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ネガティブ脳をリセット!ポジティブ脳の設け方?チェックする?

ぽい♡ずん ぽい♡ずん | 2019年01月30日

最近、嫌なことばかり続いているそんなアナタ。「運が悪いな~」「流れがよくないんだよね……」と、モヤモヤしてない?そして何かのせいにしたいわよね?うんうん、わかるわかる。そんな時に「ネガティブはダメだ」なんて言われたって、「知ってるしっ!」としか思えないのもわかる(笑)。ちょっと今日は、騙されたつもりで「チェック」やっていかない?何かブルーなテンションの抜け道があるかもしれないわよ~。

※写真はただの題材として、pixabayから貼らせてもらったものです。記事の内容と画像の内容は関係ありません。

 

 

3枚の部屋の写真を、見て答えて!

あなたを囲むように、左右と目の前に、テイストの違う3つの部屋があるの。一つは木の素材感のビーチハウス風のお部屋、もうひとつは海外の子供部屋、最後の一部屋はオモチャの並んだキッズルーム。

 

この異なるインテリアの部屋の写真を、「青色(水色含む)」を探しながら順番に見ていてね。時間は気にせず、”ゆっくり””のんびり”でいいわよ。

 

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どう、は見つかった?

 

 

step2「今度は……」

さっき「青色」を探しながら見た3枚の写真。今度は、「赤色」を探して見ていってね。

 

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OK?は見つかった?

 

 

実はコレ………

1回目は青色を探し、2回目は赤色を探すというミッション。

「なんの診断なの?」って疑りながら見てた人もいるかもしれないわよね。中には記憶力チェックと予測し、色のアイテムを覚えようとしたり、各色を数えたりした人もいたんじゃない?

 

でも、ごめんなさ~い。

実はコレ、心理テストでもなければ脳テストでもない。

ただ、「目線の違い」を実感してもらうだけのミッションなのよ。

 

※実際には、部屋の中心に立って、回転するとわかりやすい。赤を探して360度、青を探してまた1回転すると、目線の動きが実感しやすいの。

 

を探した1回目」と、「を探した2回目」とでは、同じ写真を見ているはずなのに、視線の動きや見ている場所は全く違ったはず。

 

最初に脳が「」を探そうとすることで、人は同じ景色でも「」に注目を。そして「」を探す指令が出れば、さっきとは全く違うところに目線を動かすのよね。

 

これは「脳の刷り込み」なんだそうよ。同じ人間で同じ場所、同じ環境なのに、目に飛び込んでくるものが違う……。

どうやらこれを利用すれば、「ネガティブ脳」がリセットできるかもしれないとの話なの。

 

 

ちょっと例題

 

1.朝のテレビ占いランキングで、「ワースト1位」or「ラッキー1位」だったとします。

2.外出し、コンビニに寄ったら、いつものコーヒーが売り切れ。

 

【ワースト1】だった場合の思考回路

→やっぱり今日はついてない…。

 

【ラッキー1】だった場合の思考回路

→売り切れに対し特に「不運」を意味づけしない。

「たまには別の商品に目が行くので新鮮」と考える。

 

こんなイメージで、脳は「先にすり込まれた指令を探す」そうよ。

「ラッキー」と思えば、見るもの起きること全ての中から、「良いこと」を探し始める。言い換えれば、大してラッキーではないことも、「良い」ものとしてすりかえてくれるってわけ!

 

 

まとめ

「ネガティブに考えるな」なんて言葉を自らが口に出すと、その時点で「ネガティブ脳」が発動してしまう気がしない……??「ネガティブ」をすり込みNGって、ちょっとややこしいわよね。

 

 

シンプルな方法は、まずは頭をリセットすることと聞くわ。朝一番に、何も考えずに深呼吸をすること(瞑想なんて呼び名もあるわね)も良いらしい。

目覚めている状態で頭が「無」になったら、試しに脳に「良いこと探し」を投げかけてみたらいいかも。大したことでないことも喜びに感じて、どんどんポジティブ脳に近づけるかもしれないわ!

 

「ものは考えよう」って、

ほんと、ソレね!!

 


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