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「どの色にする?」ショートパンツタイプの水着☆カラー図鑑!

ろっこ ろっこ | 2016年07月27日

ショートパンツタイプの水着は、体型が気になる主婦ママには強い味方。海やプールに行くのに遠慮なく着られるので楽なのですが、「何色を買おうかしら?合わせ方は……??」と、組み合わせなどでお悩み中の人もいるかもしれません。今回は、代表的なカラ―をチョイスして「(下)短パン色×(上)トップス色」をざっくりとご紹介!手持ちのアイテムや自分のイメージに近いものをシュミレーションしてみてくださいね!

白(WHITE)

白は着まわし便利なとても使いやすい色。合わせる色で上品にもカジュアルにもセクシーにも演出自在なのが嬉しいですよね!

元気なカラーをトップスにもってきてもケンカせず、ほどよくなじませてくれます。

 

 

年齢が気になってビビッドカラ―を避けたい人は、ママ世代でも安定感のある細めボーダーはいかが?勝負しすぎない普通っぽさが好感度◎

 

 

「白は膨張色だから……」と敬遠してしまいそうな人でも、トップに黒や紺といった濃い目の色をもってくるだけで全体がしまります。

 

 

 

ベージュ(BEIGE) 系

いくら白が流行っているからとはいえ純白を選ぶ勇気がないママ。そんな人は白っぽいオフホワイトやベージュがお好みの様子です。ベージュはベージュでも、ダークベージュといった落ち着いた色味も人気。爽快な色合いとの相性も良いので、ライトブルーなどと合わせても嫌味がないですよね。

 

 

トップスに黒をもってくると、相性によってはやや重めに感じるアイテムバランスもありますが、ワンポイントやジップにカラ―の入ったアイテムだと、ひと味違った印象に。例えば、リゾートプールではない近所の体育館関連のプールやゴツゴツ岩場での磯遊びの時などにおすすめです。

 

 

 

 

カーキ(KHAKI)

カジュアルにも上品にも映してくれるカーキ色は、幅広い世代から指示されているカラ―。水着のショートパンツでも使いやすいとママ世代にも高評価ですよね!

パステルイエローなど淡いカラ―と合わせると、カジュアルの中に大人っぽさを残しつつほんのり可愛らしさもキープ。

 

 

海や磯遊びなら、白と合わせてもスッキリ。生地の色が白でも、ドットやボーダーデザインをもってくるのも◎視線が散らせるのでのっぺりシルエット予防になりそうですね!

 

 

 

ブルー(BLUE)

鮮やなブルーは、白や黒のモノトーン合わせやネイビーなど同系色パターンが定番。でも、「×濃い目イエロー」や、「×パステル系の多系色ボーダー」などのコーディネイトも楽しい!

 

 

「×同ブルーとの白ボーダー」も、プールサイドで元気になれそう!

 

 

 

ネイビー(NAVY)

聡明さや落ち着いたイメージをもつネイビーは、ママ世代でも使いやすいカラ―。ショートパンツにネイビーといった濃いカラ―がくるならば、上はライトイエローやホワイトはいかが?顔色をキレイに見せることができますよ。

 

 

たとえ濃い目の配色だったとしても、赤といったようにコントラストとなるような配色だと元気よく遊べそうですね!

 

 

 

黒(BLACK)

黒は一瞬使いやすそうでいて、生地面積によっては重くなってしまうのが気になる色。でも引きしまって見えるので、その特性を活かしたいのも本音ですよね。

暑いビーチでも、上が淡い水色だったとしたらどうでしょう?爽やかでありながらも膨張を抑え、黒いショートパンツの引きしめ視覚効果が効いてくる気がしますよね?

 

 

「黒×白」のモノトーンでもOKですが、コントラストの強さが気になる人は素材感のシフトがおすすめ。白は白でもレースタイプやメッシュタイプのトップス選びをすると、ただそれだけで1オクターブ落ち着いたコーディネイトに。

 

 

 

黄色(YELLOW)

主婦ママの鉄板カラ―とは言えませんが、だからこそイエローチョイスも有り!ママのイエロー率はそんなに多くないので、子どもがママを見つける時の良い“目印”になります!中には「黄色なんて似合わないから……」という人もいるかもしれませんが、ビーチやプールは派手色が当たり前の場所!着たくても普段は着られないのならなおさらイエローはありかもしれませんね。

 

イエローといっても濃淡で印象が全く異なります。キレイ色イエローには、白で爽やかさをキープするのも素敵♪

 

 

混雑する水場では子どもが迷子になりやすいので、ビビッドイエロー×グリーンといったインパクト勝負も!子どもがママを探しやすいという迷子防止的なメリットもありますね!

 

 

イエローはイエローでも、柄物チョイスもGOOD!

 

 

 

ピンク(PINK)系

大人になるたびに縁遠くなりがちな「ピンク」。淡く落ち着いたピンクなら、「×濃い目グレー」の合わせると大人感が残りますね。

 

 

鮮やかなピンクも「×ライトグレー系」なら、目線を下におろすことができるので、上半身のボリュームが気になる体型さんには使えそう。

 

 

「ピンク×ピンク&グレーボーダー」も、個性をアピールしつつ、カワイイですね!

 

 

 

最期に

好きな色、似合う色、体型の悩みをカバーしてくれる色など。それぞれの目的により水着の色選びがかわることと思います。一つのショートパンツでも、合わせ方次第で全く別のアイテムに見せることができるので、いろいろシュミレーションしてみてくださいね。

 

 

 

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