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包丁不要でも料理が作れる!?貝印のカーブキッチンバサミがすごい!

Mio Mio | 2018年11月16日

調理器具と言っても過言ではないキッチンバサミ。ヘビーユーザーの方も多いのではないでしょうか?みなさんはどんなキッチンバサミを使っていますか?今回は貝印から販売されている「KaiHouse SELECT カーブキッチンハサミ」をご紹介します。切りやすさ抜群!ハサミ自体の洗いやすさも抜群!キッチンハサミの概念が変わるかもしれませんよ♪カーブキッチンハサミを使用した、簡単な鶏肉料理レシピもご紹介します!

「KaiHouse SELECT カーブキッチンハサミ」はどんなハサミ?

 

今回ご紹介する「KaiHouse SELECT カーブキッチンハサミ」は、貝印株式会社さんから2016年に発売されたキッチン用のハサミです。
特徴は大きく2つあって、

・刃がカーブしている
・刃先がギザギザの形状

の2点です。

 

携帯ケース付きタイプとケースなしの通常タイプの2種類があり、通常タイプは

・ホワイト
・ピンク
・グリーン
・イエロー

こちらの4色から選べて、刃先キャップが付いています。
私が使ったのは通常タイプで、色はグリーンです。

 

お値段は、

・携帯ケース付きが1,900円(税抜)
・通常タイプが1,500円(税抜)

貝印のオンラインストアAmazonなどのネット通販でも購入することが出来ますし、スーパーマーケットホームセンター量販店などで直接購入することも出来るようです。

 

 

「KaiHouse SELECT カーブキッチンハサミ」は何が違う!?

切れ味が良い

これまで、「キッチンハサミなんてどれも一緒」だと思って適当に選んだキッチンハサミを使っていました。
用途は、食品が入っている袋や容器を切ったり、子供用に食品を小さく切ったり、包丁出すほどでもない時に食品をカットしたりする使い方です。
切れ味はそこまで良いと思っていませんでしたが、包丁ではないし「まぁこんなものだろう」と思っていました。

しかし、「KaiHouse SELECT カーブキッチンハサミ」を使ってみると、切れ味が良い!
切れ味が良いので切る時間も短縮できますし、切断面も綺麗です。

 

食材が逃げない!

お肉などの弾力がある食材をハサミで切るとき、食材が逃げてしまうことはありませんか?
「KaiHouse SELECT カーブキッチンハサミ」は、先ほど挙げた刃がカーブしていてギザギザになっているという特徴があるため、食材が逃げにくいのです。

 

 

 

分解できるので衛生的

 

キッチンハサミを使用後に洗う時、刃が重なりあっている部分が洗いにくいため、生肉や魚等を切るのをためらってしまいがち。
しかし「KaiHouse SELECT カーブキッチンハサミ」は分解出来るので、綺麗に洗うことが出来ます。
また、食器洗浄機や食器乾燥器にも使用できるので、ハサミを清潔に保ちやすいです。

 

持ち運びに便利

「KaiHouse SELECT カーブキッチンハサミ」は通常タイプを購入しても、刃先キャップが付いています。また、サイズも大きすぎず、持ち運びしやすいようにデザインされています。
「キッチン用のハサミなんて持ち運ばない」と思われている方もいるかもしれませんが、小さい子ども連れで外食をする場合、子どもには大きすぎる料理をササッとカットするのに、キッチンハサミはかなり便利なのです。
離乳食用のハサミも売られていますが、使い方が離乳食に限られるグッズは利便性に欠けますし、自分自身モノをあまり増やしたくないタイプなので、キッチンハサミ1本で事が足りるのであれば嬉しいなと感じました。

 

 

包丁なしでメイン料理を作ろう

包丁で切りにくい食材の代表でもある「鶏肉」を使って、包丁なしで作るメインディッシュ「鶏肉ときのこのガーリックバター醤油炒め」をご紹介します。
ご飯のおかずにもいいですし、余ったらパスタと和えても美味しいです。
今回はしめじと舞茸を使用しましたが、お好きなきのこで作ってください。

 

 

材料(4人分)

 

・鶏もも肉:2枚(約650gでした)
・しめじ:1パック
・舞茸:1パック

・★しょうゆ:大さじ3
・★酒:大さじ3
・★砂糖:大さじ1
・★にんにく(すりおろし):小さじ1

・バター:10~15g
・塩、こしょう:少々
・薄力粉:大さじ1
・サラダ油:大さじ1

 

作り方

1.鶏もも肉をキッチンハサミで一口大に切り、塩・こしょうを揉み込み、薄力粉をまんべんなくまぶします。

 

2.しめじと舞茸を食べやすい量に裂きます
(しめじの石づきはキッチンハサミで切って落とします)

 

3.★の調味料を混ぜ合わせておきます

4.フライパンにサラダ油を熱し、鶏もも肉をこんがり焼きます
(火が通りにくいようなら、蓋をして蒸し焼きにしてもOK)

5.鶏もも肉に火が通ったら、2のきのこ類を加えてさっと炒め、3の調味料を回しいれます

6.最後にバターを加えて炒め、バターが溶けたら完成です。

 

調理してみての感想

鶏肉は皮があって、なかなか切れないですよね。
「KaiHouse SELECT カーブキッチンハサミ」を使って切ると、皮もザクザク切れるますし食材も逃げないので、とても切りやすかったです。
また、今まで使っていたキッチンハサミは衛生面が心配で、生肉や生魚を切ることはほとんどありませんでした。
しかし、「KaiHouse SELECT カーブキッチンハサミ」は分解すれば洗いやすいので、お手入れも楽チン!

ただし、注意していただきたいのが、ギザギザの刃を洗う時です。
切れ味が良いので、怪我をしないように注意することはもちろん、洗うときにスポンジがギザギザ刃に引っかかってスポンジを傷つけてしまうので、気を付けてくださいね。

 

 

さいごに

 

キッチンハサミはどれも一緒と思っていましたが、今回「KaiHouse SELECT カーブキッチンハサミ」を使ってみて、考え方が変わりました。

切れ味が良く、切りやすいキッチンハサミを使えば、料理の効率も上がるのですね!
キッチンハサミを買い替えようかなぁ、新しく買おうかなぁと思っている方は、ぜひ「KaiHouse SELECT カーブキッチンハサミ」を手に取ってみてください。

 

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