プロが伝授「乾きに負けない!」保湿ケア&新陳代謝アップ術

KODY KODY | 2019年01月31日

エアコンやヒーターが欠かせない冬は、乾燥に悩まされる季節です。肌が乾燥すると、カサカサして化粧ノリが悪くなるだけでなく、ターンオーバーに不調がおき、やがて乾燥ジワに……。そこで自分で簡単にできる保湿ケア&新陳代謝アップ術を、肌のプロに伝授してもらいました。

 

1.こまめな水分補給

 

乾燥肌対策を考えたとき、化粧水や乳液といった「外からのケア」に思考が流れがちになります。でも、常に体の中を水分で満ちた状態にしておくことも必要です。

ポイントはこまめな水分補給!コップ1杯程度のお水を、「起床後」「運動前後」「入浴前」「食前」「食後」と、体内の水分が失われる前に摂取するサイクルを身に付けましょう。一度にたくさんの水分を摂取してもうまく吸収することができないそうですよ。

 

 

2.お風呂あがりの潤いキープ

肌の乾燥を防ぐためのケアに重要なタイミングは、お風呂あがりです。入浴後は濡れているからとガードがゆるくなりがちですが、お肌の水分が蒸発してしまう状態。感想が進む前に、お風呂あがりのひと手間が大切なのです。

おすすめはお気に入りのオイルでの保湿ケア。できれば、ついでにマッサージも行えればGOOD!

 

 

3.新陳代謝アップの簡単マッサージ

新陳代謝が良くなると、お肌の状態が改善されるものです。そこで、スキンケア対策の一環として覚えておきたい簡単ケア術を、プロに教えてもらいました。

今回おすすめしてもらったのは、第二の心臓と言われている「ふくらはぎ」のマッサージ方法です。

 

 

1.保湿効果の高いマッサージオイルを適量手に取り、なじませます。

2.両手で足首をつつみ、痛くない程度に力を入れながら、ゆっくりハートを描くように、指全体を使って少しずつひざ裏に向かってあがっていきます。

3.特に老廃物が溜まりやすいひざ裏を入念に。くるくるマッサージしましょう。

4.足首に戻り、オイルが肌に浸透するまで4~5回繰り返して完了。

 

好きな香りのアロマオイルを使うと、自分にとって心地よい香りに包まれますよね。快適な環境で、深呼吸をしながら行うと、神経やホルモンバランスを整える一助となるはずです。

乾燥肌は睡眠不足や体調不良、ストレスなども原因になるので、ぜひ体と心が欲するような、お気に入りの香りを探してみてくださいね。

 

 

 

セラピスト森真由美さんよりレクチャー

今回、乾燥対策についてアドバイスを頂戴したのは、タイ最高のスパ・ブランド「バンヤンツリー・スパ」のセラピスト、森真由美さん。

 

 

勤務は、日本において唯一の『バンヤンツリー・スパ 』。フェニックス・シーガイア・リゾート の、宮崎にあるフラッグシップホテル「シェラトン・グランデ・ オーシャンリゾート」39Fで、オールハンドの極上トリートメントを提供している、プロのセラピストです。

 

いかがでしたか?プロから教えてもらった、誰でも簡単にできる「自分を潤すヒント」。今からすぐはじめられる内容なので、ぜひ試してみてくださいね。

 

 


 

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