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夏のズボラレシピ!塩もみキュウリ~のシラス飯!

MIXろし子 MIXろし子 | 2018年08月04日

主婦の夏休み戦争が開幕して早2週間が過ぎました。そろそろ「料理に疲れた……」なんて悲鳴が聞こえてきそうな時期ですよね。今回は、夏野菜の代表でもあるキュウリを材料に、火を使わずただ切って和えるだけの、簡単手抜き飯を作ってみました。またキュウリ大量消費メニューでもあるので、家庭菜園をしている方や、いただきものでキュウリ天国の方にもぜひ。

 

サッパリ!塩もみキュウリ

暑さで食欲が減りがちな真夏。食卓に添えておくと、食べやいのが塩もみキュウリですよね。

 

簡単にできるので、

きっと誰もが作っているはず~

 

出典:photo-ac

 

まな板の上でゴロゴロ転がすだけで、それなりに美味しくなるから、ズボラ主婦にはたまらない一品です。

 

でも本当は、板ずりしてた後に熱湯にくぐらせるのが美味しくできるコツ。輪切りにした後、塩水に15分ほど漬けてからしっかりと絞ると、食感の良さが引き立つそうですよ。

 

こだわるか、

ズボラをとるかは、

アナタ次第・・・!

 

 

塩もみキュウリの並ぶ食卓

この夏、塩もみキュウリデビューという方、どのように食卓に並べていますか?

そのままどーんと置くだけでも、ぶっちゃけ美味しいです。無造作に麺棒で叩いて、小鉢にゴロゴロさせておくだけでも子供からクレームが来ることはないでしょう(笑)。

 

 

【出し方は自由!なんでもOK】

  • スライスの塩もみキュウリを豆苗と和える
  • 縦長に切ってツナと和える
  • 昆布とミョウガを揉み込む
  • スライスして冷やしトマトの上に飾る

 

 

余った塩もみキュウリで混ぜご飯

いくら簡単とはいえ、たくさん作りすぎると消費に困る塩もみキュウリ。そんな時には混ぜご飯にしてしまいましょう。

今回は、冷蔵庫にあったシラスを使うことにしました。

 

 

 

特に作り方はありません。余った塩もみキュウリを薄くスライスして形状を変え、シラスとご飯を混ぜるだけ!

刻み海苔を散らせば完成です。できれば白ごまを振りかけたり、お好みで梅を和えても美味しいですよ。

 

 

余った塩もみキュウリと、余ったお米で、火を使わずにできる塩もみキュウリのシラスご飯。和えるだけでお昼ご飯ができちゃうので、夏のお昼ご飯作りに追われている方におすすめです。

 

 

キュウリ好き!でも栄養は?

 

いくら楽をしたいとはいえ、多少の栄養バランスは気にしたいものですよね。キュウリは最もローカロリーな果実とも言われており、95%が水分なので、栄養がないと勘違いされがち。

 

でもカリウムはナスの約1.4倍、ビタミンCは意外にもトマトの1.26倍、ビタミンKはレタス同等、食物繊維はキャベツと同等です。「夏野菜」なので当然、夏場に不足しがちな栄養を補うことができると考えられますね。

 

 

塩もみキュウリは冷凍保存OK!

作るの簡単!アレンジバリエも豊富!そんな塩もみキュウリですが、さらに嬉しいのが保存が利くということです。

 

塩もみキュウリはラップで空気が入らないようしっかり包み、ジップロックや保存バッグに入れて冷凍保存することができます。そのまま冷凍すると食感や風味が損なわれるイメージのあるキュウリですが、塩もみをすることで美味しさが保てるのです。使う時は自然解凍がおすすめですよ。

 

旬の夏野菜キュウリを簡単便利に活用して、楽をしながらも元気なひと夏を、過ごしたいものですね。

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