カテゴリー一覧

収納率100倍増!子どもの「工作&作品」をコンパクト化!

ろっこ ろっこ | 2016年07月10日

こどもがはじめて書いた絵、はじめて書いた文字、全て残しておきたいのが母心。でも、幼稚園や保育園に通うようになると、持ち帰る全ての作品を保管するためには場所が必要です……。今回は、大量に膨らむ子供たちの作品を、スッキリコンパクトにできる裏技的な収納テクニックをご紹介します。

 

子どもの作品、どうしていますか?

子どもが一生懸命作った工作。季節や行事のモチーフが多いので「上手だね♪」と、しばらくは玄関やリビングに飾っているはずですが、時期が過ぎると保管箱に移す人が多いはず。ずっと飾っていてあげたい気持ちはあるものの、ギャラリーコーナーを設けるにしても作品数が多い。子どもが2人3人ともなれば、整理方法はよもや大きな悩みとなっているようです。

 

 

DSC04273

「子どもの作品、カワイイけれどがさばるのよね…」

「収納の少ない家だから、作品が楽しみな反面、困る…」

「子どもが多いので、みんなの作品がごちゃまぜ…」

「いつか捨てなくちゃ家がパンクするけど、捨てられなの…」

「家が狭く、子どもが多い。作品は持ち帰ってきたその日に捨てる(涙)」

 

Check

 子どもの作品は、残したいけれど場所がない。

 捨てねばならないけれど、記憶に留めたい―。

 

 

保管テク!「作品は写真に撮って残すべし!」

子どもたちの作ったたくさんの作品は、写真におさめるのが便利です!手順はとっても簡単♪

 

■1.作品を写真撮影する

 

4a1e388209cc3e8640a8588f1f0de054_s

 

 

■2.印刷してアルバムにとじる

 

DSC04275

 

なお、子どもの作品をとじるアルバムは、以前紹介した整理術で紹介した「幼稚園用アルバム」にとじるのがベスト!

★参考記事:【子ども&家族写真の仕分け方!アルバム整理術ですっきり♪

子ども別でかつ“幼稚園限定”のアルバムなので、キョウダイの作品も混同することなくGOOD!

 

 

■3.作品の写真をインテリアにしても素敵!

 

 

 

Check

 作品をデータ化すれば、

 驚くほど、コンパクトに!!

 

 

作品の「現物」は、いつかは……(ごめんね・涙)

写真におさめた作品の数々。できる限り残しておきたいのが親心ですが、いつかは収納しきれなくなる時がやってきます。歳月が過ぎれば作品そのものも劣化してくるので、収納力その他もろもろの理由で限界が来た時には、現物(作品)にサヨウナラをしますよね。

 

garbage-bag-1256041_960_720

 

「捨てるなんてひどい……(悲鳴)」なんて思うかもしれませんが、作品を定期的に引っ張り出して飾りつけたりするママはほとんどいません。いくら長年保管していても見えないところにしまっているだけなら、写真となってアルバム整理されていた方が末永く見続けられますよ。極論で言うなら、撮影した直後に捨ててしまうのが効率的かもしれませんね。

 

Check

「作品は写真に吸い込まれた」と考えれば、

 捨てる時の罪悪感が、やわらぐかな…?

 

 

最後に

今って、スマホ写真が普及しているので、わざわざデジカメを使うことを面倒に感じるママもいますよね?そんなママには、スマホで撮影した「作品」を、そのまま“作品集”という「フォトブック」にするという方法も動線としてはスッキリ♪メッセージも加えられるので、作品の感想なんかも記録できるのでピッタリですよね!

 

また、作品は作品でも立体的な工作ではなく絵なら、現物そのままをコンパクトに収納できますよね。A3サイズのクリアポケットファイル(賞状ファイル)を使えば、簡単スッキリ収納可能です!!

 

 

どの作品も、子どもが夢中になって表現したものばかり。データ化すれば、色も形も崩れることなく残し続けることができるのではないでしょうか?

 

Check

 捨てたいから写真に撮るのではなく、

 末永く残すための撮影!!

 

関連記事