義母への「母の日」は夫を『贈り込む』!で一石二鳥?

ぽい♡ずん ぽい♡ずん | 2019年04月28日

「母の日」って、毎年GW明けで慌ただしくならない?準備も遅れるし、連休で散財するからプレゼト代も厳しい。しかも実母と違い、夫の母親への贈り物となれば、趣味や好みもわからないから悩むのよね。でも、お義母さんが心底喜ぶのって、夫(息子)とか孫が鍵じゃない?その気持ちをぶっちゃけてくれたら、30代40代の妻(自分も母親)たちは、どれほど「母の日」が楽になることか……。今回はドライな母の日の提案よ。

 

義母にとっての嫁

 

いろいろな性格のお母さんがいるけれど、太古の昔から「義理の母親にとって嫁の存在は敵」というのが王道よね。でも、自分が子供を産み育てるうちに、義母側の感情を、ちょっと理解できるようになったママも、いると思うの。

 

  • ずっと側にいて愛を注ぎ育ててきた息子
  • 誰よりも私のことが必要だった息子
  • 小さな恋人のように、過ごした幼少期
  • 「世界で一番好き」と言ってくれた息子

 

私の息子が、私以外の女性を愛し、私以外の女性を必要とし、ずっと息子の一番だった私(母)は、時として邪険に扱われ、降格していくのよね……。

 

そりゃ~、嫁に嫉妬するのは

当然のことだわ~!!

 

息子が結婚しないのも悩みだけど、息子の結婚相手(嫁)にはヤキモチを焼いてしまう。自分自身のその感情に慣れるまでは、母親はしばらく嫁に対して複雑な思いなんだろうな~。

 

 

本音は息子(夫)の顔が見たいはず

 

息子が自立すると、それまでのように世話をやくことも、顔を見る機会も少なくなるものよね。あれほど密着して過ごした時間が幻に感じるほど、めっきり会わなくなる。すると母親は「息子の顔が見たい」「たまにはご飯を作ってあげたい」「話がしたい」と、思うはずなのよ。

 

お義母さんが一番喜ぶものって、普段なかなか会えない息子に会える時間なんじゃないかな……。自分の手から離れてしまって、自分以外の女(嫁)を大切にしている息子が、たった1日でも、自分の元に帰ってくるなんて、案外、義母目線で想像したら泣けるかもしれない。

 

あとは「孫」も重要よね。「自分の子供より孫の方が可愛い」なんてよく言われているくらいだからさ。

 

「息子(夫)&孫(子供)」

  は最強の贈り物!

 

 

夫&子供(息子&孫)を”贈り込む”

 

義母が確実に喜ぶであろう「夫&息子」のセット。これを母の日の「贈り物」という感覚で、夫の実家に『送り込む』ことを計画してみては、どうかしら。

その時、できることなら自分(嫁)は行かないのがポイント!嫁がいるとつい、言葉遣いや行動など、遠慮してしまう義母でも、息子と孫だけならきっと気楽なひとときが楽しめるはず。

 

  • 息子の好きだった料理をたくさん作っておもてなし
  • 息子との会話を楽しむ
  • 気兼ねなく孫をあまやかして可愛がる
  • 近況を聞いたり、自分の気持ちを聞いてもらう

 

もしかしたら嫁だけが来ないことに愚痴を言ってくるかもしれないけど、ライバル(嫁)の文句を言わせてあげるのも、また親孝行(笑)

 

夫と子どもらを、

どうぞどうぞ

独り占めしてください

 

 

実は私にとっての「母の日」に♡

 

30代40代になると、「母の日」って、贈る側でもあり、贈られる側でもあるのよね。でも、何が欲しいかと聞かれたら、心の底から「時間」と答える人が多いはず。子育て、育児、家事、仕事、など日々追われているママ世代にとって、日常や家族に追われない時間は貴重だからね。

だから、「母の日」は義母のところに「夫と子どもたち」を『贈り込む』ことができるのなら……。

なんと私(母・妻)は

もれなく1人!!

 

滅多にない1人の時間は、ママ業を頑張っている自分自身への立派な「母の日」の贈り物!!お義母さんに楽しんでもらい、自分も楽になれるなんて、一石二鳥な「母の日」を過ごしたいものだわね。

 

でもね~。事実だけ並べると、凄く効率の良い話なのに、やっぱりそれぞれの感情がこのプランをジャマするわけよ。「嫁が来ないのはどうしてだ?」とか「妻が同伴しないのは俺の親に失礼だ」とかさ。人間って、難しい生き物よね……。

 

それでは皆さん、素敵な「母の日」を~♪

 

 

関連記事