「オシャ蓮根」でカフェ風メニュー!地味な肉料理に華やぎを

ろっこ ろっこ | 2019年03月27日

家庭の食卓は、当たり前ですが「毎日」のことです。当然、作る方も食べる方もマンネリ化しますよね?今回は、手軽にできて、見映えがオシャレになる「蓮根」を利用したトッピングを紹介します。気持ちさえのればそこまで手間ではなくので、家族の食のテンションをあげてみませんか?

 

ベースは地味な肉料理

 

こちらは牛肉を焼いただけの地味な一品です。

フライパンに油を熱し、にんにくチューブ(大1)を落として牛肉を焼き、塩胡椒しただけのシンプルな味付け。

いつもはレタスでも横に添えれば完成なのですが、なんだか地味ですよね?

こんな地味料理がベースに、ちょっとしたひと手間を加えれば見映えのあるオシャレシピに!?

 

 

「蓮根」があればできる!

必要な食材は「蓮根」で、これを

素揚げにするだけ!

 

1.蓮根を薄切りにする

皮を剥き、5mm程度の輪切りにします。ズボラ派はそのままでもなんとかなります(今回はそれで揚げました・笑)。きちんとさんは酢水にさらして、キッチンペーパーで水をふきとるのがおすすめです。

 

 

2.油で揚げる(素揚げ)

油を180度くらいの高温に熱し、「1」の蓮根を投入。

 

最初は下の方に沈んでいますが、そのうち浮かんできます。きつね色にあがったらあげどきです。

 

よく油を切ったら、パラパラと塩をふりかけて、一旦「蓮根の素揚げ」の完成させます。

 

 

「地味肉料理」に乗せるだけ!

蓮根の素揚げが完成したら、そのまま小皿に出しても良いですが、料理に乗せると印象がグッとUPします。

 

試しに、ただ焼いただけのお肉に乗せてみましょう。

 

コレに乗せて

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

ちょっとキムチとレタスを

添えるだけで

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

あら良い感じ!?

 

 

最後に

「揚げ物」はいろいろ面倒くさいイメージしかないですよね?でも蓮根の素揚げは、手を抜こうと思えばいろいろ抜けます。衣もつけないので楽、切って揚げるだけに妥協すれば時短、残った油もそんなに汚れないので、私は翌日唐揚げやトンカツに再利用。

365日、家族を飽きさせないメニューを食卓に出すのは至難の業です。だからマンネリ化は当然の権利だと思います。ただ、たまに目新しく感じる1品が混ざっていると、家族からの主婦評価は上々。このお料理の雰囲気を気に入ってくださった方は、試してみてくださいね。

 

 

関連記事