買ってよかった!現役ママおすすめおもちゃ「レゴ デュプロ 」

ハナザワ ハナザワ | 2019年06月17日

子どもって、おもちゃを買い与えてもすぐに飽きてしまうんですよね。我が家にも遊ばなくなったおもちゃが、クローゼットの中で化石となり積まれています…。長く遊べておしゃれで収納も楽で安全な、そんな夢のようなおもちゃってないかしら…?あるんです!レゴ デュプロが!対象年齢の幅も広く、カラフルでおしゃれ。小さな子どもでも安心な設計なので、楽しく遊ばせることができますよ。

 

レゴデュプロとは?

 

デンマークの玩具会社「LEGO」が製造する、プラスチック製の組み立てブロック「レゴ」

こちらはご存知の方も多いのではないでしょうか?

 

1ピースが指先でつまむ程の大きさの通常の「レゴブロック」に対し、「レゴデュプロ」は幼児向けに、通常のレゴよりもひとつひとつが大きめに作られています。(上記写真参照)

対象年齢が1歳半から5歳頃までと幅広く、子どもの小さな手でも握りやすい設計になっているのが特徴。

 

どうぶつシリーズや、子ども達が大好きなディズニーシリーズ、女の子向けのプリンセスシリーズまでラインナップは幅広く、更に子どもの成長の発達段階に合わせてアイテムも選べるようになっています。

 

 

デュプロの特徴

 

筆者が数年間、我が子とレゴデュプロで遊んでみて気付いた特徴をまとめてみました。

 

■1ピースが大きい

先にも少し触れましたが、1ピースが赤ちゃんの握りこぶしくらいの大きさです。

 

ブロックのサイズをペットボトルのキャップと比較してみました。

 

対象年齢は1歳半からです。

(が、我が家の生後5か月の次男は既に長男と一緒に遊び始めています)

 

ピースが大きいので誤飲の心配もないですし、突起の凸凹の感触が楽しいようで、指先でさわったり口元に運んだりとお気に入りのようです。

 

 

■水洗いができる

 

というわけで、次男がよくベロベロ舐めて遊んでいるのですが、水で簡単に洗えるので衛生面でも安心です。

我が家ではお風呂の際にいくつかブロックを子どもに持たせて、定期的に洗ってます。

子どももお風呂で遊べて喜ぶ&ブロックは綺麗になるで一石二鳥です(笑)

 

 

■耐久性がある

うちの子はよく投げたりぶつけたりしますが、とっても頑丈です。

 

デュプロ使用歴4年になりますが、今まで1度も欠けたり割れたりしたことはありません。

とても軽いのに丈夫。

時々部屋に転がっていると、間違えて踏んでしまうことがあるのですが、大人の体重がかかってもびくともしません

無理な力を加えれば壊れるおそれもありますが、普通に遊んでいる分にはよっぽどのことがない限り、破損の心配はないと思われます。

 

 

■ブロック同士の「くっつける」「はずす」がスムーズ

 

時々、ものすごく連結が固いブロックのおもちゃってありますよね。

我が家の息子はブロック遊びが大好き。

お出かけ先のキッズスペース等でブロックのおもちゃを見つけると必ず手に取るのですが、「ママ~、これ取れなーい」なんてこともしばしば。

 

大人の力でもなかなか外すことができないならば、子どもにとってそれは大きなストレスですよね。

その点、デュプロは組み立て&取り外しのストレスが少ないです。

 

簡単にブロック同士をはめることができ、なお且つ取り外しも簡単。

子どもが長く愛用してくれる隠れた一因だと思います。

 

 

■ブロックの色がきれい

 

赤、青、黄色、緑とシリーズによって色は異なりますが、デュプロは子どもが好むはっきりした色のものが多いと感じます。

 

