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良妻診断!?もしもアナタが男だったら、自分を嫁にしたいか?

ぽい♡ずん ぽい♡ずん | 2019年03月04日

主婦目線の読み物が多いので、たまにはちょっと趣向をかえて。「自分の良妻度チェック、してみない?」。掃除、洗濯、炊事、もろもろの気遣い……妻に求める条件はいろいろあるものよね。今回は両極端なA子とB子を例に、まとめてみたわ。アナタが近いのは、几帳面なしっかり者のA子?ズボラ寄りだけど寛容なB子?さて、どんな結末がまっているかしら♪

両極端な妻の意見を参考に。

A子:几帳面で合理的なしっかり者。

B子:のんびりマイペース、ズボラだけど寛容。

 

 

お料理 編

 

毎日の食事は妻力を大きく印象づけるものよね。アナタは、どのくらいお料理にウェイトを置いている?

 

  • 1.一汁三菜。栄養バランスも心がけている。
  • 2.主食・汁物・おかずは1品だけ。
  • 3.主にワンプレート料理か丼。
  • 4.わりと総菜や冷凍食品、チルド食品が多いかも。
  • 5.食に興味無し。食べられれば何でも良い。

 

A子:「基本は(2)。献立より、食事をとる規則的な時間やマナーの方が気になる」。

B子:「基本は(1)を目指しているけど、「(2)&(4)」の日もあるし、(3)もたまに」。

 

 

掃除・洗濯 編

 

生活の基盤となる家の住み心地や、毎日着る衣類も、快適な暮らしには欠かせないもの。

子育て中だったり、共働きだったり、同居だったり、状況によりできるできないに差はでるけれど、「やりたい人は、時間がなくても極力やる」、「やらないで平気な人は、時間があっても後回し」。本質に近いのはどのラインかしら?

 

【掃除】

  • 1.リビングはもちろん、玄関からサッシまで……全て毎日きっちりやる。
  • 2.主要なところだけを毎日。玄関は週1回。
  • 3.掃除機だけは毎日。あとは汚れたのに気づいた時に。
  • 4.ちょっとのホコリは平気。少し出しっぱなしくらいも平気。
  • 5.急な来客で困るレベル……。

 

【洗濯】

  • 1.洗濯方法もバッチリ。アイロンがけや衣類修繕、クリーニング出しも都度。
  • 2.基本に忠実に洗濯・収納できているつもり。
  • 3.洗って干すまでは必ず。たたんで収納は、ケースバイケース。
  • 4.部屋干しの状態から、その日着ていく衣類を抜くことが多々。
  • 5.洗濯溜まりやすい。着たい洋服が洗えてなかったり、飛んで紛失していたり……。

 

A子:「(1)を心がけ、状況で(2)」。

B子:「ベースが(3)でたまに(4)」。

 

 

美容 編

 

結婚生活は「=生活」ではありますが、妻には美しさも忘れてもらいたくないのが夫の本音。いつまでも素敵な女性であり続けることも、妻力には欠かせないようよ。

 

  • 1.体型維持もスキンケアもメイクもファッションも、手を抜かない。
  • 2.自分なりに楽しく努力をしているつもり。年齢相応、生活水準相応の範疇で。
  • 3.強いこだわりはないけれど、「清潔感」だけは大切にしている。
  • 4.時間もお金も家族優先。女性としてはくすんできちゃったかも……。
  • 5.正直、どうでもよくなっちゃった!

 

A子:「絶対(1)でありたい!!譲っても極めて(1)に近い(2)」。

B子:「生活の中で(4)になりつつあるけれど、頑張って(3)をキープしている」。

 

 

理解力 編

 

炊事洗濯、家事、育児という「労働」ではないところでも、妻力は現れるもの。男性の中には、むしろ家事はそこそこでも「理解力」があれば円満という人も多いんですって。

 

  • 夫の趣味への理解ができているか?
  • 「家」にリラックスの空気が流れているか?
  • 夫を認めたり、褒めたり、できているか?
  • 夫の話を聞くなど、安心できるパートナーであれているか?
  • 夜の生活のバランスはとれているか?

 

【A子さんが語る夫談】

夫だって趣味をもつことは悪いことじゃない。でも、時間とお金の使い方を最小限にしてもらいたい。正直、納得いかないことも多々ある。生活面では、脱ぎっぱなしとか、やりっ放しとかありえない。大人なんだから気づいたらその都度、やるべき。自分がきちんとしたい派なので、夫のだらしない面が目につく。ゴロゴロしている姿に、イラッとすることも。

 

【B子さんが語る夫談】

家事とか美容とか、いろいろ自分にゆるい私なので、夫に対しても尊重する考えでいる。でも、逆は違うみたいで、趣味、家での過ごし方、私は文句言わないのに、夫からは指摘されてばかり。掃除や片付けがあまいとか言われ、よく嫌な気持ちになる。

 

 

「自分を嫁にしたい?」について

 

いくつか質問をして、しっかり者のA子さんの答えは、「基本的には良い方だけど……」との回答でした。

家事や生活面がきちんとしているで、自分にとっては間違いなく過ごしやすい妻。でも、もし洋服や趣味、時間の使い方に対して口を出されたり、指摘や束縛をされたら嫌だとのこと。

※もし真逆のB子さんが自分の妻だったら「生理的に許せないかも……」だそうです。

 

一方のB子さんは、「居心地は悪くないと思う……」との自分評価。自分がゆるい性格なので、もし妻が口うるさいタイプだったら、堪えられないというのがポイントだそう。仕事から帰ってまで疲れるのは簡便だそうよ。でも、自分も相手ものんびりタイプだったら、生活が成り立つのか、子育てがきちんとできるのかが心配でならないとのこと。

※もし真逆のA子さんが自分の妻だったら「気疲れして帰宅拒否症になりそう……」だそうです。

 

ちなみに筆者も「自分自身を嫁にしたいか?」を考えてみましたが、「気楽そうな生活ができるとは思うけれど……、嫌なところがけっこうある……」っと、断言できず。

 

 

まとめ

 

夫側の立場になって自己採点。本人が本人をみたって100点が取れない「妻力」。それを元は他人で、結婚により家族となった夫が感じるのだから、満点の妻なんてなかなか存在しないのかも……。

 

「妻」審査って、手厳しい!!

 

ほんと、だから世の妻たちは、よくやっていると思うのよね。

だって一生懸命頑張ったって、長所と裏表の位置減点ポイントが設置されちゃってるんだからさ。

 

でも、中には自分を客観的に見て「私、微妙すぎる……」って焦った人もいるかと思うの。そんな人は、時には言動や行動、考え方など、反省してみるのもよいかもね。

 

でも、結局「相性」。

 

“全く同じ”ではなく“全然違う”人間だからこそ、生活や性格がフィットすることがある。合う合わないがあるのは当たり前、元の性質もそうだけど、片方だけが合わせすぎるだけでもボロがでる。夫婦は「お互いがどれだけ歩み寄れるか」で幸福度が左右されるのかもしれない。

 

 

 

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