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1回のフライパン料理で、2品同時進行♪時短&省エネレシピ!!

ろっこ ろっこ | 2016年07月08日

フライパン料理をする時、1品作っては一度洗い、次の1品を完成させたら再び洗ってと、洗い物がめんどくさい!でも、1度の調理でダブルレシピが同時進行できたら、楽じゃないですか?料理時間が短縮できるだけでなく、水道光熱費の節約にもなるのでたまにやるのですが、今回は「肉」と「じゃがいも」を使ったダブル料理のレポートです。

 

はじめに

今回のお料理は、普段づかいの中で適当に作る「主婦料理」。特に凝った材料を使うわけでもなく、どちらかというと給料日前のお財布ピンチの時にたどり着いたメニューです。プロの料理研究家でもなんでもない、平凡な主婦のお料理なので、おもてなし風ではないけれど、便利には便利。

 

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■用意するもの

“普通の”フライパン

・豚肉……………400gていど(安肉・約360円)

・じゃがいも……4個ていど(いただきもの0円・本来は約100円)

★調味料は、塩、胡椒、焼き肉のタレ、お好みで青のりやオイスターソース、塩ダレなどご自由に

 

 

 

 

 

①じゃがいもを細長に切って炒める

最初に、じゃがいもの皮をむき、包丁で細長く切ります。

 

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熱したフライパンに切ったじゃがいもを投入して炒めます。筆者はノンオイル派ですが、お好みで「オリーブオイル」や「ごま油を」をたらして炒めてください。

 

 

 

 

 

②お隣で肉を焼きはじめます

じゃがいもに火が通ってきたら少し寄せて、今度は豚肉を投入。豚肉から出る肉汁は遠慮なくじゃがいもの方に進入させてしまってOK!一緒のフライパンで焼くことで、肉の旨味がじゃがいもにほんのり添うのではないかと、素人的に勝手に想像しています。

 

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お肉にも火が通ったら、味付け。味付けは同じフライパン上でやってしまって大丈夫。調味料セレクトも各自お好みでOKですが、塩系や粉末調味料が先にタレ系は後にの順番ですね。

味をつけたものからお皿に移して完成!!

 

 

 

 

 

炒めじゃがいも の味付け一例

今回、「細切りじゃがいも」の味付けは、シンプルにニンニクと塩。でも何にでも合うので、いろいろ試してみてくださいね♪

 

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■味付けの一例

・ガーリック&オイスターソース

・塩&青さ

・バター醤油

・中華スープの素

などなど

 

 

 

 

 

「豚肉」の味付け一例

“楽”をしたいコンセプトなので、今回豚肉の味付けに選んだのは「焼き肉のタレ」。もちろんお手製タレであるはずもなく市販のもの!!どんな新米主婦でも絶対に失敗がなく、さらに旦那様や子どもに喜ばれる安定化のある味付けですよね(笑)大人用のアクセントにキムチだけ添えて完成♪

 

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■豚肉の味付けの一例

・焼き肉のタレ

・塩ダレ

・ポン酢

・ケチャップ&ソースMIX

・ガーリックソース

などなど

 

 

 

 

 

少し余った時は、翌日に合体リメイク!?

1回のフライパン使いで2品同時進行ができると、手間が半減!特にフライパンを洗い直さなくて済むというのが個人的に高ポイントです。みなさんもぜひ、オリジナルのダブル調理レシピを作ってみてくださいね♪

 

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ちなみに、今回食卓に並べた2品が少しずつ余りました。せっかくなので翌日、1メニューに合体させてました!!

■材料

・余った豚肉のタレ焼き

・余った細焼きジャガイモ

・冷蔵庫にあった「いんげん」

 

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リメイク方法は簡単。余った豚肉を冷蔵庫から取り出してフライパンで加熱。そこにいんげんを一緒に炒め、さらに余ったジャガイモも投入。少し味が薄いようなら焼き肉のタレで味を整えたら完成!!

もともと1つのフライパンで作ってしまった料理なので、残ったら今度は逆に合体させて翌日のサイドメニューにリメイクしてみるのもまた楽♪

 

 

 

 

 

最後に

今回は、普通のフライパンで2品同時進行しましたが、全く別々のジャンルのお料理が同時進行できる商品もありますよね!!

 

 

作るレシピによって、普通のフライパンと仕切りフライパンと、使い分けても良さそうです。

 

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 一石二鳥!ならぬ・・・

 1急(せき)2調理♪(爆)

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