「母の日」だけど!?プレゼントは女目線で選んでみる

MIXろし子 MIXろし子 | 2019年05月04日

「母の日」とは、誰もが知っている、お母さんに感謝する日。365日「母業」に尽力してくれる母を労り、お礼を伝えるのが基本ですよね。でもプレゼントのマンネリ化を気にして贈り物に悩む人が多いようです。今年は"お母さんへの"という意識を薄くして、「母という名の女性に贈る」という視点で、ギフト選びをしてみませんか?

 

マンネリ化が気になる……?

 

「母の日ギフト」といえば、定番の「フラワーギフト」や「スイーツ」ですが、贈り物選びに”恒例感”を否めない人は多いはず。

受け取る方のお母さんとしては、子供からの気持ちはどのような形でも嬉しいものです。でも、贈る側として気になるのが、マンネリ化。「母の日=単なる行事」のように慣れてしまうことを避けたいといいます。

 

【ある娘さんのつぶやき】

毎年同じものばかり贈っていると、

「お母さんありがとう」の言葉が

棒読みになってしまう気がするから……。

 

世のお母さんとは、子供からの心をキャッチする生き物なので、プレゼントの内容を気にしていないはず。でも、贈る側としては、やはりお母さんを喜ばせたいものですよね。

マンネリ化が気になるなら、今年は目線を変えてプレゼント選びをしてみると、新たな発見があるかもしれません。

 

 

家事関連のものを対象外に

 

「母の日」はお母さんに感謝する日ですが、今年は「母業」をあえて外して考えるのも一つの手です。プレゼントのジャンルとして、絞り込みやすくなりますよ。

 

【今年は選ばないでみよう】

  • 料理に使うキッチンアイテム
  • 家事で装着するエプロン
  • 掃除グッズや家事の便利アイテム
  • 他「家事」にまつわるもの

 

母業を連想させるアイテムは実用的なので、喜ばれやすいものです。でも、勇気をもって今年はスルー!日頃の労への感謝なので、家事を連想させるプレゼントは圏外で探してみましょう。

 

 

ヒントは「女磨き(外見)」

 

花でもなく、食べ物でもなく、実用品も選ばない……。お母さんの好みがわからないと苦戦しそうですよね。そんな時のヒントとなるのが「女磨き(外見編)」!

 

化粧品・基礎化粧品

決まったメーカーの化粧品を愛用していなければ、娘からアドバイスしたり、年齢にあった商品を情報収集して選んで贈ってみてはいかがでしょう。

 

ボディケア・ヘアケア用品

若い頃よりも、少しずつボディラインへの執念が薄くなりがち。お母さんよりも若い世代の娘が、使いやすい話題の商品をチェックしてあげるのはどうでしょう。

 

ダイエット関連

ダイエット機器や下着、サプリメントなど、お母さんが自分一人では選びにくい商品も、娘がいれば心強いものです。

 

入浴剤やアロマ

毎日のバスタイムを優雅に楽しめて、お肌も心も潤うアイテムは、喜ばれること間違いなし。自分では買いづらいようなちょっぴりリッチなお品を贈ってみてはいかが?他、アロマオイルやシャンプーやボディーソープ、高級タオルを添えてもギフト感がUPしますよね。

 

美顔器といった美容健康器具

フェイススチーマーや美顔ローラー、EMSなども喜ばれそうですね。自宅でいつでもケアできるアイテムなら、きっと楽しんで愛用してくれるはず。どうせなら自分が欲しいと思うアイテムをプレゼントして、実家に行った時にでも、ちゃっかりお試しさせてもらっちゃいましょう。

 

エステ・ネイルサロン・ホワイトングなど

エステもネイルサロンもホワイトニングも、敷居が高いというお母さんも多いはずです。でも娘がエスコートしてくれるなら、安心!お母さんが興味をもつようなら、連れて行ってあげてみてはいかが。

 

一緒にショッピング

お母さん世代にとって、娘世代のトレンド感やセンスは頼りになるものです。自分のお母さんに似合うお洋服やアイテムを一緒に選んで、イメージチェンジのお手伝いをしてあげると喜びますよ。そのショッピングの時間もまた、嬉しいはずですしね。

 

 

女性としての潤いを

 

お母さんという存在は、子供を産んだ時からずっと、休むことなく「お母さん」をしてくれています。長い人生、たまの息抜きもあると思いますが、圧倒的に「母」である時間の方が長いのです。

子供が巣立ち、たとえ一緒に暮らしていなくても、お母さんは母を休むことなく、心の中では我が子を心配し、幸せを願っています。今年の「母の日」は、「母」を一時でもお休みできるような、女性を押した贈り物を選んでみてはいかがでしょう。

 

 


※みなさんが「母の日」に贈って喜ばれたプレゼントを教えてくださいね。

 

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