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本格派な「流しそうめん」が楽にできちゃうアレコレ!

ろっこ ろっこ | 2016年07月19日

「流しそうめん」と聞くと、大人も子どももウキウキ♪風情もあるのでやりたくなりますよね?でも、竹がもらえる場所も分からないし、節を処理する作業はけっこう手間。段取りする主婦ママとしては「そうめんって本来楽なものでしょ~!?」って、悲鳴が聞こえそうです(笑)でも、本格的な流しそうめんが手軽にお仕度できちゃうなら、絶対やりたいですよね!?

 

 

雨どいを使う!

「流しそうめん」は、水の流れとともにそうめんが動けばOKなので、住宅用の雨どいの機能はビンゴ♪ホームセンターで新品のものをゲットしてくれば、手軽に流しそうめんができちゃいますね。

 

 

 

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 コーナーを作ったり、いろいろな

 コースアレンジが楽しめるかも!?

 

人工の竹 製品が便利すぎる!

本物の竹を使って「流しそうめん」をしたことがあるのですが、苦労して準備しても自宅の保存環境では衛生上1回しか使えませんでした。子どもたちに素敵な想い出が残せたからよかったのですが、できれば繰り返し使いたいのが主婦的発想。

 

でも、人工竹なら準備も楽だし洗って何度でも使えるので理想的!!

 

 

 

 

キットとして売られている商品もありますね。

 

 

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 今年使って、また来年!

 何度でも使えるのって、嬉しい♪

 

 

 

風情重視!天然竹のキットを買っちゃえ!!

自分で天然の竹を手配したり処理するのは大変ですが、即使える状態で通販する手もあります。衛生上1度きりの使用ですが、親戚や友達が集まる夏のパーティやバーベキューサイドのお楽しみ的な感覚で用意したら素敵ですよね♪

 

 

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 天然竹の、本物の良さ。

 子どもにとって、貴重な体験―。

 

 

 

最後に

日本の夏の食卓に欠かせない「そうめん」。作るのも楽なので主婦ママにも助かってしまうメニューですが、多くの家庭では「夕飯としてはありえない」とか、「そうめん“だけ”は嫌」と、家族から言われるようです……。そんな時、“流す”というスタイルが加わるだけで、案外「そうめん“のみ”」が許可されることも!?

 

もし、今回紹介した「雨どい」「人工竹」「天然竹キット」のように、大きな規模だと現実的に無理と感じる人は、食卓の上で「流しそうめん」ができる商品もあります。子どもが喜ぶオモチャテイストのタイプもありますが、本格的な雰囲気がお好みの方は、本物に忠実なデザインの商品が選ばれやすいかもしれませんね。

 

 

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 日本の夏はやっぱり「流しそうめん」!

 “流そ~”デビュー、してみみませんか?

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