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子育てあるある!?~九九で苦戦~

Bacchus Bacchus | 2018年10月22日

小学生の最初にして最大の難関、それがかけ算九九!!「勉強は今までスムーズだったのに、九九で急につまずいた!」「算数好きな子だったのに、九九がわからなくて嫌いになっちゃいそう…」など、親としても九九に関する悩みは尽きません。例に漏れず、わが家の息子もとにかく九九に苦戦しました。現在小学5年生の息子が、2年生だった時の体験談です。

【なぜか九九が覚えられない】

 

幼いころから、トミカ・ポケモン・ガンダムなど、好きな物の名前をとことん覚えるタイプだった息子。

末は博士か大臣か「記憶力良すぎ!うちの子、天才かもっ!」と何度思ったことか・・・

  

 

だがしかし!

小学校2年生になり、九九の授業が始まると

 

  

「全部覚えられなーい!」

 

興味がないことってまったく覚えられないものです。

でも、「九九に興味ない。」と言われて「あら、そう!」という訳にはいきませんよね。

 

単語帳を使ったり、「九九の歌」を聞いたり、お風呂やトイレの壁に九九の表を貼ったり、

いろいろな方法を試してみましたが六の段・七の段・八の段はどうしても苦手でした。

息子は先生の前で九九を暗唱できなくて、いつまで経っても合格できず・・・

これは困った!!

 

気を揉んで「九九 覚え方」をネット検索していると

親がやってはいけないことをあちらこちらでみつけました。

 

・九九をただただ丸暗記させようとする。

・苦手な段だけを繰り返して覚えさせようとする。

・「なんで覚えられないの?!」と覚えられないことを責める。

 

・・・うわー!これ全部やってたー!!

 

 

“覚えられない”一番の理由は、苦手意識があるからなのだそう。

親の何気ない言葉でその苦手意識がどんどん強くなり自信を失っていくのだとか。。。

 

「じゃあ、親はどうすればいいのー?」

と思ったのですが、やってはいけないことの反対の事をすれば良いそうですよ!

 

・丸暗記ではなく、例えば「しろくにじゅうし」だったら「4×6=24」と書きながら覚える。

・苦手な段にこだわらずランダムに問題を出して自信をつけてあげる。

・暗唱することができたら、たくさん褒める。

 

 

なるほど!

勉強に根気よく付き添いながら、子どもの応援団になってあげるのがいいみたいです♪

 

息子は今小5になり、公倍数や公約数の学習が始まりました。

つまずいている様子が無いので

「小2の時にたくさん時間をかけたのが良かったのかも!」

と思っています。

 

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