とにかく目にパッと留まる発色で、ブロックひとつひとつに艶もあり美しいのです。

これって結構重要で、子どもが作った(組み立てた)作品が、この発色&配色のおかげで芸術的に見えちゃうんですよ。

ちょっと大げさかもしれませんが、自分で作った作品の仕上がりがきれいだと、子どもも自信がつきますよね。

 

 

■男女差がない

 

 

ブロックの色をはじめ、レゴのお人形はどれも中性的な顔で偏りがないので兄弟姉妹、時にはお友達が遊びに来た時もみんなで遊ぶことができます。

(シリーズによっては男の子向け・女の子向けとはっきり区分された商品もあります)

 

 

我が家が購入したおすすめアイテム

 

ここでは我が家が購入したデュプロシリーズをご紹介します。

主に男の子向けのものが多いですが、購入の際の参考になれば幸いです。

 

 

■デュプロ基本ブロック

 

 

購入してみてわかったことですが、レゴはブロックの数が多いほど楽しい!

作れる物のバリエーションが増えるので、子どもの想像力を掻き立てるのではないかと思います。
まずはこのシンプルな基本ブロックからスタートして、お子さんの反応を見てみてはいかがでしょう?

 

 

■基礎版(緑)

 

我が家は緑を購入。
他にも様々なカラーバリエーションがあるようです。

サイズも小さいものから大きなものまであるので必要に合わせて選んでみて下さいね。

この基礎版、もちろんなくてもブロック遊びは可能ですが、以下のようなメリットがありました。

 

 

■大きな作品を作った時に底をしっかり支えられるので安定感がある

高さのあるもの、形が不安定な作品などをしっかり支えてくれます。

 

■ひとつの世界観が広がる

ひとつの枠に収まることで作品感がぐっと増します。

 

■部屋があまり散らからない

子どもがある程度言葉が理解できるようになってきたら、「この上で作ろうね」と伝えてみましょう。我が家はそれで部屋があまり散らからなくなりました。

時には思いっきり投げたりして遊んでもいいけど、毎回だとママも疲れてしまいますしね。

 

■みどりのコンテナデラックス

 

こんなかわいいコンテナなら、子どももお片付けが楽しくなりそう!

もう我が家はレゴが溢れすぎて、このコンテナに収まりきらないのですが、なんたって見た目がかわいい!

 

↓フタは巨大レゴです。

 

ブロックやお人形等もバランスよく入っているので、基本セットに慣れてきたらこちらも検討されてみてはいかがでしょう?

 

 

■みどりのコンテナ

 

 

我が家のものは上記写真と少し違うようですが…このコンテナサイズが結構便利。

 

 

ご飯の前とかお出かけ前などのちょっとした隙間時間など、あまり散らかしてほしくない時にちょこっと遊ぶ用として活用しています。

お片付けもあっという間に終わりますよ。

 

 

■かずあそびトレイン

 

 

男の子ってなぜかみんな、電車がだーいすきですよね。

うちの子もデュプロシリーズの中でこの「かずあそびトレイン」が1番のお気に入り。
車両の連結はカチッとはめるだけなので、子どもでも簡単にできますよ。

 

 

数字の勉強にもなりますし、もちろん、数字以外のブロックをのせることも可能です。

毎回その日の気分で違った電車が出来上がるので、飽きがこないようです。

 

 

■どうぶつのあかちゃん

 

うちの息子は、このシリーズのおかげで動物の名前を覚えることができました。
なぜかキリンは、息子やお友達からも人気が高いです。

 

 

■もりのこうえん

 

子どものレゴ好きがさらに高まるようだったら、こんなデラックスセットはいかがでしょう?

