家事の隙間にリフレッシュ!体にも心にも優しいハーブティー

Maco.K Maco.K | 2019年06月10日

休みのない主婦業や育児、頑張りすぎていませんか?いそがしい毎日だからこそ、日々のガス抜きは必要です。今回は、家事の隙間時間にリフレッシュできるハーブティーを目的別にご紹介していきます。上手くガス抜きができていないな…と感じている方は、少し肩の力を抜いて。まずは日常に気軽に取り入れられるハーブティーで、ご自身の体と心を気遣う時間を作ってみてはいかがでしょうか。

 

 

ハーブティーの効果効能

 

「天然のくすり」と表現される程、ハーブティーは昔から健康や美容に役立てられてきました。

香りが持つリラックス効果をはじめ、安眠や美肌、お腹の調子を整える効果など、種類によってさまざまな効果があるとされています。

 

そんなハーブティーの種類はなんと…

100種以上!

 

体調や気分に合わせて楽しめるのはもちろん、お好みでブレンドすることも可能です。

ご自身の体と心の声に耳を傾けて、ハーブティーを楽しんでみてください。

 

 

リラックスしたい

 

体や心の緊張を解して、イライラを鎮める効果があるとされている代表的な2種類をご紹介します。

リラックス効果が期待できるハーブティーは、入浴前や入眠前に飲むと良いでしょう。

ラベンダー

ハーブの中でも親しまれているラベンダーは、ハーブティーとしても楽しめます。

落ち着いた香りで、睡眠のお悩みを抱えている方にも。

 

カモミール

りんごのような甘酸っぱい香りが特徴。

飲みやすいので、ハーブティーがはじめての方にもおすすめです。

 

 

美肌・エイジングケア

 

ビタミンを豊富に含むハーブは、シミの原因となるメラニンの生成を抑える効果や、肌の代謝を促して健康で美しいお肌を保つ効果があるとされています。

 

ローズヒップ

バラの果実を乾燥させたもので、甘味のある爽やかな酸味が特徴です。

体内の酸化を防止するビタミンCβカロテンが豊富に含まれており、体の内側からアンチエイジング効果が期待できます。

そのほか、ホルモンバランスを整えてくれるビタミンEも含まれているので、生理痛や生理不順など、女性特有のお悩みを抱えている方にもおすすめです。

 

 

便秘でお悩みの方に

 

便秘解消に効果的と言われているハーブは数多くあります。

中でも、お子さんから妊婦さんまで安心して飲むことができる、ノンカフェイン・低タンニンのハーブをご紹介します。

 

ルイボスティー

「奇跡の健康茶」と呼ばれる程、栄養素が豊富です!

妊娠中に不足しがちなビタミンをはじめ、亜鉛・カルシウム・鉄分などのミネラルが豊富に含まれています。

さらに、便秘の原因となる活性酸素を取り除いてくれるポリフェノールが含まれているため、便秘解消に効果的と言われています。

近頃ではスーパーなどでも入手しやすくなったため、気軽に楽しめるハーブのひとつです。

 

 

風邪の引き始めに

 

風邪の引き始めにはもちろん、風邪予防にもお役立ちの抗ウイルスの働きを持つハーブもあります。

 

エルダーフラワー

くせのない味わいで飲みやすく、甘く爽やかなマスカットのような香りです。

風邪予防として飲んでおきたい場合、発汗を促すペパーミントとブレンドすることで、デトックス効果が期待できます。

 

 

妊娠中・授乳中の方への注意点

 

ノンカフェインのものが多く、妊娠中や授乳中の方も楽しみやすいハーブティー。

しかし、中にはカフェインを含むものや、妊娠中飲んではいけない禁忌とされているハーブティーもあるので注意が必要です。

 

妊娠中は禁忌とされている・注意が必要なハーブ

  • アンゼリカ
  • サフラワー
  • シナモン
  • ジュニパー
  • セージ
  • タイム
  • ハトムギ
  • フィーバーフュー
  • リコリス

 

授乳中は注意が必要なハーブ

  • セージ

母乳の分泌を抑えてしまいます

 

カフェインが含まれているハーブ

  • マテ

 

そのほか、飲む時期や体調によって注意が必要なハーブティーもあります。

普段よりも体と心がデリケートな状態にあるので、かかりつけのお医者さんに相談した上で、ハーブティーを楽しみましょう。

 

 

体と心の声に耳を傾けるひと時を

 

体調やお悩み、気分に合わせて楽しめるハーブティー。

ホッと一息リフレッシュする時間を持つことで、またさらに家族や自身のために頑張る力が沸いてくるのではないでしょうか。

気軽に楽しめるハーブティーを取り入れて、自身の体と心を気遣う時間をぜひ、作ってみてください。

 

関連記事