通販なのに店舗レベルでお買物!DoCLASSEのコールセンターが凄い!

KODY KODY | 2019年03月05日

体型カバーとトレンドを両立するDoCLASSE(ドゥクラッセ)。ワンサイズ細く見えるのに着心地が楽との魅力をもつブランドですが、通販での購入は正直不安はつきものです。でもDoCLASSEのコールセンターは試着室を備えたサービス!まるでショップスタッフと相談するように買物ができるのです。今回は「salvia編集部」という名前を伏せて電話でショッピング。「試着代行」のリアルな感想をレポートします。

 

買物テーマ:卒業式・入学式に着ていく服

今回の買物テーマはママの正装。3月に卒業式、4月に入学式を控えている一児の母ライター(40代前半)のレポートです。

卒入学式の正装に、譲れない条件が多いため、店舗を回るよりも通販が効率的だと思っていた私。

 

【求める条件】

  • 入学式にも卒業式にも、二度づかいできること。
  • 正装色が強すぎず、でもかしこまったシーンにも使える。
  • 着ていて疲れないこと。
  • 生地や質感など、体型カバーができるデザインであること。
  • プチプラすぎず、高級すぎず、目安は10,000円以内。
  • できればワンピース。

 

数多くの商品を見ていく中、目に留まったのが、DoCLASSE(ドゥクラッセ)の「ストレッチ・アシメワンピース」でした。

 

 

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ほどよく条件を網羅!

このワンピが欲しい!

 

 

サイズ選びや、コーデの悩み

 

数多くの商品を、ガンガン選考できるのが通販の良いところ(ここが気に入っている)。でも、通販は試着ができないので、体型コンプレックスのある私はたまに失敗します。

 

【これまでの失敗談/着心地 編】

  • モデルさんの着用画像のように「ストンッ」としたラインにならない。
  • 着心地よいと予想した伸縮があだとなり、ボディラインが粗目立ち。
  • 肩が張っているので、実物よりも太ってみえるラインだった。
  • 心配でワンサイズ大きめを買ったら、大きすぎてみすぼらしいシルエットに。

 

気に入った商品を見つけられても、必ずサイズ選びで悩みます。自宅で採寸してみたり、似たアイテムを試着してみたり。サイズ決定は、想像とギャンブルの世界です。

またショップ・店舗で買物すれば、店員さんにアドバイスを受けることができますが、通販は自分だけのセンス。「おしゃれ迷子世代」としては、コーディネイトの意見も参考にしたいのが本音です。

 

【これまでの失敗談/コーデ 編】

  • 新しい洋服で外出の瞬間「似合う靴が無い!!」
  • 急に気温が低い日で上着選びに困る。「何を合わせたらいいの?」
  • 長く着回そうと買ったのに、即トレンド終了。次のシーズンに着られなかった。

 

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ストレッチ・アシメワンピース

について、相談してみる!!

 

 

DoCLASSE(ドゥクラッセ)のコールセンター

DoCLASSE(ドゥクラッセ)のコールセンターは、よくある「お客様相談窓口」ではありません。

「試着代行サービス」との呼び名を掲げるように、オペレーターが実際に商品に触れ、サイズ感や生地の質感、色味などをチェック。意見をまじえて実況してくれます。

通販でありながらも、臨場感ある買物ができるサービスなのです。

 

 

実際に電話してみた様子をレポートします。

 

■1.電話をかける

コールセンター:0120-178-788

※相談内容を選ぶと、オペレーターが出てくれます。

 

■2.相談したいことを伝える

  • 入学式・卒業式に「ストレッチ・アシメワンピース」購入を検討している。
  • 「ストレッチ・アシメワンピース」は式典正装として大丈夫か。
  • 3月と4月の気温差によって、コーディネイトで調節したい。
  • 寒い日の上着や羽織アイテムの相談。
  • 商品について、サイズや着心地の確認。

 

■正装としてOK!

オペレーターに伝えたところ、お目当ての商品「ストレッチ・アシメワンピース」は、入卒園、入学卒業のママにも購入されているアイテムだそうです。式典に着用することは大丈夫とのこと。

 

■卒業・入学の2WAYもOK!

用途は卒業と入学の両方でも問題なし。気になる人は、コサージュやネックレスでイメージをわけても良いかと感じました。

 

■気になる季節感の差と気温。

卒業時は寒い可能性もあるので、「式典中、寒いでしょうかね……、私寒がりなんですけど……」と質問。するとオペレーターは実物の商品を手元に持ってきて、生地チェックをしてくれました。

結果、生地がしっかりしているので、空調の整った室内なら大丈夫そうとの印象。でも自分は冷え性。袖が短いのも気になるため、ショールを持ち物として持参することにしました。

 

■ちょうど良いコートがない……。

卒業式(学校)に行くまでの道のり。さすがにジャケットかコートが必要ですが、手持ちでしっくりするアイテムを持っていませんでした。どのようなアイテムを選べば良いのか相談すると……。

現物を持って、商品企画の担当と相談してくれると、一旦電話を切りました。

 

【こんな答えが!!】

問い合わせをした時期が季節の変わり目だったので、今あるアイテムだと、冬のものになってしまう。季節感がぴったりくるおすすめのものだと、販売はもう少し先になることから、DoCLASSE(ドゥクラッセ)以外の商品を探すことを提案いただきました。

 

  • 買い足しが同ブランド以外でも、マッチする形状やデザインの相談にのってくれた。
  • 今買ってもすぐシーズンOFFという消費者目線に好感がもてた。
  • 無理に商品を押さないので、話しやすく相談しやすい。

 

■サイズ選びの相談。

質問事項を確認し、購入する気持ちが固まると、最後の難関「サイズ選び」に入ります。メーカーによっては同じサイズでも着心地や窮屈さが全く違うし、身長によってもフォルムは異なるので、これが相談できるのは頼もしい!

「着丈⚪⚪cm」と確認しても、ややわかりずらいものですが、オペレーターさんが実際に体に合わせて確認してくれました。私の身長とたまたま差がなかったので、スカートの裾がどのラインにくるのか、きちんとイメージ完了!さらに平置きした幅や自分の体型コンプレックスを交えて相談できました。

 

 

コールセンターのイメージが劇的にUP!

これまで「コールセンター」というと、良いイメージがなかった私。部署間のたらい回しや、録音再生からの用件ジャンル選択に時間をとられ、なかなか本題にたどり着けなかったり、やっとつながったと思っても「混み合っております、しばらくお待ちください」と長時間待機させられたり……。

 

そんなイメージを、DoCLASSE(ドゥクラッセ)のコールセンターは一新!迅速、丁寧、お客様の立場にたったナチュラルな接客に好感がもてました。

しかも「通販」特有の「想像でお買い物をしなければならない」とのデメリットを、「試着代行」は見事にカバー。実際に自分は試着できなくても、手に取っているような臨場感を得られるのです。

DoCLASSE(ドゥクラッセ)のコールセンターを利用した素直な感想は本当に高評価通販なのにまるでショップでお買い物しているような感じでしたよ。

 


 

※今回の問い合わせは「salviaライター」という名は一切伏せ、一消費者として相談した体験談です。

 

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