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超簡単手抜きレシピ!材料3つで完成する「鶏肉の南蛮風」

ひがりな ひがりな | 2018年08月10日

今年(2018年)の夏は本当に暑いですよね!毎日の料理はもはや苦痛…できるだけ簡単な料理を短時間で済ませたい…でも冷たいものばかりだと夏バテが心配…!そんなあなたにおすすめの、簡単&手抜き&がっつり系のレシピ「鶏肉の南蛮風」をご紹介!材料は3つだけ、ついでに調味料も3種類(+サラダ油)だけなので楽ちんですよ☆ぜひ試してみてくださいね♪

材料はこれだけ!

 

材料(3人分)

  • 鶏肉   1枚
  • なす   2本
  • ピーマン 3つ

 

調味料

  • しょうゆ 大さじ1.5杯
  • お酢   大さじ1.5杯
  • 砂糖   大さじ1.5杯
  • サラダ油 適量

 

用意するものはこれだけ!

なすやピーマンはわりと冷蔵庫に眠っていますよね♪

鶏むね肉は、1枚ずつラップに包んで冷凍庫に入れておけば長めの保存ができますし、使いたいときにすぐに取り出せて便利ですよ♡

夏場はスーパーに行くのも暑くて億劫になるので、賢く買いだめ&冷凍保存で乗り切りましょう!

 

 

①材料を切る!

 

材料を、すべて一口大の乱切りにしてください。食材は全部同じくらいのサイズの方が食べやすい仕上がりになります。

お子様がいるご家庭は、大人の一口サイズよりも心持ち小さめに切ってあげてくださいね。

 

鶏むね肉に付いている皮ですが、そのままにするか除去するかはお好みで♡

皮つきでも美味しいですが、小さいお子様は食べにくいかもしれないのでご注意を。

※とった皮は捨てずに、一口大に切って砂糖・酒・みりん・醤油で煮ると、美味しいおつまみになりますよ♪

 

 

②なすはあく抜き

 

ボウルに水を入れ、なすを投入!10分くらい漬けて、あく抜きをしてください。

「あく抜きってめんどくさい…」

という方もいますよね。私もその1人です。笑

なすはえぐみや渋みが比較的強めのお野菜なので、あく抜きはした方がよいとされていますが、絶対にしなければならない!というものでもないようです。

ただ子どもは大人よりも舌が敏感なので、お子様に食べさせる場合はあく抜きをした方が無難ですね。

 

また、あく抜きをしないと色みが悪くなるそうなので、見栄えを気にする場合あく抜きは必須。

…といっても、こちらでご紹介している手抜きレシピは、「みば…え…?」という感じなので、そこはあまりに気にしなくてOKです(=゚ω゚)ノ

 

 

③炒めて味付け!

 

フライパンに油をひき、具材炒めていきます!

順番は…

  1. なすを炒める
  2. なすの火が通ったらなすをいったん取り出す
  3. 鶏肉を炒める
  4. 鶏肉にある程度火が通ったら、なすとピーマンを投入して炒める

 

これがベストですが、全部の食材にしっかり火を通せば

 

最初から全部まとめて炒めてもOK!!

 

正直私はいつもこうです。

鶏肉にしっかり火を通す過程でなすとピーマンがかなりくったりしますが、個人的にはくったりした方が食べやすくて好きなので、全部まとめて炒めています。

逆に、野菜の食感がしっかりしていた方がいい方は、順序を守って炒めてください。

 

具材にしっかり火が通ったら、調味料(しょうゆ・お酢・砂糖)をすべて混ぜ合わせて、フライパンに投入!

水気がなくなるまでしっかりとタレを絡ませてください。

 

 

完成!

 

完成して盛りつけたものがこちらです☆

切る→炒める→調味料を一気に入れる→完成!

という単純な手順なので、とにかく料理が面倒な時にぜひ作ってみてください♪

 

お酢を使っているので、傷みやすい夏場の弁当にも◎

お弁当に入れる場合は、念入りに水気を飛ばすように炒めてください。あるいは、水気が残っているうちに水溶き片栗粉でとろみをつけてもいいですね。

 

今回は鶏肉でしたが、お肉を豚肉(豚小間や豚バラ)にしてもOK!

しいたけやエリンギなどをプラスすると、さらにボリュームが出るのでおすすめです♪

 

ぜひ試してみてくださいね☆

 

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