ママ友界の欠席理由に「生理」は危険!意外とみんな使ってる……

ぽい♡ずん ぽい♡ずん | 2019年06月11日

「生理」は本当に辛いものよね。個人差はあるけれど、生理痛に強い女性は多くはない。だから、日常生活の中で「今日は生理痛でしんどい……」という場面がいろいろあるのだけど、これ、夫や家族に対しては使いやすくても、「ママ友界」では危険!自分が気づかないところで、タブーと化しているかもしれないわよ。

 

ママ友界にある集まりごと

 

ママたちの世界=「ママ友界」には、あらゆる活動シーンがあるわよね。

 

  • PTAの役員会や活動日
  • 園や学校のお手伝い
  • ママ同士の交流会・懇親会
  • 子供同士を遊ばせる集合日
  • 習い事の送迎当番
  • 子供会やスポ少の当番

 

どれもお給料が発生するわけではない。それなりの事情があれば、欠席しやすいといえば、しやすいのよね。

 

でも、その人が来ると見越して、役割分担や予算、予約、スケジュール調整などあらゆる事柄が予定されているので、欠席が何かに影響するのは間違いないの。

 

そんな「ママ友界」の欠席理由に

「生理」を述べるのは、危険!

 

 

「私だって……」の人がいる危険性

 

PTAの役員会議や活動、習い事のお当番関連の当日、「生理痛が辛い!」という時、あるわよね?

絶対に参加しなければならない場合、体にムチ打ってでも行くかもしれないわ。でも、中には「私1人が行かなくても大丈夫そう」という内容の時も、正直多々あるはず。

でもそこで「生理痛」を理由に欠席してしまうと……

 

  • 出席者の中に生理中の人はいるかもしれない
  • 生理痛を我慢して参加している人もいる
  • 「私だってつらいのに……」と思われる
  • 「生理はみんな同じだよね」と冷ややかな目

 

ほとんどが同じ女性で、体力にも自信がなくなってくる年代なだけに、「生理痛」という理由は通用しにくいのよ。

もし休んだ場に、生理痛を我慢して出席している人がいたら、生理痛の重さは加味されず、まぁ良くは思われないわよね。

昔から自分を良く知り、生理痛の重を理解されている友達なら、許される。でも、「ママ友」の仲だとやっぱり厳しいかもね。

 

 

「失礼よね?」と思う人も

 

PTAとか習い事のお当番とか、お給料こそないけれど「仕事」という名目があれば、生理痛を我慢するかもしれない。でも「ママ同士の集まり」とか「子供を遊ばせる会」とかは、ちょっとハードルが下がるはずよね。

 

でも「自分が行かなくても大丈夫」という軽い気持ちで、お断りをすると、人によっては不愉快に思う人もいるみたい。

 

  • 生理痛でも、楽しければ気が紛れるのでは?
  • 痛くても、子供の楽しみが優先じゃない?
  • 生理痛は病気じゃないよね。
  • あの人、毎回そう言ってるよね?
  • 生理痛で不参加すると、全員揃うことが少なくなる。

 

生理痛のけだるさは、女性は理解できるはずなのよ。個人差はあれど、同じように体感できちゃうからこそ、「生理痛で不参加ってさ……」という手厳しい意見をするママ友もいるのよね。

そんな「生理欠席」を機に、欠席裁判の悪口大会になるなんてことも(くわばらくわばら……)。

 

 

個人差はあるけれど

生理痛は、重い人だと嘔吐や悪寒に下痢、時には立ち上がれないこともあるらしいわ。一般的には、腹痛、腰痛、頭痛、眠気といったところで、軽い人はわりといつも元気。

人間は、自分のさじ加減が基準となるから、同じ女性とはいえ「生理痛」への意識は温度差がある。

 

 

軽い人は生理痛に厳しい傾向。

重くても軽くても、生理は嫌なものよ。でも、おそらく人より症状が軽いであろう女性は、不快でありながらも生活に支障なく生理期間を過ごすはず。だから、「生理で欠席」をすることに、寛容になれない人が多いかも。

 

生理痛の症状が一般レベルだと、我慢する人が多い。

お腹痛い、腰が痛い、立っているのが辛い……。そんな誰もが体感する生理痛。でも、重度でない人の大半は、いろいろ我慢して乗り切る人が多いわ。だから、そんな人たちにとって、生理を理由に欠席をする人は、笑顔の裏で「私だって本当は辛いのに……」と思っているかもしれない。

 

重い人は気持ちがわかるだけに……??

生理痛が重い人は、その辛さを体感しているだけに、生理痛には理解があるはず。だから、重い人は多めに見てくれるかもしれないわ。ただ、それでも我慢する派の人には、辛さが分かるが故の怒りが燃えさかりそうな危険性も……。

 

そうなのよ。生理の症状、軽さ、重さに個人差はあるけれど、結局「生理が理由の欠席」は、良いことはなさそうなの。子供を介した仲で、まだまだ先の長いお付き合いがあるのなら、たった数時間の我慢を選んだ方が、無難かもしれないって、思っちゃう。

 

※中には体質的に厳しすぎるという人もいるはず。無理をしろというわけではないので、それなりの事情を説明すれば通るかと思うわ。

 

 

「生理痛」の理由は慎重に

 

何気ない会話で、欠席理由に「生理」を使っていた人、多分いるわよね。嘘ではないし、体が辛いのも本当だし、どうしても自分がいなければならない場所なら、欠席するのだって、本来はアリなんだとは思うわ。

でも、問題は、その場が「女性の輪」の中だということだと思うの。生理を理由に欠席した時、必ず、同じように生理中の人がいたり、過去生理痛を我慢して出ている人がいたりするのが難点なのよね。

 

生理痛を語り合える仲であれば、問題なし!

でもそうでなければ、欠席理由に「生理」を

口にする時は慎重に!!

 

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