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毎日飲む「みそ汁」で子供の野菜嫌いを攻略!克服レシピ

KODY KODY | 2019年01月21日

子供の野菜嫌いに頭を抱えているママは多いと思います。細かく刻んでハンバーグに混ぜん混んだり、ミキサーを使ってペースト状にしたり、食べさせるにも一苦労。今回は代表的な苦手野菜の「簡単克服みそ汁」レシピをご紹介します。「汁物アプローチ」という手軽な方法なので、毎日楽に、挑戦できそうですよ!

 

ピーマン・トマト・玉ねぎ 克服みそ汁

《材料/調理時間(4人前/15分)》
・トマト:1/2個(種・皮を除いて正味50g)
・玉ねぎ:1/4個(50g)
・ピーマン:2個
・油揚げ:1枚
・A水:600cc、「ほんだし®」:小さじ山盛り1
・味噌:大さじ2

 

 

 

《調理法》
①トマトは皮をむき、種を取り、1~1.5cmのさいの目に切る。玉ねぎは繊維を断ち切る方向に薄切り、ピーマンは種とへたを取り、食べやすい大きさに切る。油揚げは1cm 角に切る。
②鍋にA、玉ねぎ、ピーマンを入れ、沸騰してから弱火にして5分ほど煮る。
③トマト、油揚げも加えてさらに5分ほど煮てから、味噌を溶かしいれる。

《克服ポイント》
・だし×煮る:ピーマンの苦味・トマトの酸味をまろやかに!
玉ねぎの辛味が甘味に!
・皮・種を取る:子どもの苦手を取り除く!
・繊維を断ち切る×煮る:柔らかくて食べやすい!
・油あげのコクとうま味:より食べやすく!

 

 

セロリ・にんじん 克服みそ汁

《材料/調理時間(4人前/15分)》
・セロリの茎:1本分(80g)
・にんじん:1/2本(80g)
・ベーコン:1枚(20g)
・A水:600cc、「ほんだし®」:小さじ山盛り1
・味噌:大さじ2

 

 

 

《調理法》
①セロリは繊維を断ち切る方向(横方向)に薄切りに、にんじんは薄いいちょう切りにする。ベーコンは短冊切りにする。お鍋にA、玉ねぎ、ピーマンを入れ、沸騰してから弱火にして5分ほど煮る。
②鍋にAとセロリ、にんじん、ベーコンを入れ、沸騰後10分ほど煮る。野菜が柔らかくなったら、味噌を溶かす。

《克服ポイント》
・だし×煮る:セロリ・にんじんのクセをマイルドに、甘味アップ!
・繊維を断ち切る×煮る:柔らかくて食べやすい!
・ベーコンのコクとうま味:クセをよりマイルドに、より食べやすく!

 

 

なす・ほうれん草 克服みそ汁

《材料/調理時間(4人前/15分)》
・なす:1本(60g)
・ほうれん草:1/2わ(100g)
・豆腐:1/3丁(100g)
・A水:600cc、「ほんだし®」:小さじ山盛り1
・味噌:大さじ2

 

 

 

《調理法》
①なすは皮を縦方向にしま模様になるようにむき、 小さめのいちょう切りにする。ほうれん草は長さ1.5㎝に切る。豆腐はさいの目に切る。
②鍋にAとなすを入れ、沸騰していたら弱火で5分ほど煮る。なすが柔らかくなったらほうれん草と豆腐を入れてさっと煮、味噌を溶かす。

《克服ポイント》
・だし×煮る:なすとほうれん草のえぐみが抜け食べやすく!
・皮をむく×煮る:なすの皮が口に残らず、柔らかくて食べやすい!
・短めカット×煮る:ほうれん草が柔らかくて食べやすい!

 

 

「うちのみそ汁」応援プロジェクト

今回の野菜克服レシピは、「ほんだし®」が展開中の「うちのみそ汁」応援プロジェクトの一環として掲載されたもの。同プロジェクトは、「みそ汁」で生活者の悩み解決に取り組んだり、勝ちを再認識してもらおうという活動です。

野菜の味の感じ方である「苦味」「えぐみ」「青臭さ」「辛み」「酸味」を、野菜の種類と苦手要素別に、調理方法も整理されています。

 

【野菜攻略マップ】

 

 

そんな中、汁物アプローチを推奨し、ているのは料理家の河埜玲子さん。

  • 野菜は熱すると甘みが増す食べやすくなる。
  • 「煮る」方法は苦みが抜け、揚げるよりも手軽。
  • 繊維が多くても食べやすくなる。
  • 独特なにおいや青くささも軽減できる。
  • 野菜の栄養分を逃すことなく旨味としていただける。

 

※今回のレシピは「うちのみそ汁」応援プロジェクトの提供です。

 

 

最後に

子供の頃に摂取した栄養価は、後の成長に大きく関わっていくと聞きます。身長や骨格、肌質など、その子の成長率が左右されるとしたら、当然、良いとされる栄養をできるだけ摂らせてあげたいですよね。

味噌汁なら作るのも出すのも簡単!試しに野菜嫌いの子供に作ってみてはいかがでしょう。

 

 

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