ある意外なものでお酢を飲みやすく!美容健康ドリンクレシピ♪

ハナザワ ハナザワ | 2019年05月24日

美容や健康、ダイエット効果も期待できるというお酢。しかしストレートのままだとなかなか飲みにくいですよね。酢の物など料理に使ってみても、あの独特の酸味が苦手という人も少なくないはず。そんなお酢にあるものを混ぜると、あの酸味が嘘のように消えてしまうんです。しかも美味しくヘルシーな飲み物に変身してしまうというから驚き!そんなイイ事尽くめのドリンクレシピを紹介しちゃいます♪

 

お酢の健康効果は?

 

 

お酢に含まれるアミノ酸とクエン酸には、疲労回復に効果が期待できることで知られています。

そして酢に含まれる酢酸には、腸内の悪玉菌の増殖を抑え、便秘解消など腸内環境を整える効果もあるのだとか。腸内環境が整えば、美肌効果も期待できますね!

 

こんなにも健康&美容にメリットをもたらしてくれるお酢

普段から、積極的に取り入れていきたいですね!

 

 

 

お酢に混ぜるある意外なものとは?

 

 

しかし、「お酢はのすっぱさがあんまり…」という方も多いはず。

そこで、そのすっぱさを緩和させる食材の紹介です☆

 

それは「豆乳」

 

「豆乳が酸っぱくなるだけでは?」と思われますが、これがまさにミラクル☆

豆乳にお酢を入れてかき混ぜると…

 

なんと!

 

とろみのついたヨーグルトドリンクのように変身しちゃいます☆

 

 

 

豆乳お酢ドリンクを作ってみよう

 

それではさっそく作ってみましょう!

材料はたったの2つ。

 

 

  • お酢 大さじ1(目安)
  • 豆乳 200ml

 

これだけでできちゃいます。

 

お酢は米酢・穀物酢・リンゴ酢などお好みのものでOK!

量もお好みで調節してください。

使用する豆乳も調整・無調整と試してみましたが、どちらもトロンとしますよ♪

 

最近では様々なフレーバーの豆乳も発売され人気のようですが、どの種類でもとろみが出るのか、また酢と掛け合わせることで味にどう変化が出るのかは未確認なので、ここでは調整もしくは無調整豆乳をお使いいただくことをおすすめします。

 

同様に牛乳でも試してみましたが、豆乳ほどのとろみが出なかったので、やはり豆乳がベストだと思われます。

 

 

■作り方

①グラスに豆乳を注ぐ。

②お酢を少しずつ加え、スプーンでかき混ぜる。

③とろみが出たら完成。

 

甘味が欲しい場合ははちみつがおすすめ。
ただし、冷たい豆乳にはちみつは溶けにくい&底に沈殿しやすいので、よくかき混ぜながら飲むとよさそうです。

 

 

■注意事項

使用する豆乳は「常温」もしくは冷えてるものをお使いくださいね。

「温めた豆乳」を使用すると成分が分解してしまい、美味しくできませんでした。

 

 

 

気になるお味は?

 

 

すごいとろみ!

もはや飲み物ではなく食べ物です。

加える酢の量にもよりますが、あのツンとした感じはなく爽やかな印象。

味も見た目もヨーグルトに近いです。

 

無調整豆乳は大豆の味が強いせいか絹豆腐のようでした。

酢を加えすぎるとボソボソした舌触りになる上、酢の酸味も目立つので少量の方がよさそう◎

 

 

 

感想&まとめ

 

 

意外過ぎる組み合わせに最初はたじろぎましたが、これなら簡単&美味しいので毎日続けられそうです。

今回は調整&無調整豆乳で試してみましたが、もしフレーバーの豆乳で試した方がいましたら、お味の感想を教えてほしいです♪

豆乳が徐々にトロトロになっていく過程は実験のようでおもしろいので、子どもと一緒に作るのもいいですね♪

 

お酢のチカラを賢く取り入れて、健康カラダづくりを始めてみませんか?

 

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