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牛肉とトマトのソテー!モランボン「まいにちベジ」でアレンジレシピ

Mio Mio | 2018年08月25日

2018年6月1日に新発売!モランボンの「まいにちベジ」シリーズのアレンジレシピ第10弾!今回は、アンチョビとガーリックがアクセントの「しめじのソテーソース」を使って、トマトと牛肉をソテーしました。材料も調理法もとてもシンプルなので、短時間で作ることができます!

商品紹介

今回使った商品はこちらのしめじのソテーソース

 

 

粗切りにんにく入り アンチョビガーリック味」のソースです。

アンチョビは塩漬けしたイワシで、元々ヨーロッパ、特に地中海に面した国等でよく食されている食品です。最近では、日本でもよく目にすることがあります。

購入すると、少し高額で全部使いきれるか不安ですが、モランボンのまいにちベジシリーズは、1回使い切りでお値段も100円なので、試してみたくなりますね♪

 

 

原材料名:澱粉分解物、ニンニク、食塩、食用植物油脂、食塩、魚介エキス(魚介類)、唐辛子、砂糖/増粘剤(加工澱粉、増粘多糖類)、調味料(アミノ酸等)、酸味料、(一部に魚介エキス(魚介類)・小麦を含む)
内容量:70g
賞味期限:240日
栄養成分表示1パック当たり:エネルギー83kcal、たん白質0.9g、脂質3.8g、炭水化物11.5g、食塩相当量4.3g

 

 

レシピ

 

では、作り方をご紹介します。

味付けは、「しめじのソテーソース」のみなのでとても簡単に作ることが出来ます♪

 

材料(3~4人分)

 

  • しめじのソテーソース:1袋
  • 牛肉:約200g
  • トマト:2玉
  • オリーブ油:大さじ1
  • 塩こしょう:少々

 

作り方

①トマトを一口大に切ります。

 

 

②フライパンにオリーブ油を熱し、牛肉を炒め。塩こしょうを振ります。

 

 

③牛肉に火が通ったらトマトを加え、ざっと炒めます。

 

 

④最後にしめじのソテーソースを加え、全体を混ぜ合わせたら出来上がりです。

 

 

 

この料理の栄養面とおすすめの献立

みなさんは、おかずを何品作っていますか?

本当は何品も作りたいけど、時間や手間を考えるとそんなにたくさん作れないですよね。でも、このモランボンの調味料を使えば、一品が簡単に作れてしまうので、余裕が生まれますよ。

それに、そんなに難しく考えなくてもOK。

生野菜を切るだけでも、卵を茹でるだけでも立派な一品です。気軽に考えましょう♪

 

主な食材の栄養について

 

【牛肉】

 

お肉を代表する牛肉。霜降りの和牛は高価で人気ですが、最近では、熟成肉や赤身肉も流行っていますよね。
牛肉の優れた栄養素について説明します。

 

◎ アミノ酸

牛肉のたんぱく質は、必須アミノ酸がバランスよく含まれています。植物性たんぱく質のアミノ酸よりも吸収率が高いと言われており、たんぱく質摂取により良い食材です。

 

◎ 鉄分

牛肉は他の肉類と比較しても、鉄分が豊富。特に、牛肉に含まれている鉄分は「ヘム鉄」と言われ、身体への吸収率が高いとされています。
貧血や冷え性になりやすい女性には嬉しいですね。レバーにはより多くの鉄分が含まれています。

 

◎ ビタミンB群

ビタミンB群も多く含む牛肉。
肌荒れを防いだり糖質、脂質、たんぱく質の代謝(糖質や脂質をエネルギーに変換したり、たんぱく質を筋肉や血液に変換したりすること)を支えたりする働きを持つビタミンB2や、葉酸と共にヘモグロビンの生成を助けるビタミンB12などが多く含まれています。

 

◎ セロトニン

最後にセロトニンという物質について。
セロトニンは「幸せホルモン」と言われており、脳神経や自律神経に働きかける作用があります。
牛肉には、セロトニンが含まれているため、心の安定や、良質な睡眠のために嬉しい食材です。
脂肪を多く含む部位を食べすぎるのは要注意ですが、ひれ肉やもも肉、肩ロースなどは脂身が少ないので、ダイエット中の方等におすすめです。

 

【トマト】

 

◎ リコピン

真っ赤でみずみずしいトマトは、見た目だけでおいしそうですよね。
トマトの赤色の正体はリコピンです。

リコピンは活性酸素を除去する働きがある、つまり、抗酸化作用の強い成分として知られています。

活性酸素は、生活習慣病(高血圧、脂質異常症、糖尿病など)の原因を引き起こすと言われており、活性酸素が増えると悪玉コレステロールも増えるようです。

つまり、リコピンがたっぷり含まれているトマトを食べることは、生活習慣病の予防や改善につながると考えられています。

ちなみに、リコピンは油に溶けやすいという性質があるため、今回紹介したような炒め物などで油と一緒に食べると、吸収が高まります。

 

◎ ビタミンC

また、トマトにはビタミンCも含まれています。

ビタミンCは、コラーゲンの生成や鉄の吸収を助けるなどの作用があります。美肌作り貧血予防に欠かせない成分で、女性には嬉しいですね。

 

おすすめの献立

以上のことを踏まえて、「牛肉とトマトのソテー」をメインとした献立の例をご紹介します。全て簡単に作れるものにしてみました!

 

主食:ごはん
主菜:牛肉とトマトのソテー
副菜:きゅうりとわかめの酢の物
汁物:ほうれん草と豆腐のお味噌汁

 

ポイントは、主菜の「牛肉とトマトのソテー」に緑の野菜とカルシウムが不足しているので、副菜で補ったところです。

大豆にはカルシウムが豊富です。お味噌汁の具にしてもいいですし、面倒だったら冷奴でもOK。

また、わかめなどの海藻類は食物繊維やカリウム、亜鉛などのミネラル類が豊富です。乾燥わかめを使えば、簡単に調理できますよ。
きゅうりもカリウムが豊富で、むくみを予防、改善してくれます。

 

 

作って食べた感想

 

トマトは生で食べたり、トマトピューレやトマトソースにして食べたりするのはよく見られますが、今回のようにソテーしても美味しくいただけます。

しかも、生でも美味しい野菜ですので、さっと火を通すだけでOK。時短になりますね。

今回は調理時間を優先して皮ごと炒めました。皮が気になる方は、湯剥きしてください。

この牛肉とトマトのソテー、ごはんのおかずとして作っていますが、パスタのソースにもなると思います。

ぜひアレンジしてみてくださいね♪

 

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