キムチ鍋問題!「子どもがいるから我慢?でも食べたい!」どうする?

MIXろし子 MIXろし子 | 2022年01月21日

「子供が生まれてからキムチ鍋を我慢していて……」というママはかなり多いようです。理由は、辛い料理だと子供が一緒に食べられないから。小さい子をもつママたちがどのようにしてキムチ鍋を食べているか、アレンジや方法を調査してみました。

 

「別の鍋」で

ポピュラーなのは、子供用に「別の鍋」を用意するという意見。一瞬、面倒な感じがしますが、同時進行してしまえば案外楽なものです。

 

  • カットした白菜や豚バラ肉など材料はほぼ同じようにカットする。(子ども用に肉だんごやウィンナーを入れてあげてもOK)
  • 大人用の鍋と1人鍋を隣に設置する。
  • 片方の鍋は大人用のキムチ鍋、子ども用の鍋はお好みの味で煮る。

 

 

同時進行なので、思った以上に手軽ですし、子ども用の鍋には「プチッと鍋」を使ってもラクですよ。

 

ほか、子ども用鍋を可愛らしいポトフ鍋で作るのもおすすめ。食卓に出す時は、コンロではなく鍋敷きに乗せて子供に食べさせるのも良いですよね。

 

 

 

火鍋スタイルで2種楽しむ

器となる「鍋」さえ用意してしまえば、楽で美味しいのが火鍋スタイル!

 

 

仕切られている鍋があれば、片方でキムチ鍋を、もう片方で子供が食べられる味の2種同時に楽しむことができます。

大人も2種の鍋を味わえるので、これは嬉しいですね。

 

 

 

子どもも食べられるキムチ鍋レシピ

キムチ鍋を子どもでも食べられる味にアレンジする人もいます。

 

  • 豆乳や牛乳を加える
  • クリームシチューをベースに作る
  • とろけるチーズや粉チーズを使って辛味を緩和する
  • 溶き卵をからめて辛味を控えめにする(小学生以上)
  • ほか子供でも食べられるキムチ鍋レシピ

 

市販の鍋の素でも「まろやか」や「マイルド」を使って、キムチ鍋を作っている人もいます。

 

 

でも、無性にキムチ鍋が食べたい人にとっては、辛さ控えめだともの足りないものです。「辛くないキムチ鍋なんてキムチ鍋じゃない!」「辛いのが食べたいの!」という人は、火鍋スタイルや別の鍋がおすすめです。

 

 

鍋と同じ具材で「子ども用|具だくさん味噌汁」

『子供と一緒に鍋を食べる』というイメージではなく、別メニューにする方法もあります。一見手間に感じますが、鍋と同じ具材で「具だくさん味噌汁」を作るそうです。

 

 

鍋のように、お肉もお野菜もたっぷり入った味噌汁に、お米を添えて。あとはちょっとしたサイドメニューで食事を整えるとのこと。小さい子どもはこれで満足してくれるそうですよ。

 

 

レトルトや冷凍、弁当でカバー!

「キムチ鍋の日だけは、子どもにガマンしてもらう」という人もいます。大人用にキムチ鍋を用意し、子どもにはお弁当やレトルトを出すという選択も。

 

  • 市販の子ども用カレーを白米にかける
  • お弁当用の冷凍食品でキッズプレートっぽく盛る
  • キムチ鍋のサイドメニューに総菜を買い、それを分ける
  • ごめんね。今日だけコンビニ弁当……

 

 

 

必殺!ファミレス「キムチ鍋」

手っ取り早いと言われているのがファミレスでのキムチ鍋!

 

  • 子どもは子どもが好きな物を食べることができる
  • 大人はキムチ鍋を堪能できる
  • お金はかかるけど、料理の手がかからない!

 

夢庵や松屋、吉野屋など、外食で「キムチ鍋」を注文すれば、子どものいるママでも気楽に辛いお鍋が味わえるというわけです。

 

 

 

素敵な「キムチ鍋時間」を!

小さな子どもがいると、食事の内容も時間も、全てが子ども中心になりがちです。でも、たまには食べたいものをガマンせず、ママも食事を楽しみたいですよね?自分を後回しにしてしまう気持ちもわかりますが、ぜひご自身にできそうな方法で、キムチ鍋を楽しんでくださいね。

 

もしこの記事以外の方法で「子連れでもキムチ鍋が楽しめるよ!」というアイディアが見つかったら、salviaに教えてください。

 

 

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