

 

 

この料理の栄養面とおすすめの献立

バランスの良い食事を考えることは大変ですよね。

細かい計算をするのはとても面倒ですので、大雑把に考えるのがポイントです。

食生活アドバイザーの立場から、今回紹介した料理の栄養面の解説と、献立の例を紹介します。

 

主な食材の栄養について

【牛ホルモン(大腸)】

今回使った牛ホルモンは牛の大腸です。牛の大腸には、ビタミンKビタミンB12亜鉛等が多く含まれています。

ビタミンKは骨の形成を促す作用があるので、育ち盛りのお子様には重要なビタミンです。

ビタミンB12は、ヘモグロビンの生成を助けるので、貧血気味の方は積極的に摂りたいビタミンです。

牛ホルモンは、脂肪が多めの食材なので、食べすぎには注意して下さい。レシピにも記載していますが、余分な油分を摂りながら調理してくださいね。

 

【キャベツ】

キャベツ

 

キャベツには、食物繊維やビタミンC、カルシウムが多く含まれています。

食物繊維多い食品を摂ると、満腹感が得られますし、便秘の改善にもつながります。ダイエットしている方には重要な栄養素です!

ビタミンCは、美容に良い栄養素として知られていますね。コラーゲンの生成を助け、お肌のハリを保つことに役立ちます。さらに鉄の吸収も助けるので、貧血の方にもおすすめ。

カルシウムと言えば、骨の成長。お子様の成長には必要不可欠です。

 

【ピーマン】

ピーマン

 

お子様が苦手な野菜の代表、ピーマン。でも、栄養がたっぷりの野菜です。

細胞の働きを活性化するビタミンAやビタミンCが豊富に含まれているので、夏バテの疲労回復や夏風邪予防にぴったりです。

また、ビタミンCは脂肪の代謝を促進させます。今回は脂肪分多めのホルモンと一緒に調理しているので、相性がいいと言えますね。

栄養価が高く、苦手な方にもぜひ食べてもらいたい野菜なので、細かく刻んでチャーハンやハンバーグに加えるのもいいかもしれません。

 

 

おすすめの献立

以上のことを踏まえて、「ホルモン炒め」をメインとした献立の例をご紹介します。全て簡単に作れるものにしてみました!

 

主食:ごはん
主菜:ホルモン炒め
副菜:冷やしトマト
副菜:竹輪きゅうり(竹輪の穴にきゅうりのスティックを入れ、食べやすい大きさに切ります)
スープ:豆腐の中華風スープ(市販の中華だしの素でスープを作り、豆腐を加えます)

 

ポイントは、主菜の「ホルモン炒め」がこってりとした料理なので、副菜はあっさりとしたものにしました。

赤色の食材が不足しているので、トマトを入れました。あっさりと食べやすく、ピーマンと同様、夏バテにも良いですし水分も摂れます。

きゅうりにはカリウムが含まれています。余分なナトリウムを排出し、むくみなどに良いと言われていますよ。

 

 

作って食べた感想

 

ホルモンをしっかりと焼くと、臭みは感じにくくなります。少し焼き過ぎかなぁというくらい、しっかりと焼きましょう。

さらにガーリック醤油味のソースだったので、今回の調理では全く臭みは感じませんでした。

ホルモンを使った料理を自宅で簡単に作れるのは嬉しいですよね!ご飯もお酒もどんどん進みますよ♪

新鮮なホルモンをスーパーで見つけたときはぜひ作ってみてください♪

 

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