「晦日の心」 ~ 短い言葉vol.30~

言の葉.cocoro 言の葉.cocoro | 2018年12月31日

1年間、365日を締めくくる日、大晦日。12月31日は、たった1日過ぎるだけで「年が明ける」という日です。人は何か理由をつけて「区切り」をつけたがるもの。良いことは「さらに」を目指して、悪いことは「ここまで」と……。今回は大晦日の心の仕分けについての短い言葉。

 

【晦日の心】

 

 

今年1年は、どんな年でしたか?

 

 

幸せいっぱいだった人にとっては、

想い出を詰め込んだ『時の宝箱』。

 

「大切に、残しておいてね」。

 

辛いことの方が多かった人は、

白紙、リセット、消去……。

 

「もう、忘れてしまえばいい」。

 

ポジティブは連れて行く、

ネガティブは置いていく。

 

それが12月31日の心に仕事。

 

気に入ってくださった方は

他の「短い言葉」もいかが?

 

「minne」でsalvia言葉のギャラリー展示中。

SALVIA-MAMA’S GALLERY

 

 

 

関連記事