母の日に贈る「紫陽花」は何色がいい?花言葉で選ぶ!

KODY KODY | 2019年04月30日

母の日といえば「カーネーション」が有名ですが、実は紫陽花(アジサイ)も人気です。5月の第二土曜日という時期にぴったりで、育てやすく、贈り物に優秀な花です。でも、紫陽花の花全体がもつネガティブな花言葉が気になりませんか?花の色が変わる特徴から「移り気」とか「浮気」と言われていますよね。しかし、色ごとの花言葉にはポジティブな意味が添えられています。お母さんにぴったりな花言葉やメッセージのご参考までに。

 

青・紫:「辛抱強い愛情」「知的」

 

青や紫の紫陽花(アジサイ)の花言葉。

「辛抱強い愛情」

「知的」

 

 

▼こんなお母さんにぴったり

  • 厳格なお父さんを陰で支え続けてきたお母さん
  • 子どものワガママにも冷静に対応してきたお母さん
  • 家事も仕事もスマートにこなすお母さん
  • 自分は二の次、いつも家族最優先のお母さん

 

 

白:「寛容」

 

白の紫陽花(アジサイ)の花言葉。

「寛容」

 

▼こんなお母さんにぴったり

  • 個性を受け入れて、育ててくれた
  • 家族が元気であることに感謝をしてくれていた
  • 父親や子どもペースに合わせてくれていた
  • 誰かのせいにしたり、批判も少ない

 

 

ピンク・赤紫:「元気な女性」「強い愛情」

 

ピンクや赤紫の紫陽花(アジサイ)の花言葉。

「元気な女性」

「強い愛情」

 

 

▼こんなお母さんにぴったり

  • ちょっぴりドジだけど面白いお母さん
  • いつも味方になってくれたお母さん
  • 悲しい時はいつも励ましてくれたお母さん
  • 曲がったことが大嫌いな、無敵のお母さん

 

 

その他

紫陽花(アジサイ)の色ではなく、種類によっても花言葉をもつものがあります。

小さい花を大きな花びらが囲っているように咲く「萼(がく)紫陽花」。

 

 

ガクアジサイの花言葉は

「謙虚」

 

▼こんなお母さんにぴったり

  • 父と母の関係を見てもいつも控えめだった
  • 父方の祖母(姑)からの言葉も素直に聞いていた
  • 目立つタイプではないが誰からも好かれていた
  • 子どもが思春期でも居心地がよかった

 

また紫陽花(アジサイ)には、緑色のものもあります。「アナベル」という種類で、「秋色」とも呼ばれているそうです。

 

 

花言葉は

ひたむきな愛

 

ただし、野に咲く紫陽花(アジサイ)で緑色のものの中には、「葉化病」という病気の可能性もあるようです。ギフトで商品を購入する分には問題ありませんが、予備知識までに。

 

 

紫陽花のポジティブな花言葉

 

紫陽花を贈る際、「移り気」「浮気」といった代表的な花言葉をつい思い浮かべてしまいがちですが、紫陽花(アジサイ)全体には、ポジティブな花言葉もあります。

そのたくさん咲く光景には、素敵なイメージの言葉もつけられているので、安心してくださいね。

 

「和気あいあい」

「家族」「団らん」

「仲良し」「団結」

 

もし、色選びに迷ってしまったら、マーブルタイプの紫陽花(アジサイ)も良いかもしれません。

 

 

 

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