車にお人形をのせて走らせたり、ピクニックごっこをしたり、ブロック以外のパーツもたくさん含まれているので、遊び方の幅が一気に広がりました。

「もりのこうえん」とありますが、うちの子は基礎版に柵をたて、動物園のようにして遊んでいましたよ。

工夫次第で色々な世界が広がりそうです。

 

 

■トラックとショベルカー

 

このシリーズで遊ぶようになってから、街中でショベルカーを見かけると、「あ、同じのもってる~!」と興味を示すようになりました。
おもちゃを通じて、外の世界にも興味を持ち始めてくれたことが嬉しいです。

 

 

■工事現場とはたらく車

 

 

「トラックとショベルカー」シリーズが気に入った息子。
更に上記の「工事現場とはたらく車」シリーズを3歳の誕生日にプレゼントしました。

(そう、デュプロは誕生日プレゼントにもおすすめ☆)

 

こちらのシリーズ、対象年齢は2歳~となっている通り、結構レベルが高いと思われます。

息子はクレーンの組み立て方がよくわからなかったようで、苦戦していました。

箱に書かれたお手本を見ながら、時にはパパに手伝ってもらいながら遊ぶのもアリかと思います。

 

 

■ディズニーカーズ ピストンカップレース

 

 

デュプロとカーズのコラボアイテム。
カーズのおもちゃは色々出ていますが、デュプロのいいところは、車体と車輪がバラバラになるので、自分でオリジナルカーズをカスタムできるというところ。

自分でカスタムした車をさらに走らせて遊べるので、一時期夢中になって遊んでいました。

 

 

ひとりで何役もこなす、「ごっこあそび」ができるようになってからは、お出かけの時もこのカーズシリーズを何台かとブロック数個を持たせておけば、永遠に遊んでいてくれるので助かっています。(笑)

 

 

■まち くうこう

 

 

飛行機好きにはたまらない、空港シリーズ。
車体は赤と白の部分が外せるので、中にお人形を入れてあそぶことができます。
ただこの飛行機、収納にかなり幅を取るのが玉にきず。

 

 

コロンとしたボディがかわいらしのですが、4歳の息子にはちょっと物足りない様子。

息子の場合ですが、既成の飛行機よりも以下のように自分で想像して作る飛行機の方が愛着がわくようでした。

 

↓パパと共同で作った作品。

 

4歳児ともなると、ただ並べたり繋げたりするだけでなく、立体的な作品も作れるようになってくるようです。

 

 

レゴは知育遊びができる

 

レゴってただ組み立てるだけじゃなく、こんな遊び方もできるんですよ。

我が家で行っていたレゴを使った知育学習方法を紹介します。

おそらく2~3歳向けかと思います。

 

■色探し

 

たくさんあるレゴの中から例えば「赤いブロックを〇個、集めてみよう!」と、同じ色のレゴを集めるゲームです。

たくさんの色を覚えられますし、数の勉強にもなります。

 

↓下のようなナンバーシリーズのブロックを活用しても◎。

 

 

レゴの収納法

 

こまごま散らかるブロックの収納方法に悩んでるママも結構多いようです。

我が家では全てのシリーズをまとめて大きなプラスチックボックスに入れています。

 

ポイポイ投げ込むだけなので楽チン。
時間はかかりますが、子どもが自分でお片付けできるのでこの方法が我が家のベストです。
(そして見た目は全くおしゃれではないです。)
↓コンテナボックスも活用しています。

 

このように重ねて収納できるので場所を取らず便利。

 

最初はシリーズごとに分けて元のボックスにしまうようにしていましたが、結局子どもがお片付けしやすい方法が一番ですよね。

 

 

まとめ

 

我が家はレゴ歴4年になりますが、子どもがまだ小さい、早い時期に与えておいてよかったと思います。

赤ちゃんの頃から遊んでたものには、母子共々愛着がわきますし、成長によって少しずつ遊び方が変わっていくのも、見ていてほほえましいです。

おもちゃはあまり増やしたくない我が家ですが、レゴに関してはある程度の量はあったほうが、色々と作るバリエーションも広がるのでいいと思いました。

対象年齢は5歳までとあと1年ですが、この先も長くレゴで遊んでくれることを願います。

そしてどのように遊び方が変化していくのかも、この先も目が離せなさそうです。

 

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