主婦の財布と肌事情!年齢が上がるとスキンケア費は低くなる

ぽい♡ずん ぽい♡ずん | 2019年06月16日

みなさ~ん、基礎化粧品は何を使ってる?40代だとSK-Ⅱとかアルビオン、30代だとライスフォースやクリニークが人気と聞くわ。でも、「みんなスキンケア費をそこまでかけられるの?」って思う人、いない?今回は「気づけば若い頃の方が肌にお金をかけていた」というつぶやき。共感者、たくさんいるはずなんだけど……。

 

肌にハリ!でも、お金も張った若い頃

 

若い頃は、キレイになることに一生懸命よね。透明感や美白、キメの細かい肌を手に入れるために、試行錯誤していたと思うの。肌トラブルのケアにも必死で、ニキビ予防やニキビ跡のケア、シミ対策や、近い未来戦うであろうシワ予防まで。

良い化粧品があれば試してみたり、美容器具を買ってみたり、エステに通ったことのある人もいるはず。

 

若い頃って、今と比べたらお肌は元気でハリもある。今の方が断然、肌に衰えを感じているはずなのに、スキンケア費は昔の方が弾んでいなかった??

自分で稼いだお金を、気兼ねなく使うことができた頃は、『肌本能』の赴くままに、スキンケアに尽力できていたんだろうね。

 

今考えれば、若き日のお手入れレベルは、

今となっては、

半期に一度のスペシャルケア……

 

 

年齢肌が気になるアラサー以降

 

アラサー世代に突入すると、これまでの肌ケアとは目線が変わってくる。「もっとキレイに!」から「現状維持」に必死になるってところかしら。

それまでの肌の悩みといえば、ニキビやニキビ跡、毛穴や肌の色、化粧ノリくらいだったはずなのに、シミ、色素沈着、小じわ、ほうれい線、たるみ……。なんだか肌の敵がガンガン増えてくるわけよ。

そして気づけば化粧品を選ぶ時に、「年齢化粧品」とか「アンチエイジング」といった言葉に反応するようになるの。代表的なスキンケアブランドが「ドモホルンリンクル」。「もう私、ドモホルンリンクル世代……」なんて、30代の代名詞みたいなブランド名もあるわ。

 

“これまでのスキンケアじゃダメ。

何かを変えなくちゃ……。”

っと、女は肌に焦りを感じる年代に突入

 

 

主婦・子育て世代のお財布事情

 

お肌の老化を実感する時期に、ちょうど女は、お金も時間もなくなるの。

結婚をすれば家計が優先、これまでなかった家事に追われるため、スキンケアタイムも激減するわよね。子供が生まれたらなおのこと。子育てにはお金がかかるし、自分の睡眠時間や入浴時間すらまともに確保できない生活が、ママの日常となる。

しかも妊娠出産による肌質の変化に、悩む人もいるわ。よくホルモンバランスで肌がキレイになるなんてことも聞くけれど、逆に「吹き出物が出やすくなった」「シミが濃くなった」「感想肌になった」「湿疹やじんましんが出る」といった負の変化もあるものね。

 

お肌はどんどんお金をかけてあげたい状態になるのに、自分費を切り詰めなければならない現状。これ、女にとっては、激しくもどかしい現実なのよ……。

 

どうにかしたいのに、

どうにもできない!

そんな女心を、夫にはわかるまい。

 

 

夫は妻の化粧品代に寛大であるべし

 

男性の中には妻の化粧品代を「無駄」「高すぎる」と思っている人がいるわよね。全員が全員でないけれど、化粧品の相場を知らない夫に限って、化粧水や美容液の値段を見て驚くらしいわ。

 

でも、例え1本8,000円する化粧水でも、2ヶ月は使えるのよ。単純計算したら1日133円よ!

 

そんなの夫の缶ビール代1本より

安いじゃないのよ!!

 

夫にとって、晩酌が仕事後の楽しみというのなら、妻にとってのスキンケアも1日を締めくくる大切な癒やし。しかも夫が外に飲みに出かければ、たった1日で5,000円は吹っ飛ぶじゃない?

 

妻のスキンケア費は

自由で良いと思う!!

 

 

スキンケアは心のケア

 

住宅費や食費、衣類費、子供の習い事代に……。家計を握る主婦だからこそ、ついつい自分のことを後回しにしてしまうものよね。自分のものがどんどんプチプラ化されていく中、当然、基礎化粧品も妥協していく流れになるはず。もしかしたら、1本3,000円の化粧水をちゅうちょしてしまう主婦もリアルかもしれないわ。

 

でも、あまり妥協しすぎはよくない。女性は、お肌が潤うとテンションもあがるように、スキンケアには心のケアの力もあると思うの。

セレブ級のコスメブランドを追い続けるのは、さすがに難しいのかもしれないけど、妥協もほどほどにね♡

 

10年後もキレイであれるために、

心とお肌のケアをする!!

 

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