やってみよう!1歳からのお手伝い~ちぎちぎ、びりびり編~

やなぎー やなぎー | 2019年02月13日

テレビ番組でCMで、お母さんやお父さんと一緒になって台所でお料理をしているシーンを見ていると、わが子もいつかは一緒にしてみたい!と思ったりしませんか?でも、まだ小さいし歩けないし…なんて心配ご無用です!今回は、私が娘と一緒にしていた『1歳のお手伝い』をご紹介致します♪

なんでもびりびり大好き1歳

 

1歳といえば、つかまらなくても立てる子や、早いと歩き始める子もいる年齢ですね。

普段より目線が高くなり、今まで目が届かなかったところにまで興味を持ち始めると思います。そうなると、小さな魔の手がテーブルなどに伸び始め…!

 

…経験はありませんか…?

テーブルの上に避難させた雑誌や書類がいつの間にかびりびりされていたり、図書館から借りてきた絵本をびりっとしていたり…。

 

悪気がないことや成長過程で必要な行動なのはわかっていても、イライラしたりやるせない感情がでてきたりしますよね。

でも、それができる頃にぴったりのお手伝いがあるんです!

ずばり、葉物野菜を『ちぎちぎびりびり』してもらいましょう♪

葉物野菜といっても様々ですが、今回は私が娘とやってみてやりやすかったものをいくつか紹介したいと思います。

 

 

レタス

 

葉物野菜の中でも一番簡単なのが、このレタス

しゃきっとした歯ごたえはサラダにしてもいいですし、炒め物やスープの具材にしてもおいしいですね。

床やテーブルに新聞紙を敷いて、洗ったレタスとボウルや丼、お皿を用意します。向かい合って床に座るのもいいですし、椅子に座ってするのでもどちらでも大丈夫です。

大きな葉を1枚渡して子供がちぎったものを大人が小さくちぎるでもよし、大人がおおきくちぎったものを子供が小さく気のすむまでちぎったりにぎったりするのでも良いと思います。

ぐしゃっと握りしめる感触を楽しんでくれるのではないでしょうか。

 

 

キャベツ

 

お味噌汁、炒め物、焼きそば、キャベツは何にでも使える万能野菜ですね。

多めにちぎって、ポリ袋やジップロックに他の野菜とまぜてミックス野菜にしています。

キャベツはレタスよりも硬いので、ちぎる、というよりも握りしめる方が最初はおおいと思います。ぐしゃぐしゃしつつかすかに抵抗がある感触が楽しいみたいです。

芯の部分は硬いので、よけておいたほうが簡単です。

 

 

海苔

 

海苔、好きな子多いのではないでしょうか。娘は大大大好きです。味つき海苔もついていない海苔も、おやつとして食べることもしばしば。海苔も新聞紙をしいた上でやぶくことをおすすめします。パラパラ細かい海苔が結構散らばりますしね。

注意点として、お口に入れすぎると噛み切れず上顎に張り付き詰まってしまうことがあるので、大きな海苔を1枚そのまま渡して好きにしてもらうのが無難です。

ちぎってぐしゃぐしゃになった海苔は、大人用のサラダや漬け丼などのトッピングにしちゃいましょう。

 

 

焦らずのんびり

 

ご紹介したのは、子供が生でお口にいれてもそのまま食べられるものです。1歳だとまだまだ生の野菜が好き、という子は少ないかもしれません。それでも、紙やビニールをしゃぶったり誤飲したりする心配がないのでおすすめです。

 

正直、全然うまくできなくて当たり前です。娘と初めて一緒にレタスをちぎった時はレタスを床にたたきつけられました。そんなときでも、

「それでもいいや♪」

くらいの気持ちでいるととても楽です。

ごはん支度の時、テレビばかりみせていてちょっと気が引けちゃうという時の時間つぶしくらいの気持ちで、のんびり気軽にぜひ試して頂けたらと思います♪

 

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