ママ友トラブル!「悪口、陰口、意地悪」に悩んだら読んでみる!

ぽい♡ずん ぽい♡ずん | 2019年03月29日

「ママ友間のトラブルなんて、ドラマやマンガの世界だけ」って思っていたのに……。多分、この記事にたどり着いた方は、何かしらのトラブルに胸を痛めているんじゃないかしら。誰に相談したら良いかもわからず、1人悩む日々。そんな辛い気持ちが、もしちょっとでも楽になれたら……。

 

何をされた?何を言われたの?

 

今これを読んでくれている方は、「どうしたの??」のひと言で、たくさんの思いがあふれ出てくる状態かもしれない。一旦、独り言でも言い、心の中でもいい、モヤモヤした出来事を出し尽くしてみて。

 

■悪口を言われた

悪口を言う人は、あなたの事だけじゃなく、必ず他の誰かの悪口も言っている。今は仲間でも、関係性が崩れたら、悪口を言う。でもね、悪口を聞いている人の大半が思うの。「この人は、私の悪口も言うかもしれない……」って。だから悪口を言う人は、結局、その人自身が誰からも好かれないものよ。

 

■意地悪をされた

内容や度合いは様々だけど、意地悪されたら嫌な気持ちになるし、自信もなくすわよね。でも意地悪って、「嫉妬」からくるものもある。もし嫉妬からくる意地悪だったら、それはあなたに素敵な魅力があるってこと。自信をもって!でも、あなたの短所を突いてくるような意地悪なら、相手の弱さの現れ。自分が優位に立つことでしか自分を保てない哀れな人だと蔑めばよいのよ。

 

■無視された

話しかけても無視、LINEも無視……。「自分が一体、何をしたんだろう」と悩んで悩んで、心が折れてしまう人もいるわよね。でもね、人を無視するような人と、この先付き合いを続けていきたいって思う?必要ない人だと思わない?「無視された」と思うと辛いけれど、「私の大切な時間から、自ら存在を消してくれてありがとう」。こんな風に思えたら、楽になれるかもしれない。

 

 

どうしてそうなった?

 

悪口を言われても、意地悪をされても、一度は我が身を振り返るものよね。もしかしたら何らかの誤解が生じているのかもしれないし。相手との関係を続けたいと感じるなら、自然と考えるはず。

 

■最初はいつ?

「なんだか様子がおかしいな」と気づく瞬間が、人にはあるものよ。そこを拠点として、少しずつ時間をさかのぼってみるの。なくし物を探すように、記憶の糸をたどってみて。

 

  • この時は普通だった
  • この日はいろいろあったけど、普通だった
  • そういえば、気になるセリフが……

 

■相手の立場で想像

過去を振り返りながら異変を探し、同時に自分の言った言葉や行動を反省してみるの。すると、「自分では気づかないうちにおかしていた失礼」が見えてくることもある。

 

原因はあれこれ推測できるものよ。でも、あくまでも憶測の世界だから、疑いはじめたら切りが無い。自分自身のことまで信用できなくなるほど、全てが怪しく思えてしまうこともある。だから、あるていど原因の予測はしても、最後は「自分がどうしたいか」だと思うの。

 

 

反省的の有無

 

トラブルが起きた原因を推測したら、一度はそれに対して自分と向き合うことをおすすするわ。

 

■反省すべき点があると感じた

「自分の無神経で相手を傷つけていた」「仲の良さに甘んじでいた」など。自分が逆の立場だったら不快に思うかもしれない事柄が見つかり、素直に反省できるのだとしたら、謝ってみるのもおすす。勇気のいることだけど、相手の事が好きで、この先も付き合っていける人だと思っているなら、このゴタゴタを絆に変えられる可能性はある。

 

■反省すべき点がわからない

いくら自分で考えてもわからない時は、信頼できる第三者に、意見を求めてみるのも悪くない。その際は、自分の感情は入れず、事実だけ伝えるのがポイント。人選は抱えている問題に無関係なフィールドでね。そして、自分が楽になれる答えをくれる人ではなく、きちんと苦言を出せる人を選ぶことよ。

 

■反省すべきことがない場合

自分で想像しても、客観的な意見を聞いても、そこまでされるほどの非が見当たらない。そんな時はもう、悩むことを完結させちゃいましょうよ。

 

 

最後に

 

人は悪口を聞いたとき、話の中の登場人物よりも、それを言っている人に悪い印象をもつそうよ。悪口を言っている人の顔は意地悪に映り、言われている人の印象は意外にも左右しないみたい。

意地悪も無視も、された側はつらいけれど、やりかえせば、せっかくの常識的な心が汚れてしまう。どちらが常識的でどちらが非常識なのかは、わかる人は必ずわかってくれる。今、悩んでいるトラブルは辛いけれど、そのママ友と縁が切れた時、もしかしたら理解しあえる良い縁に巡り会えるかもしれないわよ。

 

 

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