「ベビーバス」不要派!私はコレを代用して、0円乳児風呂!

MIXろし子 MIXろし子 | 2019年04月02日

赤ちゃんが生まれると、いろいろとお金がかかりますよね?出産費用だけでもけっこうかかるのに、赤ちゃんの衣類やケア用品など、生活に必要なものはたくさん!少しでも購入せずにやり過ごせるものを見極めたいのがママの本音です。今回は「ベビーバス」についての体験談。不要派を提唱した人が使った代用品をご紹介します。

 

「コレ」=発泡スチロール!

ネタバレからはじめますと、私が「ベビーバス」の代用に使ったのは「発泡スチロール」です。

 

発泡スチロールと聞くと、鮮魚や冷凍食品のイメージがあるため、「そんな!大切な赤ちゃんを……」なんて感じる方もいるかもしれませんよね。

でも、発泡スチロールの

特徴は用途にぴったり!

 

  • 優れた断熱性=湯加減が安定する(蓋があれば準備も楽)。
  • 衝撃吸収性=万一、ぶつかっても衝撃が少ない。
  • 優れた軽量=軽くて持ち運びが楽。
  • 水を通さない=容器として成立する。

 

ベビーバスに必要な特徴を、「発泡スチロール」は保持しているのです。デメリットは「コンパクトにできない」事くらいでしょうか。

 

 

「発泡スチロールバス」の使い方

特別なアドバイスはありませんが、発泡スチロールをベビーバスに使う「発泡スチロールバス」は、キッチンで使うのが便利です!

 

 

1.キッチンのシンクに発泡スチロールを入れる

※新生児の入浴は、シンクに入る程度のサイズで、十分です。

 

2.お湯を張る

※水道から湯温調節済のお湯が出るので便利です。経験上、少しだけ高めの湯温設定で溜めはじめると、ちょうどよいかも。

 

3.入浴開始

赤ちゃんを入浴させるだけ!

 

【ポイント】

発泡スチロールを用意すると同時に、シンク横にある作業スペースを、湯上げ処として支度します。バスタオルを敷いてお着替えを広げ、オムツやおしりふき、ヘソの緒のケアに必要な消毒液や換えのガーゼをセットしておきましょう。

沐浴後、そのままちょっと横にずらすだけで、湯上げができるのでとてもスムーズですよ。

またキッチンシンクでの沐浴は、大人の体勢が楽なのです。キッチンは普段、台所仕事をするのに適した高さで作られているはずですので、腰を曲げすぎず、負担が軽いと思いました。

 

 

発泡スチロールはどこで?

 

どこにでもありそうな「発泡スチロール」ですが、いざ自宅に適したサイズがあるかというとそうでもありません。

自分の場合は近所の八百屋さんが知り合いだったので、キレイな状態のものを無料でもらうことができました。

 

知り合いではなくても、八百屋さんの他、大型スーパーや魚屋さんでもらうことができるそうです。ただ中には「魚屋さんで使ってたやつを赤ちゃんに……??」と乗り気になれない人もいるはずです。

 

中古が気になるようでしたら、新しい発泡スチロールを購入しても良いですが、「衣装ケース」を代用する手もあります。機能は発泡スチロールに劣りますが、サイズ感は便利かもしれません。

買うくらいなら、本来「ベビーバス」として売っている商品を安く探した方がよいかもしれません。

 

 

エアタイプならコンパクト収納できるので、楽ですしね。

 

最後に

「ベビーバス」はママが退院したその日からすぐ使用しますが、使用期間は長くありません。生後1ヶ月頃には自宅のお風呂に移行できるので、もしかしたら30回くらいしか使わなかった人もいるかと思います。

私は「ベビーバス」にこだわりがなく、少しでも節約したかったので、便利でしたよ。

 

 

ちなみに「ベビーバス」としての用途を卒業した発泡スチロールですが、きちんと乾燥させて、アウトドア用のグッズを収納。夏場に必要な時のために保管してあります。

 

 

 

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