子育て体験談・日本地図を覚えよう!

Bacchus Bacchus | 2019年05月27日

小学4年生になると【日本地図・47都道府県を覚える】という社会科の単元があります。自分の住んでいる地方は分かるけれど、縁がない地方はなかなか覚えにくいものですよね。小学生にとっては九九に続く難関と言えるかもしれません。わが家の体験談と共に、日本地図の勉強に役に立った方法をお伝えします。

日本地図を覚えよう!

かけ算九九や百人一首の暗唱など、小学生が覚える課題は次々に登場しますね。

小学4年生の社会の学習では日本地図を、5年生では県庁所在地を覚えなければいけません。

 

 

「男子って、地図が好きだよね??」

 

と根拠もなく思い込んでいた私は、息子の地図学習に特に不安を抱いていませんでしたし、

 

「電車好きで駅名とかよく覚えてたから、県名だってに楽に覚えられるでしょう!?」

 

などと軽く考えていたのです。

ところが、白地図に47都道府県を書き込むテストの結果は散々なものでした。

 

これは一大事!ということで、息子が低学年の時に買っておいた日本列島パズルを慌てて引っ張り出しました。

 

 

こちらのパズルはボードの部分に都道府県の特産物や世界遺産などのイラストが描かれていて、それがピースを置く時の大ヒントになっているので小学生でも取っ付き易いです。

 

ピースをはめながら「東京都ってこんなに小さいんだねー!」など改めて気がつく事も多く、地図への興味が広がりました。

パズルの裏に都道府県庁所在地名が書いてあるので、5年生の学習の時にも役に立ちました。

 

 

書いて覚える

都道府県の位置を覚えたら、次は、白地図に県名を書き込んでいきます。

県名を漢字で正しく書けることも大事な課題です。

 

 

白地図は無料学習プリントがダウンロードできるちびむすドリルというサイトからプリントアウトをしました。

何度でもダウンロードできますので、記入式のドリルのように一度だけやっておしまいということが無く、反復学習にとても役に立ちました。

 

何度書いてもどうしても思い出せない県は「〇〇くんが引っ越したところだよ」など、子どもにとって身近な話題や興味がある事に関連付けてヒントを出してみました。

(ちなみに「ラーメンが有名な県だよ」というヒントは答えがたくさんあり過ぎてダメでした。)

 

 

小さい頃から地図に触れておくのもおすすめ

はじめに「男子は地図が好きだと思い込んでいた」と書きましたが、そんな私の思い込みのせいで、息子の地図勉強のスタートは出遅れ感があり、周りに追いついていくのが大変でした。

クラスメイトの中には「お兄ちゃん、お姉ちゃんが勉強している時に横で見ていた」とか、

「鉄道ファンで路線図が大好きだから」

といった理由などから、すでに47都道府県をしっかり覚えている子が大勢いたのです。

 

早ければ良いというものでもありませんが、小さいうちから地図に慣れ親しんでおけば、小4の地図学習でのつまずきを感じることが少なく済みそうです。

絵や写真が多い本を選べば、まだ難しい漢字が読めないお子さんでも日本地図に親しむことができますね。

 

 

4~5才から楽しめる「はじめての日本地図絵本 ~歌って覚える47都道府県」可愛らしいイラストとひらがなで書かれています。

ロックンロール県庁所在地のCD付きですので、タイトルの通り歌いながら楽しく覚えられそうですね。

 

 

さいごに

47都道府県を1日で覚えられるお子さんも、何日もかけて覚えるお子さんもいらっしゃると思います。

 

せっかく覚えた都道府県名を忘れないように 天気予報を見た時に「ここは何県だっけ?」と聞くなど、常日頃から話題にするのもいいかもしれませんね!

 

 

 

 

関連記事