稼ぎの差で偉ぶる夫に共働き妻がブチ切れ!「なら家事もやれ!」

ぽい♡ずん ぽい♡ずん | 2019年02月23日

「共働き」してる?「専業主婦論争」が取りざたされるくらいだから、YESと答える世帯が多いはず。そして「共働き」と同時に増えているのが、主婦たちの夫に対する不満の声。労働時間や労働形態、収入額は違えど、仕事をしているのは同じなのに、夫の偉そうな発言や行動にイライラする妻が多発しているの。

 

 

収入格差「夫>妻」

 

夫より妻の方が給与所得が多いという「収入格差婚」も少なくない昨今。それでも男女の平均収入を見ると、まだまだ女性の方が低収入ということがわかるものよね。

 

  • 男性:517万円
  • 女性:258万円

 

平均収入はいろいろな区分で数字が出ているので、上記金額はあくまでも参考。それでも、妻の収入の方が少ない家庭が主流といえるはずよ。

 

 

「共働き」に感謝のない夫たち

 

家計の支えになればと、妻が働いている「共働き」。でも世の男性の中には、心ない意見もあるの。妻たちが夫から言われてイラッとしたセリフを以下に紹介するわ。

 

  • 俺の収入内でやりくりすればよい。それが妻の仕事だろ。
  • 一体、いくら欲しいんだ?そんなに贅沢したいのか?
  • パートに行くのはお前の勝手。家事は完璧にやれよ。
  • 共働きを理由に、俺に家事をさせるのはやめろ。
  • 働きに出ることで、家がバタバタすると俺がイラツク。

 

妻たちが腹立たしいのは、夫が、家計を支えている事への理解がなかったり、非協力的だったりするから。夫さえ妻を認め、支え合う気持ちでいてくれたら妻たちだって怒ることはないのに。

 

 

収入の額で上下関係!?

 

「共働き」の妻は、本来やるべき家事や子供の世話を受けつつ、仕事もしているという感覚。実際、家のことに費やす時間をやりくりして、働いている女性がほとんどかと思うの。

「共働き」で円満にいっている夫婦は、そんな妻を夫が手伝ったり、疲労を理解したり、また逆もしかり。でも中には、いくら妻が家事と子育てを両立しようと、収入額の差で「俺のが偉い」とふるまう夫もいる。

 

  • 自分は残業で遅い。定時であがれる妻が家事をやるのは当然。
  • 主で稼いでいるのは自分だから、家に帰ったら休むだけにさせてくれ。
  • ストレス抱えているのに、ガミガミ言われるの簡便。
  • 俺は休みも少ないし、たまの飲み会やパチンコくらい当たり前。
  • 至らない家事に、不快に思う。
  • 仕事が大変なのに家の手伝いまで…、結局大変なのは俺。

 

夫の数々のセリフや態度から、妻は思う。「稼いでいる額が多い方が偉いのか!?」と……。

 

 

妻の反論!「夫には見えていない」

 

仕事で疲れているのは、わかる。だからといって、自分の方が稼いでいるから偉いという態度は許しがたい。そんな風にされるから、妻は怒るのよ。

 

  • 朝は私の方が早く起きて、朝食、洗濯、子供の準備で多忙。夫の朝は自分のことだけ。
  • 私の方が帰宅が早いけれど、遊んでいるわけじゃない。夕食準備、買物、子供の宿題や習い事の送迎で夜までめいっぱい。
  • 夕食後は片付けに翌日の準備。その間、夫はのんびりくつろいでいる。労働時間的には私の方が圧倒的に長い。
  • 自分(夫)は会社帰りに”電話1本、LINE1つ”で、飲みに行ったりパチンコ寄ったり、自由。私は職場を後にしても自宅も仕事場。自分の時間なんてもっていない。

 

収入の額に差があればあるほど、「妻も働いている」という感覚が薄れてしまうのかも。

 

 

だったら「家事も割合」でやれ!

 

自分の方が高収入だからという理由で、家事をしない夫たち。だったら収入の比率に応じて、家事率もパッキリ分担しても文句は言えまい。

 

たとえば男性の収入平均が「500万以上」女性の収入平均が「200万以上」「世帯収入700万」とするならば、1週間7日のうちの家事を、妻は5日間やるから、夫は2日分の家事をするべき。

妻は平日、朝食、夕食、掃除洗濯、子供の世話、全ての家事育児に尽力するから、「土日の家事は全てあなたがやってね♡」。これが通用するということよね?

 

まぁ、そんな極端なこと言ったら反論されるし、ケンカになるのは目に見えているけれど、それだけ夫の主張は矛盾していると考える妻は多いということ。収入による上下関係を全面に押してくるなら、妻側だって黙っていられないわよね。

 

 

最後に

収入に応じた家事率の割り振りを、単純計算しただけでも、共働きの妻はよくやっているとわかる。だって、多少手伝ってもらっているとはいえ、平日5日間はみっちり家事。土日は手が回らない家事をやっているはずだから。

 

多分、共働きの家事に怒りを覚えている妻たちが求めるものは、「理解」なのかもしれない。「手伝ってくれ」というのは結果であって、理解があれば自然と感謝となり、夫は家事をするようになるのではと……。

 

 

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