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女の子がトキメク♡小学生ドリル!まるで遊ぶように勉強!

MIXろし子 MIXろし子 | 2018年12月06日

勉強が苦手で、自宅学習を嫌がる子をもつママ、大変ですよね?今回salviaが発見したのは、遊ぶように机に向かえるような、小学校の女の子向け『キラキラ☆おうちスタディドリル』。実際に勉強が嫌いな1年生女子に「小1かん字」、「小1けいさん」を使ってみました!

 

普段は勉強イヤイヤの娘

今回『キラキラ☆おうちスタディドリル』を使ってみた娘ちゃんは、勉強嫌いの女の子。小学校から帰宅すると、真っ先にランドセルを放り投げ、宿題を指示しようものなら高確率でふてっくされます。

 

 

  • 気分が乗るまで机に向かわない
  • いざ勉強をはじめても全く集中していない
  • 「ブーブー」文句いいながらの無意味な学習時間

 

大人は、ついつい思ってしまうわけですよ。

「イヤイヤやるより、集中して一気に終らせた方が絶対に遊ぶ時間がたくさん確保できるのに……」。

「ダラダラと長時間座らず、10分で覚えた方が本人も楽だろうに……」。

 

全国の勉強嫌いの子供をもつママたち、日々イライラを募らせていることと思います。

 

娘の自宅学習を見る母の負担。

楽になりたいな……

 

 

このドリルが良さそう!!

勉強の内容よりまず先に、「勉強に向かう姿勢」にもっていくところから、母親の負担ははじまるものです。

そこで興味をもったのがTAC出版の新刊『キラキラ☆おうちスタディドリル』のシリーズ。

 

 

  • 女の子の好きそうなキャラクターが登場。
  • 問題は、宝石やアクセサリーなどのモチーフで楽しく。
  • オールカラーで見やすく、飽きない雰囲気に。

 

「アニメ本を読むように、勉強できそう!」

「オシャレを楽しむように、学習できそう!」

これなら勉強を楽しんでくれるかもとの期待で、お試ししてみました。

 

 

『小1けいさん』

小学生向けの問題集は、比較的イラストが多いものですよね。動物とか食べ物とか、教科書やテストを見ても、親しみやすい絵が添えてあるものです。

 

でも、それに慣れてしまっていると絵があっても「お勉強」という感覚はかわりません。

ところが『キラキラ☆おうちスタディドリル』の問題は「キュンッ♡」と興味を示します!

 

「宝石キラキラ!キレイ~!」。

自主的に内容が気になるのがわかります。いつもは集中力散漫になっている頭が、100%テキストに向かっているのです。

 

 

母「今日はアクセサリー作りで遊びましょう!」

・宝石とチェーンのペアを作らせ(線で結び)ます。

・宝石とチェーンがそれぞれ何個か数えさせます。

・問いの答え「多い方」を、考えさせます。

 

ただの数字のお勉強だと、ダラダラ「わからない~」となってしまう娘でも、「アクセサリー作り」という魔法の言葉にかかって、楽しく遊ぶように問題を解いてくれるのです。

 

 

気分はアクセサリーショップ店員?

それともジュエリーデザイナー?

 

普段だったら1ページもやれば切れてしまうやる気も継続。次々に問題に挑戦する姿勢は、「勉強」ではなく「遊び」の時にしか見られない集中力の質だったように感じました。

 

 

『小1かん字』

『キラキラ☆おうちスタディドリル』をお試し中の娘ちゃんは、漢字が苦手。学校のテストも100点中50点取れれば良い方なのだとか。

当の本人は全く焦りを感じておらず、練習は無理矢理やらされているだけです。心配するのは母ばかりで「漢字はやればできるようになるものなのに……」と気を揉んでいます。

 

「基本の練習ページ」は、書き順、画数を覚え、文字を正確に書く練習です。

やることは一般的な「漢字ドリル」ですが、カラーの可愛らしい雰囲気と、オリジナルキャラクターの登場が、好奇心を刺激してくれている様子です。

 

 

普段ノートに書くだけの練習は「やらされている」感じですが、『キラキラ☆おうちスタディドリル』は丁寧に鉛筆を進めています。

もしかしたら文字をきちんと書く目的は二の次で、キレイなページを雑な字で台無しにしてはならないという、「お絵かき的な感性」が娘をそう動かしているのかもしれません。

 

また「読み」の練習では、文章題が、アニメや絵本の世界を感じさせるような内容になっています。

 

  • 例)百このきれいなまほう石、ゲット!
  • 例)大せつな水いろのステッキ。

文章に合わせて、リボンやステッキなどの、キラキラしたアイテムの挿絵がランダムにちりばめられています。

 

“覚えやすいようなヒント”も、キャラクターたちが教えてくれるのも、頭に入りやすいみたいです。

 

 

娘ちゃんの思考回路はどうであれ、丁寧に集中して文字を覚えられるのは願ったり叶ったりです。

 

 

ちょっとしたお楽しみ

「けいさん」ドリルも「かんじ」ドリルにも、学習の進み具合がチェックできるツールがあります。

終った章のコマに好きな「ときめきシール」を選んで貼るので、これもテンションがあがるようです!

 

 

また『キラキラ☆おうちスタディドリル』には女の子が好きそうなデザインのキャラクターが登場します。

「ドリルの妖精?」といったところでしょうか。

 

このキャラクター紹介を、最初に母と娘で一緒に見ておくのも、お勉強を楽しくするコツです!!あらゆるページに登場するので、「イラスト→可愛い→発見の楽しみ→勉強進める」という思考回路に繋がるはずですよ。

 

 

母「可愛いと思うキャラクターをせーので言おうか!」

娘「うん!やるやる!!」

 

このような感じで、楽しさをUPできるようお話してみました。ちなみに娘は「ピオニー」「アッサム」「ラテ」がお気に入りのようです♡

 

 

最後に

勉強するという行為を嫌がることの多い娘にとって、『キラキラ☆おうちスタディドリル』は、楽しい時間だったようです。普段よりも積極的に、長く、ドリルに向き合ってくれていました。

実際に使ってみたのは1年生用のドリルなので、特別難しい問題はなく、学習内容としては基礎です。「学習の習慣」や「基礎学力」が大切な低学年には、使ってみてよかったという感想です。

 

 

【こんな方にオススメ】

  • 学年の年度末に、おさらいしておきたい。
  • 進級する前に、予習しておきたい。
  • 勉強が嫌いで遊んでばかり。
  • 集中力が持続しない。

 

 

 

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