リメイクレシピ☆パンプキンスープdeかぼちゃパイ

SORA SORA | 2019年01月16日

秋~冬の寒い時期においしいパンプキンスープ。我が家でもあったかメニューとしてよ作るのですが、スープっていつも中途半端に余りませんか?量が家族の人数分ないと、食卓に再登場させることが難しく、ママが1人ランチに飲むにはちょっと寂しい。そこで考えたのが、パンプキンスープを使ったリメイクレシピ! 余ったパンプキンスープが、子供も喜んでくれるようにスイーツに変身♪パンプキンパイのレシピを紹介します!

リメイクレシピ☆パンプキンパイ

 

材料(6~8個)

  • 余ったスープ 200ml(コンソメを入れていないもの)
  • 砂糖 40g
  • 卵 1こ
  • 市販の冷凍パイシート1袋

 

作り方

温めたスープに砂糖を全て入れて溶かす。焦げないように弱火で

(甘いのがお好きな方は砂糖の量を増やしてもOK)

砂糖が溶けたら一度、火からおろす。

 

全卵をボールに割りほぐす。

おたま1杯分くらいのかぼちゃスープをボールに入れて、卵となじませる

(卵をイキナリお鍋に入れると、固まって炒り卵みたいになってしまう場合があるため)

 

卵を数回に分けて少しずつスープに入れていく。その都度よく混ぜる。

弱火で、焦げないように混ぜながら、もったりするまで火にかける。

火から下ろして余熱をとって冷ます。

(すぐに使わない場合は保存容器に入れ替えて冷蔵庫で保存)

※フィリングの完成イメージ

 

フィリングが出来たら、次はパイ生地に包む作業

今回は簡単につくれるように冷凍パイシートを使いました。

ここからは、子供も一緒に作れるので、親子で楽しみながらクッキングできます。

 

パイの形もお好みでOKですが、今回は三角パイに挑戦!

まず、半解凍した市販のパイシートを正方形に切ります。

そこに先程つくったかぼちゃフィリングをON。

 

ぱたんと端を合わせて三角にしたら、中身が出ないように端をしっかり手で押さえて留め合わせます。

 

 

さらに、パイの端をフォークでしっかり押さえていきます。

 

こちらのパイシートは穴が開いているタイプでしたが、穴が開いていない場合は、フォークで刺して穴を全体に開けておきます

破裂するのを防ぐためなので必ず行ってください!)

 

200℃に温めたオーブンで15~20分ほど焼けば出来上がり♪

 

 

 

飾りつけアイデア

 

☆ハロウィン向け☆

 

時期は過ぎてしまいましたが、ハロウィン仕様かぼちゃおばけの形にしてもかわいいですよ♪

 

かぼちゃの形にするには、パイシートを下のように切り分けます↓

 

余分なところは捨て、中にフィリングを入れて重ね合わせたら完成。

意外と簡単にできますよ。

 

使わずに捨てることになってしまう部分は、砂糖をかけて、そのままオーブントースターで焼いても♪

立派な子どものおやつになります。

 

 

 

 

☆クリスマス向け☆

 

飾りつけを少し変えるだけでも、イベント感アップ!

形はそのままなので、どんなパーティーでも活躍してくれそうですね。

画像はクリスマス仕様です♡

 

 

 

子どもと一緒につくってLet’s食育♪

 

いかがでしたか。

市販のパイシートを使えば、お菓子づくりも簡単にできちゃいます。

火を使わない作業は子どもと一緒にできるので、親子の楽しい思い出も作れて、食育にもなって、一石三鳥!?

残り物もおいしく食べることができて、嬉しいこと尽くしです。

 

我が家のかぼちゃ嫌いの娘も、自分でつくったパンプキンパイはおいしいらしく喜んで食べてくれます♪(笑)

(ちなみに、かぼちゃの煮物はもちろん、パンプキンスープも飲んでくれません)

かぼちゃ嫌いのお子さまのいる方こそ、ぜひぜひ作ってみてくださいね♪

 

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