嫌われてる?「ママ友への連絡はいつも自分から…」気にしすぎ?

ぽい♡ずん ぽい♡ずん | 2019年03月24日

学生時代にできた友達とは違い、心の距離感がつかみにくい「ママ友」。特に最初のうちは、誘うのも空気を読みながらで、誘われても社交辞令なのではないかと半信半疑じゃない?間合いをはかりながら、関係性を築いていく感じかしら。今回は「いつも自分から連絡してばかり」と不安に思う人に、10パターンの回答を用意してみたわ。

 

気にしなくて良いパターン

自分が律儀なタイプだと、逆に相手から連絡がこない時は気になってしまうわよね?「誘ってもらったから、今度は誘う」というのが基準になっていると、不安になるの。

でも、向こうから連絡がなくても、気にしなくて良いタイプのママさんもいるものよ。

 

 

■マメじゃない人

LINEでの近況報告や挨拶メール、雑談など、特にしないタイプの人は、必ずいるものです。LINEでも、連絡事項が完結していれば〆のスタンプも不要という人。丁寧なやりとりのママ友関係に慣れていると、「私のこと、ウザいのかな?」と思いがちだけど、マメじゃない人は大丈夫。悪気も全くないものよ。

 

■うっかりさん

日頃から忘れ物が多かったり、見間違えや勘違いが多い「うっかりタイプ」のママも大丈夫。常に頭の中が混雑している状態だと、自発的に新しいタスクを増やすことはしないはずなの。もしかしたら挨拶LINEをしても、相手は「読んで、自分の中だけで完結しちゃって…」と、返事をしたつもりになることも多い人かも。

 

■とにかく忙しい人

家族の生活を回すだけで時間が目一杯の人や、確固たる趣味がある人、妊娠中、産後、仕事が大変の人などの「多忙タイプ」。相手からの連絡がないのは当たり前なので、こちらも気にすることはないわ。

 

 

誘い続けてもOK

いつも誘うのは自分からばかりだと、「社交辞令で付き合ってくれているのかしら?」なんて気持ちにもなるものよね。自分から誘った時に、普通に約束が成立し、普通に会え、普通に良い時間が過ごせているなら、ネガティブな思考回路は捨ててよいかも。

 

 

■断られるのが怖い捕手派

自分に自信がない人や「私と会っても楽しくないのでは?」なんて思っている人は、多分このパターンが多い。断られるのが怖いだけなので、誘われるのは大歓迎のはず。会話の中で「いつも誘ってくれてありがとう」「ぜひまた声かけてね」を意識的に出している人なら、誘い続けて大丈夫なはず。

 

■気遣いしすぎる遠慮派

いつも相手側の立場を考え過ぎてしまうタイプも、自ら誘うのが苦手。誘いたいという気持ちの前に、遠慮の気持ちが立ってしまうはずなの。何事にも気遣いさんで、「忙しいのに、遊びの話ばかりで申し訳ない」とか、「都合つけてもらうと悪いな」といった表現を使う人は、もしかしたら遠慮派かもしれないわ。

 

■交友関係の広ママ

いつも周りに誰かがいて、たくさんのママたちと交流のある人、いるわよね?そのタイプは、連絡をやりとりする相手もかなり多いはずで、誰かに誘われることも多ければ予定も埋まりがち。周囲に平等にしている人なら、気にせず誘って大丈夫なはず。

※ただし派閥が垣間見えたり、ボスキャラタイプなら様子見を。

 

 

仲良くなる可能性は低いかも

相手からのお誘いがないパターンで、仲良くなる可能性が低いものもあげておくわ。嫌われているというわけではななく、あくまでの相性とか相手の性格による心理から推測したものね。誘えば約束は成立するかもしれないけれど、自分から連絡を怠ると、相手から誘ってくる見込みは少ないかも。

 

 

■予定を入れるのが苦手

まるで子供のような感覚だけど、世の中には予定を入れるのが嫌いな人がいるの。理由は様々で、常に体調が不安定だからその日にならないとわからないという人もいれば、約束をプレッシャーや束縛と感じる人もいる。そんなタイプは自分からママ友に約束を取り付けることは考えがたい。

※もし仲良くなりたいなら、「今日、予定あいてる?」という今から”の誘いを試してみて。何度か挑戦して応じるようなら、アナタのことは好きなんだと思うわ。

 

■相手によって誘う誘わないが偏っている

あなたに対しては誘わないけれど、別の誰かにはお誘いをしている。そんな情報を小耳に挟んだら、それは仲良くなる可能性が低い相手ね。基本的に自分から誘わないスタンスで、興味のあるものだけに動くタイプは、ある意味正直。あなたのことは嫌いじゃなくても、現時点で興味が少ないとの現れかも。

 

■ドライな個人行動派

人付き合いが苦手な人、ママ友との交友をしたくない人、個人行動を楽と感じている人、ドライな人、自分に自信があって群れない人……。とにかく1人で平気な人は、必要に迫られない限り、自分から連絡先も聞かないはず。よほど気があえば別だけど、きっかけとして相手から誘ってこない限り、仲良くなる可能性は低いかも。

 

■手広いのが嫌な「組内派」

既に自分の居場所がガッチリあるママ友で、その世界で満足の人は、あえて自分から新たな交友関係を広げようとは思わないかも。中には「自分の組内のママ友」が別の人と仲良くすることを良く思わないタイプも……。

 

 

最後に

 

自分が「モヤッ」としている相手に、リンクしそうなパターンはありました?

これらが100%正解じゃないけれど、なんとなく想像できることもあるかもしれない。ママ友は、子供を介した仲ではじまる人間関係なので、学生時代にできた友達とはやっぱり距離感が違う。だからこそ、ほとんどの悩みが、取り越し苦労かもしれないわ。でもそうではなかった時が怖い世界だから、みんな「モヤッ」としちゃうんでしょうね……。

 

 

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