お弁当作りは時短で継続!「頑張り過ぎず気楽に」がコツ!

KODY KODY | 2019年04月25日

入園、入学、就職など、家族それぞれにはじまる新生活。お昼のご飯はどうしていますか?家族のライフスタイルが変わる時期は、お弁当作りに悩みはじめるお母さんも多いはずです。でも、栄養バランスや彩り、材料費など一生懸命考える真面目なお母さんほど、疲労が心配!そこでご紹介したいのが、弁当作成の平均時間です。世の中の主婦たちが無理なく時短している事実が、肩の力を抜く"気楽”につながりますように。

 

 

お弁当の作成時間はどのくらい?

 

皆さん、お弁当を作るのにかかる所要時間は、どのくらいでしょうか?手際や段取りが不慣れの時期や、手作りに徹底した「作りたて派」の人は、時間をかけてお弁当作りをしているかもしれませんね。

 

そこで気になるのが、主婦がお弁当作成にかかる平均時間。

 

全国の平均は

18分05秒

という結果がわかりました。

 

都道府県別の比較では、最短で

15分47秒

という数字が見られたのです。

 

 

この数字を見て、「だいたい同じくらいの時間で作り終えている」と思った人は、平均的といえますね。でも30分近く、もしくはそれ以上かかっている人は、時間短縮が可能と考えられるのです。

「作りたて」とか「キャラ弁」など、譲れないこだわりがある人は別として、本人が望むなら、冷凍食品やチルドを活用して、朝の時短を考えてみてはいかがでしょう。

 

 

「頑張り過ぎない」が鍵!

 

 

お弁当作りが趣味という主婦以外は、頑張ってお弁当を作っていると思います。

 

▼一生懸命、頑張っているお母さんは凄い!

  • 品数は多めにしてあげたい
  • 栄養バランスは考えたい
  • 似たようなレシピが続かないように
  • 前日の残り物は詰めたくない
  • 味に飽きないような工夫をしている
  • 彩りや見た目も大事
  • できれば安値でおさまるように

 

でも、たまのお弁当作りならまだしも、毎日となるといくら家族のためとはいえ疲れてしまいませんか?

もし今現在、お弁当作りに「ちょっと疲れている……」と感じている人は、ぜひ疲れている自分を受け入れることをおすすめします。

 

確かに美味しいお弁当は家族の活力となり、健康管理にもなります。しかし家庭の要となる「母」の疲れ切った姿は、家族に心配をかけてしまいますよね。

今はお弁当作りの時短をサポートするいろいろな商品があるので、それを活用している主婦は多いものです。「サボっている」「手抜き」など、自分を責める必要はありませんよ。世のほとんどの主婦たちが、お弁当を作り続けるコツを「自分にできる範囲で行う」と考えているようですから。

 

 

 

冷凍食品はお金がかかる?

お弁当作りを時短するための代表的なものが「冷凍食品」ですよね。今は美味しい冷凍食品が出回っているので、味が気にならない人にとっては頼りになる存在です。

でも中には「味は気にしないけど、お金をかけて楽をすることに罪悪感を感じる」という人もいますよね。そんな、冷凍食品よりも手料理の方が経済的と感じる人には、「コストパフォーマンスVSタイムパフォーマンス」の意識調査を紹介します。

 

 

みなさんの工夫やポイントは、「安さ」よりも「短時間」にあるようですね。約1.5倍も、時間を重要視していることがわかります。

共働きが主流といえる現代ですから、朝の時間の効率化が求められているのでしょうね。

 

 

お弁当作りは気楽に!

 

お弁当作りで重要視するポイントは、人それぞれです。でも、少なからず、今「ちょっと疲れてきた……」とか「この生活がずっと続くなんてゾッとする」と感じている人は、少し楽に考えてみるのが良さそうです。

今回参考にした調査結果で、みんな上手に時短していることを感じられたら、「納得して時短できる自分」と見つめ合えるかもしれませんよ。

 

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